2017年7月26日 更新

ダイハツ新型ミライース フルモデルチェンジが発売!価格は84.2万円から!スマアシⅢを導入!

2017年5月9日にダイハツのミライースがフルモデルチェンジして新発売となりました! chibicaでも早速発表された内容から新型ミライースの見どころをまとめてみたいと思います!

エクステリアのイメージも一新!

ダイハツ工業株式会社|軽自動車・エコカー・低燃費車【ダイハツ】 (7712)

ミライース(Mira e:S)は、2011年9月20日に発売された5ドアハッチバック型の軽自動車です。

車名からわかるとおりダイハツを代表する軽自動車「ミラ」の、いわば燃費スペシャルな車です。
「第三のエコカー」というキャッチフレーズでCMが流れていたのを記憶している方も多いのではないでしょうか?

先代ミライースでは76.6万円というエントリー価格が70万円台というインパクトがありましたが、今回の新型ミライースでは7.6万円ほど値上がって、ベースグレードでも84.2万円からという価格になりました。

ダイハツの安全装備であるスマートアシストⅢ(スマアシⅢ)が、今回の新型ミライースにはベースグレード以外には標準装備されます。
さらに、今回の新型ミライースでは、前後バンパー内にセンサーをスマアシⅢ装着車に標準装備となり、前後合計4つのセンサーは軽自動車では初となるそうです。
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新型ミライースのエクステリアは、先代のイメージをシルエットとして残しつつも、先代の丸みを帯びたデザインから直線基調のエッジが効いたデザインへと生まれ変わりました。
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サイドから見た感じだと、先代のイメージを上手く受け継いでいるのがわかりますね。
ライバルとなるスズキのアルトよりは、万人に支持されやすいデザインだと思います。

ちなみに先代ミライースがこちら↓
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全体的に丸みを帯びたデザインなのがわかると思います。

それが新型ミライースでは、フロントマスクもカクカクした直線基調のデザインになっています。
ちょっとしかめっ面のような表情に見えますが、ヘッドライト内の造形などは新型のほうがデザインの密度が上がっていて質感が向上して見えます。
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次世代プラットフォームDNGAは不採用ながら、軽量化・高剛性を両立

噂されていたダイハツの次世代プラットフォーム「DNGA」は、新型ミライースでは不採用だった模様です。

新型ミライースは、現行6代目ムーヴと同じプラットフォームで作られている模様です。
新型ミライースではさらに、ボディ骨格だけで約35kg軽量化。
ボディ剛性や衝突安全性能、騒音振動面でも基準を確保し、コスト削減も両立させながら、車両全体で最大約80kgの軽量化に成功しています。
最も軽い「B」および「L」グレードのFF車で、車両重量はなんと650kg!

もともと軽い軽自動車で、80kgもさらに軽量化するのは並大抵の努力ではなかったことでしょう。

新型ミライースの燃費は35.2km/L!

気になる新型ミライースの燃費ですが、最も軽い「B」「L」グレード(FF)で35.2km/Lと、先代ミライースから変化はありません。
軽量化したのに燃費が変わらないとはこれ如何に?と思いますが、カタログ数値上だけの燃費ではなく、実用燃費で数字からの乖離を少なくする方法で、燃費性能を高めているようです。

昨年は三菱・日産の燃費不正問題がありましたので、実用燃費との乖離をできるだけ少なくしようという試みなのかもしれませんね。
ユーザーとしては、カタログ燃費がいかに良くても、実用燃費が悪ければ意味がありません。
この新型ミライースの実用燃費が、カタログ数字に近いことを期待しましょう。

ちなみに、「B」「L」より重い、「X“SAⅢ”」「G“SAⅢ”」(FF)で34.2km/L、4WD車でそれぞれ32.2km/Lとなっています。

新型ミライースの価格は84.2万円から!

B 842,400円 / B SAⅢ 907,200円

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鉄チンホイール
ハロゲンヘッドランプ
マニュアルエアコン
モノクロマルチインフォメーションディスプレイ

L 874,800円 / L SAⅢ 939,600円

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chibica編集部 chibica編集部