2019年3月24日 更新

"サルーンの概念のすべてを変える"プジョーのフラッグシップサルーン508発売開始、価格は417万円から

プジョーのフラッグシップサルーン508がいよいよ発売されます。この大胆なスタイリングを持つ4ドアサルーンは、スタイリング以外にどんな特徴があるのでしょうか。そして日本のユーザーに受け入れられるのでしょうか。くわしくご紹介します。

"サルーンの概念のすべてを変える"プジョーのフラッグシップサルーン508発売開始、価格は417万円から

鮮烈なエクステリア

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NEW 508の印象を決定づけるのが、その大胆不敵とも表現できる鮮烈なエクステリアデザインです。全高は低められ、ワイドで独創的なプロポーション。そして、クーペのようなルーフラインは、独立したトランクを持つという従来のサルーンのプロトコルとあえて決別し、リアエンドにかけてスムースに流れるエレガントなラインを持つファストバックスタイルを形作っています。

"サルーンの概念のすべてを変える"ファストバックスタイルを採用

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プジョー508が、あえてファストバックスタイルを取り入れ、クーペのようなサルーンを目指したのは、今の自動車に求められるスタイルの変化にあります。SUVの世界的なブームの一方で4ドアセダンもまた、固定観念を捨てて変化していかねばなりませんでした。そして、プジョーは、フラッグシップ508のモデルチェンジにあたり、4ドアセダンの徹底的な革新を目指しました。
NEW PEUGEOT 508 | DESIGN (57438)

プジョーのフラッグシップサルーンの伝統であったトランクリッドを備えた4ドアセダンのスタイルから決別し、ファストバックとなったのは、世界最古の自動車メーカーの一つであるプジョーであっても、最大の変革期を迎えていることの自覚であると言えます。

インテリアも攻めるフラッグシップ

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インテリアでは、エクステリアデザインと同様にシャープかつ先進的なインテリアもまたNEW 508の美点となっています。ラグジュアリーサルーンとしてのテイストを醸し出すために素材には特にこだわりを持ち、ナッパレザー(オプション)、カーボン調デコレーション、サテンクローム処理、ピアノブラック仕上げ、アルカンターラなどで快適な空間を創り上げています。
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コンパクトなステアリングホイール、中央の8インチタッチスクリーン、そして12.3インチデジタルヘッドアップディスプレイが特徴となり、タッチスクリーンの下にピアノのキーのような7つのトグルスイッチを配することでプジョーi-Cockpitが完成します。
さらに、前席8ウェイ電動シート&ヒーター/マルチポイントランバーサポートは、前席ポジションの調整はすべて電動。8つのランバーサポートが空気圧により膨張・収縮し、ロングドライブ時に肩、腰をサポートします。また、ワイヤレススマートフォンチャージャーや、タッチスクリーン専用ナビゲーションをETC2.0と共に標準装備しています。

最新の安全性能も装備

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先進運転支援と安全性もまた、NEW 508を特徴づける大きな要素です。第2世代アクティブセーフティブレーキは、現行アクティブセーフティブレーキのカメラクオリティを向上させ、二輪車および夜間での検知精度をアップ。加えて接近警報も備えています。その他にもアクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付き)、レーンポジショニングアシスト、レーンキープアシスト、アクティブブラインドスポットモニターシステムなど、多くの機能を装備しています。

日本にもピッタリのボディサイズと価格帯

NEW PEUGEOT 508 | TECHNOLOGY (57439)

パワートレーンは2.0LのクリーンターボディーゼルBlue HDi(燃料消費率18.3km/ℓ JC08モード/16.9km/ℓ WLTCモード)とダウンサイジング1.6ℓターボガソリンエンジンのPureTech(燃料消費率14.7km/ℓ JC08モード/14.1km/ℓ WLTCモード)を日本仕様として導入し、全車にプジョー初となる電子制御アクティブサスペンションを装備しています。

まとめ

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508のボディサイズは、全長4750mm、全幅1860mm、全高1420mm、ホイールベースは2800mm。メーカー希望小売価格は、508 Allure  417万円、508 GT Line 459万円、508 GTが492万円となっています。
このボディサイズと価格は、国産車でいえばカムリとクラウンの中間クラス。両車に十分対抗できる価格であるだけに、プレミアムセダンを検討する人には魅力的なモデルと言えます。輸入セダンといえば、BMWかアウディという不動の車種がありますが、このドイツ製セダンに今ひとつなじめなかったユーザーも、いい意味で少しゆるいフレンチセダンは、日本のユーザーにも十分納得させられる内容と言えます。
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