2018年4月26日 更新

マツダ アテンザ フルモデルチェンジ発売時期は2018年か?! デザイン・内装・パワートレーンを予想!

2017年8月3日にマイナーチェンジをして先進安全技術「i-ACTIVSENSE」を標準装備にしました。そのアテンザが、2018年にもフルモデルチェンジする可能性が出てきました。

マツダ アテンザ フルモデルチェンジ発売時期は2018年か?! デザイン・内装・パワートレーンを予想!

歴代のアテンザを紹介!

現行モデルは、魂動というコンセプトから開発・製作されたモデルです。今回のフルモデルチェンジでは、これに「越」コンセプトを投入してきての新モデルになるのではないでしょうか???
とその前に歴代のアテンザを少しご紹介します。
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初代2002年~2008年、欧州市場に向けてマツダが久しぶりに自社で開発したモデルでありました。エンジンは、2000cc・2300ccの2種類が用意され、ハッチバック・セダン・ワゴンタイプが国内で発売されました。この初代から、マツダの進めようとしていたデザイン性・走ることへの喜びというのが現れていたと筆者は感じます。

2代目2008年~2012年、運転者により安全に、且つランニングコストを抑えた形で登場した2代目。エンジンは、2000cc・2500ccとなりました。初代でハイオク指定の2300ccにかわり全てレギュラー指定となりました。又、運転者が見づらい後方接近車をセンサーで検知(条件あり)してお知らせする等の配慮がされたモデルでもありました。

現行型2012年~、SKYACTIV TECHNOLOGYと魂動(こどう)を全面的に採用して登場した現行型。直噴ガソリン2000cc・2500ccとディーゼル2200ccのラインアップ。いつまでも飽きないデザインと燃費・安全性を追求したモデルであります。
参考URL
http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/design/?link_id=sbnv

燃費向上に関しては、SKYACTIVエンジン・アイドリングストップ・i-ELOOP(回生ブレーキの蓄電)等で、非常に高い燃費も確保されました。
参考URL
http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/driving/skyactiv/?link_id=sbnv

安全性は、i-ACTIVSENCE・誤発進抑制制御・車線逸脱警報システム・ハイ・ビーム・コントロールシステムなどがほぼ全車(一部グレード別)に標準装備されました(2017年8月)。
参考URL
http://www.mazda.co.jp/cars/atenza/feature/safety/i-activsense/#scbs

この現行アテンザは、現在発売から5年を経過しようとしています。来年で6年となりアテンザのモデルチェンジサイクルではフルモデルチェンジの可能性が大きいと感じます。次項では、新型アテンザの大胆且つ予想を含めて記事にしていきます!

2010年発表のコンセプトカー

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次期新型アテンザの大胆予想!!!

①外観・デザインは、まず魂動のコンセプトは、間違いなく継承されると考えます。
そこに次期コンセプトとしている「越」を組み込んでいき、魂動を更に高次元に深化させていくというデザインになると筆者は、想像します。新型CX‐5のデザインが、まさにこのコンセプトでも有ります。

②パワートレーンは、後述する次世代SKYACTIVとなって、燃焼率の大幅な向上を達成させてくる可能性が高いと感じます。2000㏄・2500㏄ガソリン仕様に2200㏄ディーゼルターボとなるのではないでしょうか。
個人的には、ディーゼルとマイルドハイブリッドの組み合わせがラインアップされたら最高なのではないかなと感じます。
ただ、欧州ではディーゼルに逆風が吹いているので、今後マツダのディーゼル戦略がどうなるかは注目したいところです。

③安全性能は、i-ACTIVSENCEを標準装備し場合によっては、センサーを追加してくる可能性があると筆者は考えます。インフォメーションディスプレイをフルカラーで大型化して視認性をアップしてくることも考えます。

SKYACTIVの進化への思いを語る、ジェネレーション2へ!!!

SKYACTIV Gen2はSKYACTIV-Xへ

2017年8月のマツダのプレスリリースでまさに次世代SKYACTIVである「SKYACTIV-X」が発表されました。

革新的な新技術である、ガソリンと空気の混合気をピストンの圧縮によって自己着火させる燃焼技術(圧縮着火、Compression Ignition(CI))を世界で初めて実用化。

従来では不可能とされていた、ガソリンエンジンとディーゼルエンジンの特長を融合し、ディーゼルエンジン並の低回転トルクと、ガソリンエンジンのような高回転の伸びを両立させた夢のようなエンジンとなります。

それが、次期新型アテンザから導入される可能性が高いでしょう。

マツダのコンセプトモデル「越」

次期のアテンザのフルモデルチェンジでは、より一層エッジーなデザインで且つ全体的にも直線的なボディラインで登場するのではないでしょうか?と筆者は考えます。
2010年発表のコンセプトカー「越」により近づいてくる可能性が高いと考えます。
このデザインが採用されれれば、現行型よりもよりシャープでありボディーラインも滑らかながら直線的であるということが有力なのではないでしょうか?

新型アテンザは登場は2018年か?

気になる次期新型アテンザの発売時期ですが、当初は2017年との噂がありましたが、2017年11月にCX-8が登場することを考慮すると、次期新型アテンザの登場はそれより後になることが予想されるので早くても2018年初頭になるのではないでしょうか。

欧州他では、MAZDA6として販売されているアテンザです。
世界的な戦略モデルとなる、マツダにとって重要な一台ですので、今後の成り行きに注目が集まります。
情報が入り次第、追記できればと思います。
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