2018年4月22日 更新

2017年ホンダ新型シビック 日本発売!ハッチバック&セダンの画像インプレ

2017年9月29日ににホンダの新型シビックが発売されました! タイプRばかり注目されてしまいがちですが、ノーマルの新型シビックの内外装の魅力に迫ります!

2017年ホンダ新型シビック 日本発売!ハッチバック&セダンの画像インプレ

新型シビック、ボディタイプはセダン・ハッチバック・タイプRの3種類

新型シビックは、ハッチバック・セダン・タイプRの3つのタイプで発売されました。
セダンは日本国内生産ですが、ハッチバックやタイプRは英国生産になります。

ホンダのHPで公開された新型シビックの画像を見てみましょう!
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6884)

左側の青いボディがセダン、右の黒いボディがハッチバックの新型シビックです。

セダン 全長4,630mm×全幅1,800×全高1,415mm

ハッチバック 全長4,500mm×全幅1,800mm×全高1,420mm

ボディサイズは先代のシビックよりも全長で130mm、全幅で30mm拡大。全高は逆に20mm下げ、ワイド&ローなスタイリングとなっています。

リアからも見てみましょう。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6885)

こうして見ると、セダンとハッチバックの違いがわかると思います。

特にセダンのほうが伸びやかで、北米的なおおらかさがあるサイズですね。
全長4,630mmのサイズは、国産Cセグの中ではかなり大型です。
アクセラセダンが全長4,470mmなのでそれよりも16cmも長いのです。
このサイズ感がアダとならなければ良いのですが…
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6886)

一方こちらが新型シビックタイプR。
ノーマルのシビックよりも迫力のある顔つきになっています。
さすがにカッコイイですね!
タイプRと言えばチャンピオンシップホワイトのイメージですが、今回の新型シビックタイプRはグレーをイメージカラーに持ってきていますね。

新型シビックのエクステリアは結構ごっつい

シビックハッチバックのエクステリア

Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6889)

タイプRじゃなくても、新型シビックは結構ごっつい顔つきをしています。

この角度から見てもグリルからボンネットまで厚みがあり、強そうな顔になっていますね。
それにしてもボンネットが長いのでシビックと言われてもピンときませんね。
アコードがこのくらいのサイズ感だとしっくり来るんですが。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6890)

新型シビックハッチバックのヘッドライトはこんな感じに光るんですね。

ポジションランプだけだとこんな感じだそうです↓
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6896)

アイライン調になるのは良いですね。

全灯させるとこんな感じです↓
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6897)

青みがかって見えるのはホワイトバランスの影響でしょうか?
光り方もなかなかかっこよく見えます。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6891)

続いては新型シビックハッチバックのリアを見てみましょう。

ハッチバックなのでテールゲートになっています。
C-HRのリアコンビネーションランプにも似たデザインですね。
シビックのほうが先に発表されていたと思いますが。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6892)

新型シビックはタイプRじゃなくてもセンター出しマフラーなんですね!
これは迫力あるなぁ。
タイプRは3本出しですが、ノーマルの新型シビックハッチバックは2本出し。
これでも十分な迫力です。
 (6893)

気になるのはこのバンパーにあるダミーのダクト部分。
フィットにもありますが、こういうダミーっぽいの要らないと思います。
デザインの密度を上げるためだとは思いますが、個人的には好きではないです。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6895)

リアコンビネーションランプを点灯させるとこんな感じです。
シビックのほうが先に世に出ていたと思いますが、C-HRのリアコンビネーションランプと似ているせいで既視感が…

ナンバー灯もLEDになっているみたいで質感良いですね。

新型シビックハッチバックをグルっと見てみたので、次は新型シビックセダンも見てみましょう。

シビックセダンのエクステリア

Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6899)

こちらはこちらで上品に見えて良いですね!
基本的にはどちらも同じデザインですが、バンパーの形状やアルミホイールなど、セダンのほうがおとなしい印象です。
リアが長くなっている分、伸びやかな感じで、フロントのボンネットが長いのと合わせてバランスも良いです。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6900)

新型シビックセダンを斜め上から見るとこんな感じです。
顔つきはヴェゼルのそれに似ているのですが、結構かっこいいと思います。
フィットなどに寄せるより、こちらが正解ですね。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6902)

新型シビックセダンをサイドから見るとこんなシルエットになります。
セダンと言うわりには、リアデッキがそれほどはっきりした形になっていないので、アウディのA5みたいなスポーツバックスタイルに見えますね。
そのほうがかっこいいと思います。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6901)

続いて新型シビックセダンのリアも見てみましょう。
リアコンビネーションランプはハッチバックと同様なデザインですが、ルーフからなだらかにガラスラインがつながっているので、セダンのほうがやはり大らかな印象です。
ボディ上屋部分は絞り込まれていて、ボルボの車のようなオシャレ感もありますね。

撮り下ろし!新型シビック画像も紹介

新型シビックの展示イベントで、私が撮ってきた画像もありますので、ご紹介しますね。
まずはハッチバックの方から
 (15744)

 (15745)

 (15746)

 (15747)

ブラックの新型シビックハッチバックは塊感があってかっこいいですね!

続いて、新型シビックセダンのほうも見てみましょう。
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 (15751)

セダンのほうは、グリルがメッキになっていたり、シュッとした高級感がある感じです。

一昔前のアコードくらいのサイズがあるので、アコードのイメージでいてちょうどいいかもしれません。

まとめ 新型シビックはタイプRじゃなくてもカッコイイ!

新型シビックのハッチバックとセダンのエクステリアを見てみましたがいかがでしたか?
タイプRにばかり注目が集まってしまっていますが、通常のシビックでも十分カッコイイと思いました。

タイプRは高価でしょうから、ノーマルのシビックでもこのかっこいいエクステリアが手に入るなら購入する価値は十分にあると思います。

2017年9月29日に正式発売日を迎え、各ディーラーへも試乗車が配車されれています。
8月31日には同じホンダのN-BOXもフルモデルチェンジされ、次々と新型車を投入するホンダですが勢いはまだまだ続きます!
新型シビックの登場で、ホンダが活気づいて、ステップワゴンやオデッセイのマイナーチェンジにも注目が集まるといいですね。

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