2018年3月25日 更新

懐かしいS30のデザイン復活!フェアレディZ「Heritage edition」が登場!

S30(フェアレディZ)といえば、北米で大ヒットし、今でも多くの人々に愛され続ける名車。 今回登場したフェアレディZ「Heritage edition」は、ZZZapのデザインをリメイクしたモデル。 今回は、どんな自動車に仕上がったか、紹介します。

懐かしいS30のデザイン復活!フェアレディZ「Heritage edition」が登場!

S30(フェアレディZ)ってどんな自動車?

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ダットサン・フェアレディの後継車として1969年に登場したS30(フェアレディZ)。
当時、北米で展開されるスポーツタイプの欧州車と比較して、同等の走りやデザインでありながら安価だったS30は、爆発的なヒットを記録して、約10年という長い期間販売されていました。

一方1969年、国内ではL20型とS20型といった直列6気筒2000㏄エンジンを搭載したモデルを展開。
このエンジンに組み合わされたトランスミッションは4速MTと5速MTでした。
カーステレオやパッセンジャーシートのフットレスト、シート(リクライニング付き)を装備したグレードも展開。

米国と英国ではL24型エンジンを採用したダットサン240Zを展開しました。

1970年には、3速オートマチックトランスミッションやレギュラーガソリン仕様を採用したグレードも追加。
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1971年、マイナーチェンジを行い、エンジン(L24型)を搭載したグレードを追加しました。
中でも、240Z-Gはオーバーフェンダー+グランドノーズ(通称Gノーズ)を装着。

1973年、マイナーチェンジで、インストルメントパネル、テールライト、リヤガーニッシュが変更されました。

1974年、4シーターモデルが登場。
輸出車には、排気量をアップさせたL26型エンジンを搭載したダットサン260Zも登場。

1975年、L-ジェトロ電子制御燃料噴射装置・ニッサンEGIを採用したL20E型エンジンに変更されました。
輸出車は、排気量をアップさせたL28E型エンジンに変更。

1976年、フェンダーミラー(電動式リモコン)、ステレオ、パワーウィンドを装備したハイグレードモデルを追加。

1978年、生産終了、S130型へバトンタッチとなります。

S30と言えば、L20型エンジンが注目されがちですがS20型もあり、このエンジンはスカイライン2000GT-Rにも搭載されたものです。

フェアリディZ「Heritage edition」はインテリア・操作関係は?

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「280Z スペシャルデコレーションパッケージ(ZZZap)」のデザインをリメイクし、人気のレーシングストライプが、フェアリディZ「Heritage edition」で復活。

インテリア・操作関係では鮮烈なイエローのカラーリングをステアリングの他、センターコンソール、シフトノブなどに施しました。

370Z(イエローカラー)の刺繍が施された専用シートを用意。

フェアリディZ「Heritage edition」のボディカラーは?

フェアリディZ「Heritage edition」のボディカラーは4色用意され次の通りです。

PREMIUM ULTIMATE YELLOW

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DIAMOND BLACK

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BRILLIANT WHITE PEARL

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AURORA FLARE BLUE PEARL

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フェアリディZ「Heritage edition」の値段は?いつ販売されるの?

フェアリディZ「Heritage edition」(6MT)・・・・・4,080,240円

フェアリディZ「Heritage edition」(7M-ATx)・・・・・4,158,000円

5月11日から全国一斉に発売がスタートします。

まとめ

フェアリディZ「Heritage edition」は、単にボディーを塗り替えただけは無く、インテリアやステアリング、シートなども専用に作り上げたモデル。

北米で愛され続けたS30のカラーリングが日本で復活することは感慨深いですね。

この記事が参考になれば幸いです。
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