2017年9月9日 更新

普通車販売ランキング 2017年8月度!首位は久しぶりにアクア!

日本自動車販売協会連合会から2017年8月度の自動車販売ランキングが発表されました! chibicaでも速報としてランキングを掲載!

普通車販売ランキング 2017年8月度!首位は久しぶりにアクア!
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日産ノートが首位陥落

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トヨタアクアが1位

2017年7月は日産ノートが首位だったものの、1ヶ月で順位が入れ替わりました。

8月に1位になったのは、トヨタアクア!
以外にもアクアが1位になるのは2015年の11月以来、実に一年半以上ぶりになります。
2015年秋といえば、新型プリウスがデビューした頃。
以来、プリウスが販売トップになることが多かったのです。

アクアは、今年6月にマイナーチェンジを行いましたが、化粧直し程度で大幅なバージョンアップはしていません。
さすがに2011年にデビューしてからすでに6年目となっているので、目新しさはありませんが、それでもこれだけ売れているのは立派です。

2位はトヨタプリウス

2位は順当にプリウスがキープ。
現行型プリウスも2015年秋のデビューから早くも一年半が経過しましたが、未だに好調に推移しています。
さすが強いですね。

ただ、ひょうばんがあまり良くない顔つきをフェイスリフトするという噂もあります。
今後の販売推移次第ということでしょうか。

3位が日産ノート

先月首位だった日産ノートが3位に落ち着きました。
こちらはマイナーチェンジの直前でオーダーストップがかかっていた影響が大きいと思います。
それでもこれだけ売れているのは立派としか言いようがないですね。

今後は新型日産リーフもデビューするので、ノートe-powerの販売がどのように推移するかが見ものです。

4位はホンダフィット

4位にはホンダのフィットがランクイン。
フィットは、6月にマイナーチェンジを行い、ホンダセンシングの標準化やフェイスリフトまでを行いました。
走りの質感も高められており、コンパクトクラス随一の室内の広さと相まって、とてもユーティリティの高い1台になっています。

C-HRは息切れか?好調なインプレッサ

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5位以下で注目したいのは、2017年上半期のSUV販売1位となったトヨタのC-HRがここに来て一気に販売台数を落としています。

7月は8,069台、6月は14,318台、5月は12,872台と販売は好調に推移していましたが、何故か8月で5,074台と大ブレーキです。
他の車も8月は軒並み台数ダウンしていますが、その中でもC-HRの落ち込みは大きいですね。

もともとコンパクトSUVというジャンル自体はバカ売れするカテゴリーではないと思いますので、想定している売上くらいに落ち着いてきているとも言えます。

一方で、同じく昨年秋にデビューしたスバルの新型インプレッサは、息の長いコンスタントに売れているモデルです。
8月のインプレッサの販売台数は5,056台と、C-HRと14台しか変わりません。
これはもしかしたら、逆転もありえますね。

インプレッサは、細かな年次改良で、アイサイトver.4を搭載するマイナーチェンジも近々実施されますので、さらに魅力を増してきそう。

C-HRも黙って手をこまねいているだけではなく、8月からツートンルーフの販売を開始。
これでカンフル剤になるかどうかは微妙なところですが、インプレッサとの販売争いの行方が気になりますね。

同じカテゴリーのマツダCX-3は、7月末にガソリンモデルの発売を開始しましたが、残念ながら30位のランク外へ落ちてしまいました。

まとめ

9月以降は、ステップワゴンスパーダにハイブリッドが追加されたり、ノートのマイナーチェンが発売されたりして、また動きがありそうです。

C-HRの販売は復活するのか?
シビックはランクインするのか?

など成り行きに注目です。
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