2018年1月15日 更新

ホンダ次期新型N-BOXの画像公開!フルモデルチェンジ最新情報まとめ!燃費は27.0km/L!発売は2017年8月!

ホンダの大人気軽自動車、N-BOXが2017年にフルモデルチェンジを予定しています。 そんな新型N-BOXですが、ホンダの公式サイトから新型N-BOXの画像が一部公開されました! 燃費・スペック・発売日・価格・画像など、現時点でわかっている最新情報をまとめてお届けします!

ホンダ次期新型N-BOXの画像公開!フルモデルチェンジ最新情報まとめ!燃費は27.0km/L!発売は2017年8月!

2017年8月31日最新情報追加!

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エクステリアは超キープコンセプトだ!

ホンダのN-BOXは、「N」シリーズの第一弾モデルとして2011年12月に発売。
N-BOXシリーズの累計販売台数は107万台を超え、2015年、2016年と2年連続で軽四輪車新車販売台数 第1位を獲得しています。

直近の2017年4月までも、14ヶ月連続軽自動車販売台数ランキング第一位となるなど、発売後6年が経過しているモデルとは思えないほどの好調ぶりを見せつけています。

そんなN-BOXがついに2017年秋にフルモデルチェンジを迎えます。

正式は記者発表日は2017年8月末との噂ですが、ホンダの公式サイトでは「2017年秋登場予定」と書かれています。
おそらく、発表が8月末、発売が9月以降という感じになるのではないでしょうか。

それに伴って、新型N-BOXのティザーサイトがオープン、新型N-BOXの画像が1枚だけ公開されました!
それが上記にある画像となりますが、言われなければ新型とは気づかないくらい、超キープコンセプトのエクステリアになっていそうです。
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上記はモデルチェンジ前の現行モデルですが、パッと見では新型と区別がつかないのではないでしょうか。
ホンダではヒットモデルの2代目はだいたいキープコンセプトが多いですが、新型N-BOXもその例に漏れずのようです。

ただ、各部の質感は向上していそうです。
カスタムではない現行N-BOXでは、ポジションランプがティザーイメージのように丸型のLEDにはなっていなかったので、新型のようなLEDポジションランプが導入されるのは嬉しい変更点ですね。
それに伴って、ロー・ハイビームもLED化されると良いですね。

新型N-BOXカスタムの画像はまだ公開されてないが…

ホンダの公式ティザーサイトでは、まだN-BOXカスタムの画像は公開されていませんが、ネットではTwitterを中心にテスト車両の目撃情報が寄せられています。
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おそらくN-BOXカスタムもキープコンセプトになると思われますが、一部ネットでは流れるウインカー採用との噂もあり、期待が高まります。

次期新型N-BOXの燃費は27.0km/L!

現行型N-BOXの燃費性能は25.6km/L。
単体で見たら悪くない数字ですが、実はライバルたちと比較するとやや劣る数字なのです。

ライバル車である他社の軽自動車の燃費は

▼スズキ
スペーシア 32.0km/L
ワゴンR 33.0km/L

▼ダイハツ
タント 28.0km/L
ムーブ 31.0km/L

▼日産
デイズルークス 22.2km/L
デイズ 25.8km/L

となっており、燃費不正問題があった日産・三菱を除いて、ライバルたちに大きく水を開けられてしまっています。
そのため、次期新型N-BOXでは、弱点だった燃費を向上させることに尽力。
徹底した軽量化により、全体で約100kgもの軽量化を行い、燃費は【30.0km/L】を超える燃費性能をマークしてくるのではないかと予想されていましたが、【27.0km/L】あたりで着地しそうです。

現状ですら販売好調なN-BOXの唯一と言っていい弱点だった燃費が改善されれば、さらに人気が加速しそうですね!

次期新型N-BOXではシートアレンジも進化?

次期新型N-BOXでは、ホンダ独自のガソリンタンクを運転席下に配置する「センタータンクレイアウト」は踏襲され、室内空間はライバルに対して依然アドバンテージがあると予想されます。
軽自動車ではホンダの独壇場である後席のチップアップ式も踏襲されるでしょう。
現行でもオプション扱いとなっている後席のスライド機構も踏襲されるでしょうから、後席の居住性には新型でも期待できます。
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N-BOXでは後席足元空間を広げることで、高さのあるものやA型ベビーカーも乗せることができます。
これは他社にはないメリットです。

ライバルのダイハツタントも、ミラクルドアと助手席のロングスライドのおかげでA型ベビーカーはたたまずに積載できるのですが、新型N-BOXでは、今回のフルモデルチェンジを機に、助手席のロングスライドを実装してくるとのこと!

これは助手席をロングスライドさせることで後席へのアクセスを容易にする狙いがあるみたいです。
後席にチャイルドシートを付けて、助手席の奥様がロングスライドで後席の子供を見る、みたいなシチュエーションを想定しての新機能でしょう。

トヨタのアルファード・ヴェルファイアの一部のグレードなども同様の装備がありますが、軽自動車でそうしたシートアレンジを乗せてくるとは、かなりチャレンジングだと思います。

個人的には、センタータンクレイアウトだと、助手席下にもタンク部分が盛り上がっているはずですが、そこをどのように跨いだアレンジになるのかが注目です。
軽自動車という制約の多いサイズながら、いろんなアイデアを出して、装備や工夫をぎっしり詰め込んだ感じが、いかにもホンダらしいアイデアで好感が持てますね。

新型N-BOXではホンダセンシングを搭載!軽自動車初のACC搭載か?

現行のN-BOXでも、すでに「あんしんパッケージ」という安全装備が備わっていますが、こちらには

・ エマージェンシーストップシグナル(追突時期を事前に回避)
・ VSA(ABS+TCS+横すべり抑制)
・ヒルスタートアシスト機能
・ 衝突安全設計ボディ
・ 運転席用i-SRSエアバッグ
・汎用型ISOFIXチャイルドシートロアアンカレッジ(リア左右席)+トップテザーアンカレッジ(リア左右席)
・ 頚部衝撃緩和フロントシート

がセットになっています。

それに加え、新型N-BOXでは、オデッセイやフリードにも採用されているホンダセンシングが搭載される見込みとなっています。

ホンダセンシングには

・プリクラッシュセーフティシステム
・歩行者事故低減ステアリング
・ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)
・LKAS(車線維持支援システム)
・誤発進抑制機能
・先行車発進お知らせ機能
・標識認識機能

などが含まれています。
どうやら、アダプティブクルーズコントロールも含めて、新型N-BOXに搭載されるとの噂。
アダプティブクルーズコントロールは全車速追従ではないものの、新型N-BOXに搭載されることになれば、軽自動車初となるのではないでしょうか。
LKAS(車線維持支援システム)もステアリング制御付きとなれば、軽自動車初となります。

スズキの新型ワゴンRも、軽自動車初となるアクティブドライビングディスプレイが搭載されて話題となりましたが、新型N-BOXはそれを超える軽自動車初が多く盛り込まれそうで期待が高まります。

次期新型N-BOXの価格は?

現行型のホンダN-BOXの価格は119~165万円となっています。

ホンダセンシングが標準装備にになるとのことで、さらにLEDヘッドライトも標準装備になると、価格は130万円くらいからになってしまう可能性があります。

N-BOXカスタムでターボとなると、170万円くらいからのスタートとなるでしょうか?

詳しい価格情報などが分かり次第、情報を更新したいと思います。

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chibica編集部 chibica編集部