2017年3月24日 更新

【購入検討】マツダ新型CX-5はお買い得!でも同価格帯での選択肢は豊富だ!

昨日から予約受付が開始されたマツダ新型CX-5。価格は246.2万円から。これだけ洗練されたデザインと仕様で、この価格設定であればお買い得度は非常に高い。だが、同価格帯での購入選択肢は多いので、しっかり考えてみるのもアリかも。

【購入検討】マツダ新型CX-5はお買い得!でも同価格帯での選択肢は豊富だ!

マツダ新型CX-5は非常にお買い得な価格設定

XD PROACTIVE フルオプションの価格

XD PROACTIVE フルオプションの価格

車両本体価格 ¥3,078,000 オプション合計 ¥237,600

■設定オプション
ドライビング・ポジション・サポート・パッケージ ¥64,800
パワーリフトゲート ¥54,000
BOSEサウンドシステム+10スピーカー ¥86,400
CD/DVDプレーヤー+地デジチューナー ¥32,400
昨日2016年12月15日に予約開始されたマツダ新型CX-5。
豊富なグレード設定とオプションが魅力だが、ベースグレードの価格は246.2万円からと非常にうれしい価格設定だ。

ガソリン車の設定としては下記のラインナップ。
① 20S 2WD (6EC-AT)
 CX-5の真価をピュアに突きつめたコアモデル
 ¥2,462,400(税込)

② 20S PROACTIVE 2WD (6EC-AT)
 マツダの安全思想を体現する数々の先進技術を搭載
 ¥2,689,200(税込)

③ 25S 4WD (6EC-AT)
 CX-5の真価をピュアに突きつめたコアモデル
 ¥2,689,200(税込)

④ 25S PROACTIVE 4WD (6EC-AT)
 マツダの安全思想を体現する数々の先進技術を搭載
 ¥2,916,000(税込)

⑤ 25S L Package 2WD (6EC-AT)
 すべての快適・先進アイテムを標準装備。上質を極めた最上級モデル。
 ¥2,986,200(税込)

⑥ 25S L Package 4WD (6EC-AT)
 すべての快適・先進アイテムを標準装備。上質を極めた最上級モデル。
 ¥3,213,000(税込)

一方、クリーンディーゼル車としては下記のラインナップ。
① XD 2WD (6EC-AT)
 CX-5の真価をピュアに突きつめたコアモデル。
 ¥2,775,600(税込)

② XD 4WD (6EC-AT)
 CX-5の真価をピュアに突きつめたコアモデル。
 ¥3,002,400(税込)

③ XD PROACTIVE 2WD (6EC-AT)
 マツダの安全思想を体現する数々の先進技術を搭載。
 ¥3,002,400(税込)

③ XD PROACTIVE 4WD (6EC-AT)
 マツダの安全思想を体現する数々の先進技術を搭載。
 ¥3,229,200(税込)

⑤ XD L Package 2WD (6EC-AT)
 すべての快適・先進アイテムを標準装備。上質を極めた最上級モデル。
 ¥3,299,400(税込)

⑥ XD L Package 4WD (6EC-AT)
 すべての快適・先進アイテムを標準装備。上質を極めた最上級モデル。
 ¥3,526,200(税込)

もっとも高い設定のクリーンディーゼルXD L Package 4WDで¥3,526,200と、100万以上の開きがある設定となっているが、その分ユーザーの選択肢も豊富で、利用シーンや予算に応じた選択が可能になる。

新型CX-5と同価格帯での他の選択肢は無いのだろうか?

もちろんこれから発売される注目車種だけに、CX-5が欲しいユーザーにとっては他の選択肢などないだろう。

ただ、240万~350万という価格帯において、他にも選択肢がないのだろうか、個人的な視点で考えてみた。

例えば、中古車で探してみる

Audi Q5

SUVブームの火付け役でもあるアウディQ5

SUVブームの火付け役でもあるアウディQ5

すでに欧米では新型が発売されているアウディQ5。
日本ではまだ新型の導入はされていないが、まだまだ人気の車種である。
アウディQ5は言わずと知れた名車である。
全世界規模でのSUVブームの火付け役でもあり、日本でもラグジュアリーSUVとして依然高い人気を誇る。

すでに新型が発表され、日本での導入も待たれる同車だが、実は中古市場でもかなりの台数が出回っている状況であり、驚くほどの価格帯から購入が可能となる魅力的な車種なのである。

中古車情報サイトでの検索によると、本日時点での最安値は本体価格で185万円!!
2011年式の2.0 TFSI クワトロ 4WDで、走行距離が6.4万Km。
結構な距離を乗っているようにも思えるが、そこはドイツ車で高級車。
エンジン性能も車格も、もともとが高級仕様であるため、まだまだ走りは十分に保証できる範囲だろう。

憧れの高級SUVが、200万円を切る価格帯で購入できるのであれば、それは選択肢に加えてみても面白いのではないだろうか?

Mercedes-Benz M-Class

憧れのメルセデス・ベンツ Mクラス

憧れのメルセデス・ベンツ Mクラス

こちらも旧モデルであるが、今でも一際目を引く存在感を放っているMクラス。
Mクラスというモデルそのものが廃止され、現行ではGL~というグレード設定に置き換わっているが、現行GLEシリーズと同格の車種であり、新車価格では800万円以上の高級SUVだ。
メルセデス・ベンツの高級SUVであるMクラス。
現行ではGLEクラスに該当するモデルであり、同社のEクラスのSUV版で知られている。
こちらも旧型にはなるが、その洗練されたデザインと、威風堂々たる存在感で、未だに目を引く車種であることには変わりない。

このMクラスも、中古車で探してみると、現実的に手の届く価格帯が多く出回っているのだ。

中古車情報サイトでの検索によると、本日時点での最安値は本体価格で348万円!!
2012年式のML350 4マチック ブルーエフィシェンシー 4WDで、走行距離が6.5万Km。
車検も来年8月まで残っていて、当然のごとく修理歴もなし。
しかもワンオーナーということで、とても大切に乗られていたのだろうというのが判る状態の良さだ。

それでもこの価格帯で購入することが出来るとなれば、新型CX-5もとても魅力であるが、メルセデスオーナーになってみる、という一つの夢をかなえて、しかもそれが上級グレードのSUVとなれば、ぜひ検討候補の一つに加えてみても良いのではないだろうか。

憧れの高級SUVが、200万円を切る価格帯で購入できるのであれば、それは選択肢に加えてみても面白いのではないだろうか?

BMW X5&X6

元祖SUVの雄、BMW X5、SUVクーペの王様、BM...

元祖SUVの雄、BMW X5、SUVクーペの王様、BMW X6

SUVという一つのジャンルを確立させる原動力になった一台がBMW X5。
現行モデルではないが2代目X5は、その大きさ、キドニーグリルの迫力、そして7人乗り仕様もあり、SUVというジャンルにおいて欠かせない一台である。
またSAVというジャンルを確立し、クーペ風SUVブームの火付け役となったBMW X6。どちらも新車時1,000万近い高級車だ。
BMW X5の初代が発売されたのが2000年10月のこと。
世界規模で人気を博し、瞬く間にSUVの頂点に上り詰めた名車である。
すでに現行モデルは3代目だが、2代目のX5もとてもカッコいい。

中古車情報サイトでの検索によると、本日時点での最安値は本体価格でなんと衝撃の128万円!!
さすがに古く、2008年式の3.0siというモデルで、走行距離も12.0万Kmとなっているが、それでも状態は非常に良さそうに見える。
現在主流となりつつある、ワイド画面のインフォメーションディスプレイを搭載し、2画面での表示にも対応していて、今でも充分に実用に耐えうる設計であることには脱帽だ。
大きな車で、それなりのステイタスが欲しいという人にとっては選択肢に加えるのもアリだろう。
芸能人に愛好家が多いのにも頷ける。

そしてBMW X6。
こちらは世界中でセンセーショナルを巻き起こした一台だ。
メルセデスもクーペ風SUVを導入し始めているが、このX6が元祖。
SUVのサイズでありながら、テールにかけて流線形にそぎ落としたクーペ風デザインは、他のどの車と比べても独特の存在感であり、走行中は周囲の人の視線を浴びる一台である。

中古車情報サイトでの検索によると、本日時点での最安値は本体価格で258万円!!
2010年式の35iで、走行距離が15.5万km。
さすがに走行距離が多すぎるような気もするが、それでもこの価格で購入できる日が来るなんて、ちょっと前では想像つかないくらいの価格帯だ。

最終的には「車に何を求めるか」で決めることをオススメ

新車が良いという人には中古車は選択肢にならないのだろう。
性能を求める人には、中古車やメーカーなどは関係がないかもしれない。
ステイタスを求める人には、それがたとえ魅力的な車であっても、このブランドでという想いがあるかもしれない。

クルマは乗り物であって、輸送手段や移動手段の一つかもしれない。

クルマは趣味の最高峰の一つであり、贅沢な大人の遊びなのかもしれない。

クルマは自身のステイタスの象徴であり、一つの成功の証なのかもしれない。

選ぶ人によってクルマの選択肢、魅力は様々だろう。

新型CX-5は非常に魅力的だし、とてもお買い得な車だと思う。
きっと多くのユーザーを引き寄せ、大成功を収める一台になるであろうし、それが宿命付けられているクルマなのであろうと思われる。

それでもクルマは多種多様に存在していて、実は選択肢も非常に多いのが実情だ。
予算や利用用途やビジョンなど、よく考えて購入することがクルマ選びには重要だと思う。

本当に必要なものは何だろうか、それを考えてみてからでも遅くはないかもしれない。
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