2017年12月14日 更新

トヨタ新型エスティマが2018年にもフルモデルチェンジで登場か!トヨタの天才タマゴ復活なるか?

卵型から始まったエスティマ、代を重ねるごとに販売数量も伸びて来ました。しかし現行型も既に10年が過ぎました。昨年ビッグマイナーチェンジを行ったものの、内外装の化粧直しにとどまり、パワートレインやプラットフォームは変更がなく、基本構成ではさすがに商品力に欠けます。そのエスティマが満を持してフルモデルチェンジしそうです!新型エスティマを追ってみます。

トヨタ新型エスティマが2018年にもフルモデルチェンジで登場か!トヨタの天才タマゴ復活なるか?

歴代エスティマを少し紹介!!!

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初代エスティマ(1990年~1999年)
デザイン形状が、当時では全くなかった「卵型」という斬新な形で販売開始された初代エスティマ。
2400ccのエンジンをミッドシップレイアウトにして1グレードで販売。発売当初は、非常に近未来的なデザインで注目を集めましたが、当時の5ナンバーミニバンの人気に勝てずに販売数量は、思ったより伸びない結果になったと思います。
実は、私の父が当時このエスティマを購入しましたが、高速では隣同士の会話が聞こえないほどエンジン音が車内に入ってきた記憶があります。
価格と品質のバランスが取れていないのも事実であったと考えます。その後5ナンバー化した、エミーナ・ルシーダは、好調な販売であったと記憶しております。それと整備士泣かせのミッドシップレイアウトだったので、このパッケージは初代限りとなりました。

2代目エスティマ(2000年~2005年)
FF化することで非力だったエンジンも大型化できた2代目エスティマ。
3000㏄と2400㏄の2種類のエンジンラインアップもFF化で可能となりました。また、初代よりも低床レイアウトすることができ、卵形は継承されましたがより乗用車に近い感じの仕上がりにもなりました。2001年には、プリウスの次にミニバンではじめてとなるハイブリッドも販売開始されました。筆者在住の地域では、比較的多く走っているモデルでもあります。グレードはアエラスが多かったです。

3代目エスティマ(2006年~ )
直線基調が強調され、シュッとした感じで登場した3代目エスティマ。3500㏄(280PS)、2400㏄、2400㏄+モーターのエンジンラインアップ。オートマもSuper CVT-iとなり、ゲート式になりました。10年の歳月のなかで数度のマイナーチェンジを行い、現段階では、改良最終として2016年に「Toyota Safety Sense C」を搭載しています。
このエスティマも既に10年以上が経過しています。2018年にもフルモデルチェンジするということです。次項で新型の予想を記していきます。

新型エスティマを大胆予想!!!

2018年シエナ

https://www.netcarshow.com/toyota/2018-sienna/ (14843)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-sienna/
実は、まだ筆者のほうでコレッという新型エスティマの画像等の入手が出来ておりません。ですから筆者の独断と偏見?!で新型エスティマを予想してみたいと考えます。

①外装デザイン、まずは現行型のモデルもマイナーチェンジでトヨタの特徴であるキーンルックになっております。このキーンルックの継承はされるのは確実と思われます。
同じトヨタのミニバンとして、アメリカ市場で2018年にもシエナが新型になります。このシエナは、欧米市場向けにサイズが全長5000㎜、全幅2000㎜というサイズになって欧米受けするデザインとしてボンネット形状となっています。これをベースに卵形の流線型を強くして、サイズを縮尺全長4800㎜前後の全幅1800㎜前後とさせて登場するのではないかと想像します。とくにプリウスαとアイシスをエスティマに統合する動きもあるので、シエナのデザインは、より近いものになるのではないでしょうか。

②新型プラットフォームの採用。TNGA技術のプラットフォームの採用は間違いありません。

③パワートレーンは、最近の傾向でダウンサイジング+燃費向上の関係で、ハイブリッドまたはPHVもラインナップされるのではないでしょうか。
新開発のものになるのか、それともノア・ヴォクシーと同じ1.8L+THS2が採用されるか、はたまたカムリに採用された2.5Lのダイナミックフォースエンジン+THS2になるのかはわかりませんが、ハイブリッドがラインナップされることは確実と思われます。
FCV(水素)は、現状で開発が間に合わないということでトヨタでは方針転換をしたと筆者は思います。ハイブリッドだけだとラインアップが高価格設定のみになるので、もしかするとガソリンエンジンのみの搭載もラインアップされるかもしれません。

④セーフティセンスCからPにして完全全車標準装備化。これは、トヨタの目標であるので行われると感じます。これで対歩行者への安全配慮もされることになります。

⑤価格設定、ハイブリッドとして販売されるとすれば450万円からとなる可能性があるでしょう。後はライバルとその価格で戦えるかという点でしょうか???
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-sienna/ (14845)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-sienna/
https://www.netcarshow.com/toyota/2018-sienna/ (14846)

via https://www.netcarshow.com/toyota/2018-sienna/
ライバルがひしめくのが、ミニバンです。しかも3列シートは、スライドドア仕様のモデルだけでなく、ヒンジドア仕様の3列シートも各社ラインアップが進んできています。
多人数乗車の車は、ミニバン・SUVの戦国時代の突入ともなっています。

エスティマファンは未だに多いと思いますので、エスティマらしい魅力があふれ出ている車に仕上がり販売されることに期待したいですね。
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