2018年2月25日 更新

マイナーチェンジした新型ヴェルファイアどこが変わった?ノーマルとエアロボディを比較!

2017年末にビッグマイナーチェンジした新型ヴェルファイアのエアロボディとノーマルモデルを見て試乗してきました。 写真でその違いを比較しながら、変更点などを見てみましょう。

マイナーチェンジした新型ヴェルファイアどこが変わった?ノーマルとエアロボディを比較!
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新型ヴェルファイア、マイナーチェンジでどこが変わった?

2017年末にビッグマイナーチェンジを行った、アルファードとヴェルファイアですが、どこが変わったのかを実車画像を見ながらまとめてみたいと思います。

過去にも、新型ヴェルファイアやアルファードの記事は書いているので、そちらも良かったら見ていただければ。

新型ヴェルファイアのエクステリアの変更点

まず今回のマイナーチェンジで新型ヴェルファイアはどこが変わったかをご紹介します。

エクステリアではフロントマスクが大幅フェイスリフトでさらに迫力が増しました。
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マイナーチェンジ前から、迫力のあるフロントマスクでしたが、メッキ加飾が大幅に増え、よりワイド感が強調されたフロントマスクとなっています。


↑マイナーチェンジした新型ヴェルファイア

↓マイナーチェンジ前のヴェルファイア
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また、今回のマイナーチェンジでは、オプションで2眼LEDヘッドランプと3眼LEDヘッドランプが用意されました。

2眼LEDヘッドランプでは、流れるウインカーのシーケンシャルターンシグナルが装備されます。

3眼LEDヘッドランプでは、シーケンシャルターンシグナルの他に、アダプティブハイビームシステムも搭載。

それ以外ではオートマチックハイビームにとどまります。

・2眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ 77,760円
・3眼LEDヘッドランプ+シーケンシャルターンランプ+AHS 115,560円

となるので、予算に合わせて選択したいですね。
ちなみにどちらのヘッドライトでも、リアのウインカーも流れるようになります。
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続いては、新型ヴェルファイアのノーマルボディのフロントマスクを見てみましょう。
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ノーマルボディのフロントマスクは、マイナーチェンジ前と比較してメッキ部分の面積が大幅に増え、ややギラギラした印象になりました。

↓こちらがマイナーチェンジ前のノーマルボディのフロントマスクです。
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まとまりとしては、マイナーチェンジ前のほうがスッキリしていて良いような気もします。

フォグランプ周りのメッキ加飾も面積が増え、シャープな印象になりましたね。
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マイナーチェンジした新型ヴェルファイアでは、ポジションランプが上下二段で光るようになり、夜間でもヴェルファイアであることがひと目で分かるようになっています。
こちらのモデルは、オプションの2眼LEDや3眼LEDを付けていませんが、それでもLED光源になっています。
違いは、ウインカーが流れるか流れないかですね。
続いて、新型ヴェルファイアのサイドビューを、ノーマルボディとエアロボディで比較してみましょう。


まずはノーマルボディです。
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こちらはハイブリッドのベースグレードなのでホイールが16インチとおとなしいものになっています。

サイドビューは大きく変わった所はあまりないですね。

続いて、エアロボディを見てみましょう。
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エアロボディでは、18インチのアルミホイールが新意匠のものに変わっています。
また、フロント・サイド・リアにもエアロパーツが付いており、全体的にローダウンしたように見せる効果があります。

新型ヴェルファイアの内装の変更点は?

今回のマイナーチェンジで見た目で大きく変わったのは、主にエクステリアで、内装は見た目ではほとんど変わりがありません。

こちらがマイナーチェンジ前↓
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↓こちらがマイナーチェンジ後の新型ヴェルファイアの内装です。
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木目調のパネルのパターンや、シートカラーなどに一部変更がありましたが、デザインなどはまったく変わっていません。

ただ、機能面では進化しており、前席にシートベンチレーションが装備されるようになったり、電子インナーミラーが選べるようになったりしています。
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シートベンチレーションが付いたのは大きいですね!
夏場など、シートにファンが付いていて、熱気を吸い込んでくれて涼しくなるという装備です。

レクサスなど上位クラスの車にしか付いていませんでしたが、マイナーチェンジを機にアルファード・ヴェルファイアの運転席・助手席にも装備されるようになりました。

マイナーチェンジでパワーアップした安全装備

内外装の見た目だけでなく、マイナーチェンジで強化されたのは安全装備です。

アルファード・ヴェルファイアには、マイナーチェンジ前にはブラインドスポットモニターや、ステアリング制御付きのレーンキープアシストなどが装備されていませんでしたが、今回のマイナーチェンジでそれらの装備が付きました。
ただ、ブラインドスポットモニターはメーカーオプションナビとセットオプションとなり、60万円以上かかります。

アルファード・ヴェルファイアは、Bピラーの死角が大きいので、ブラインドスポットモニターは特に必要な装備だと思うので、単独でも選べるようにして欲しいところです。
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それ以外にも、プリクラッシュセーフティシステムには、夜間の歩行者検知機能なども備わり、さらに安全性が高まりました。
さらに、単眼カメラで標識を読み取り、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれるロードサインアシストや、先行車発進お知らせ機能も備わりました。

次世代トヨタセーフティセンスというのは伊達ではなく、レクサスも含めたトヨタ車の中でもトップクラスに先進的な安全装備となっています。

3.5Lモデルはパワートレイン周りも進化、各パワートレインの燃費は?

今回のマイナーチェンジで、3.5Lモデルには新開発の8速ATが新たに搭載され、エンジン自体もリファインされ、燃費性能も向上しました。
ただ、ハイオク仕様ですけどね。

2.5Lモデルの燃費が11.4〜12.8km/L
3.5Lモデルの燃費が10.4〜10.8km/L

と、2.5ガソリンモデルに迫る燃費になりましたね。

そしてさらにアイドリングストップ機能も3.5Lモデルには標準装備。
なぜか2.5Lモデルにはアイドリングストップ機能はオプションになっており5万円以上かかる謎仕様。
今日日の車ならアイドリングストップ機能くらいは標準装備にして欲しいですね。

ハイブリッドモデルの燃費は18.4〜19.4km/Lと圧倒的に良いです。
こちらもレギュラーガソリン仕様。

燃費代で車両本体価格の分は回収は難しいですが、給油の回数を減らせるというメリットは大きいと思います。
特にロングドライブなどに出かける際には、途中で給油しなければならないのはストレスになりますし、燃料切れを心配するストレスからも遠くなりますね。

まとめ

新型ヴェルファイアの画像を見ながら、マイナーチェンジで進化したポイントをご紹介しました。
これ以外にも進化したポイントはありますので、詳細は私の個人ブログでもまとめているので、気になる方は見ていただけたら幸いです^^
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