2017年5月19日 更新

ホンダ新型シビック 日本発売は2017年夏!ハッチバック&セダンの画像インプレ

2017年夏にホンダの新型シビックが発売される見通しです! タイプRばかり注目されてしまいがちですが、ノーマルの新型シビックの内外装の魅力に迫ります!

ボディタイプはセダン・ハッチバック・タイプRの3種類

すでにホンダのHPでもハッチバック・セダン・タイプRの3つのタイプでの日本発売をリリースしているとおり、実際に新型シビックは久しぶりに日本でも買えることになりそうです。

ホンダのHPで公開された新型シビックの画像を見てみましょう!
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6884)

左側の青いボディがセダン、右の黒いボディがハッチバックの新型シビックです。

セダン 全長4,630mm×全幅1,800×全高1,415mm

ハッチバック 全長4,500mm×全幅1,800mm×全高1,420mm

ボディサイズは先代のシビックよりも全長で130mm、全幅で30mm拡大。全高は逆に20mm下げ、ワイド&ローなスタイリングとなっています。

リアからも見てみましょう。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6885)

こうして見ると、セダンとハッチバックの違いがわかると思います。

特にセダンのほうが伸びやかで、北米的なおおらかさがあるサイズですね。
全長4,630mmのサイズは、国産Cセグの中ではかなり大型です。
アクセラセダンが全長4,470mmなのでそれよりも16cmも長いのです。
このサイズ感がアダとならなければ良いのですが…
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6886)

一方こちらが新型シビックタイプR。
ノーマルのシビックよりも迫力のある顔つきになっています。
さすがにカッコイイですね!
タイプRと言えばチャンピオンシップホワイトのイメージですが、今回の新型シビックタイプRはグレーをイメージカラーに持ってきていますね。

エクステリアは結構ごっつい

シビックハッチバックのエクステリア

Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6889)

タイプRじゃなくても、新型シビックは結構ごっつい顔つきをしています。

この角度から見てもグリルからボンネットまで厚みがあり、強そうな顔になっていますね。
それにしてもボンネットが長いのでシビックと言われてもピンときませんね。
アコードがこのくらいのサイズ感だとしっくり来るんですが。
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6890)

新型シビックハッチバックのヘッドライトはこんな感じに光るんですね。

ポジションランプだけだとこんな感じだそうです↓
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6896)

アイライン調になるのは良いですね。

全灯させるとこんな感じです↓
Hondaホームページ:本田技研工業株式会社 (6897)

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