2017年5月30日 更新

「自分の車、安全装備で本当に止まるの?」JAF、マイカーを使った実技講習会を全国で開催!

JAFでは、「シニアドライバーズスクール」「セーフティトレーニング」を全国各地で開催しています。 マイカーで先進安全装備が本当に作動するのかチェックできる貴重な機会です!

「自分の車、安全装備で本当に止まるの?」JAF、マイカーを使った実技講習会を全国で開催!
 (9074)

「セーフティトレーニング」を全国各地で開催

JAFでは、「シニアドライバーズスクール」「セーフティトレーニング」を全国各地で開催しています。

この講習会は日本自動車工業会・全日本交通安全協会・JAFの3者共催で平成3年から開始しているそうです。

「シニアドライバーズスクール」では、50歳以上のベテランドライバー向けに、安全運転にかかせない運転の基本操作「走る・曲がる・止まる」「見る・判断する・操作する」を実際の運転を通じて再確認する講習会を実施。
実際に自分のマイカーでの運転講習なども行い、永年の運転で癖づいた自己流運転の見直すきっかけとなることを目的としています。

「セーフティトレーニング」では、運転経験が1年以上あれば誰でも参加可能。内容はシニアドライバーズスクールと同様で、クルマの特性とドライバーの限界を体験できるよう、いろいろなカリキュラムが用意されています。

一部のカリキュラムを除き、普段乗り慣れたマイカーでの体験となるのがポイント。
実際に普段乗っている車が、どんな挙動をするのか確かめる貴重な機会となります。

特に今年度からは、高齢者による交通事故抑止や被害軽減の効果が期待されている、先進安全自動車(ASV)の体験をシニアドライバーズスクールのカリキュラムに盛り込み、安全技術の普及促進を積極的に図っていくとのことで、昨今問題となっている高齢ドライバーによる事故の抑制のための、知識の周知や認知向上に役立ちそう。

カリキュラムの内容は?

マイカーを使った講習会ではどんなことをするのでしょうか?

運転の基本である、ドライビングポジションの確認や点検などの講習や、パイロンスラローム、急ブレーキ体験、8の字コースを走行して車両の特性を見極めたり、先進安全装備である衝突回避支援システムなどを実験するなど様々なカリキュラムを、自分の車を使って行います。

開催会場によって、「全日コース」「半日コース」がありますが、全日では昼食をはさんだ講習時間5~6時間程度、半日では午前または午後の3~4時間程度となっています。

スケジュールは土日を中心に全国で開催!

5月13日のシニアドライバーズスクール京都会場を皮切りに、北海道から沖縄まで全国72会場で開催する予定です。

参加費用や開催場所などの詳細はホームページをご確認ください。

安全装備は付いていても、どのように作動するの試す貴重な機会となります。
気になる方は参加申し込みをしてみてはいかがでしょうか?
8 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部