2017年12月18日 更新

ダイハツがタントをマイナーチェンジ!パノラマモニターを採用!

ダイハツは12月18日に、自社の軽自動車であるタントのマイナーチェンジを行い発売したことを発表しました!

ダイハツがタントをマイナーチェンジ!パノラマモニターを採用!

目次

ダイハツ 軽乗用車「タント」、軽福祉車両「タント スローパー」「タント ウェルカムシート」を一部改良|ニュース&トピックス|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト (20338)

ダイハツ工業(株)は、軽乗用車「タント」および軽福祉車両「タント スローパー」(車いす移動車)、「タント ウェルカムシート」(昇降シート車)を一部改良し、12月18日(月)から全国一斉に発売する。

ダイハツは12月18日に、自社の軽自動車であるタントのマイナーチェンジを行い発売したことを発表しました!

モアスペース系の軽自動車として高い人気を誇るタントは、累計200万台以上を販売するダイハツの中でも主力車両の1つとなっている軽自動車で、現在販売している三代目は2013年10月に発売した3代目となっております。

今回のマイナーチェンジで4箇所のカメラを使用し、クルマを真上から見ているような確認のできる「パノラマモニター」を採用するとともに、新たな特別仕様車「タント X“リミテッドSAⅢ”」や「タント カスタムX“トップエディションリミテッドSAⅢ”」を追加し、グレードの充実も行なっています。

今回追加された特別仕様車には、今回追加されたパノラマモニターに加え、LED ヘッドランプや両側パワースライドドアなど充実の内容をお買い得価格にて購入可能とのことです!

なお、価格は以下の通りとなっております。

ダイハツ 軽乗用車「タント」、軽福祉車両「タント スローパー」「タント ウェルカムシート」を一部改良|ニュース&トピックス|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト (20341)

ダイハツに関しては、ムーヴやウェイクなど様々な車両がマイナーチェンジされており、同じく人気の車両となっております!

現在の軽自動車市場は、一昔前の安くて手頃な車両ではなく、N-BOXやこのタントのような、普段使いに支障のない充実のモデルが人気となっているように思いますが、EVなどの次世代の車両が登場していく中で今後の軽自動車市場がどのように発展していくのか注目ですね!
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chibica編集部 chibica編集部