2019年6月2日 更新

アストンマーティンに「女王陛下の007」のボンドカーがモチーフの限定車!

アストンマーティンは5月22日、「DBSスーパーレッジェーラ」に世界限定50台で、映画「女王陛下の007」の50周年を記念した特別モデル「オン・ハー・マジェスティズ・シークレット・サービス(OHMSS)」を設定しました。

アストンマーティンに「女王陛下の007」のボンドカーがモチーフの限定車!

「女王陛下の007」のボンドカーとは?

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オン・ハー・マジェスティズ・シークレット・サービスとは、1969年に日本では「女王陛下の007」として公開された、映画007シリーズ第6作の原題が「オン・ハー・マジェスティズ・シークレット・サービス」なのです。その映画にボンドカーとして起用されたのが、アストンマーティン「DBS」でした。このオリジナルのDBSは1967年9月に発表され、最大出力280hpを発生する4.0Lの直列6気筒ガソリンエンジンを搭載。ミッションは、ZF製の5速MTとボルグワーナー製のATが組み合わされました。
映画「007」シリーズでジェームズ・ボンドの愛車として有名なボンドカーの中でも「女王陛下の007」に登場したアストンマーティンDBSは格別の存在です。もし、最新のアストンマーティンで造ったらどうなるか・・それから50年の時を経てアストンマーティンは最新のボンドカーとして登場させました。

ベースは最強のDBSスーパーレッジェーラ

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今回の限定車のベースとなるDBSスーパーレッジェーラは、アストンマーティンとイタリアのカロッツェリアトゥーリングが共同開発したモデル。また、DBSスーパーレッジェーラは、カロッツェリアトゥーリングの軽量構造テクノロジーに敬意を表して開発されており、アストンマーティンのスポーツカーラインナップにおいて、頂点に位置するモデルになっています。

ボディカラーはオリジナルのオリーブグリーンを復刻

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さて、限定車の「オン・ハー・マジェスティズ・シークレット・サービス」は、DBSスーパーレッジェーラをベースに、オリジナルのボンドカーが採用していたオリーブグリーンのボディカラーを採用。そして、カーボンファイバー製リップスポイラー&エアロブレードやダイヤモンド旋削仕上げのホイールを装着します。

さらオリジナルのDBSをモチーフにした、水平方向に走る6本のクロームバー入りメタルグリルを採用し、ボディ同色のルーフ&ルーフレールや、50周年を記念するサイドストレーキも装備して限定ムードを醸し出している。

インテリアも007がテーマ、ライフルもシャンパンも・・・・

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インテリアも、オリジナルのDBSをモチーフにし、グレイブレンドのアルカンターラがアクセントとなっています。さらに、映画の中でライフル銃が収まっていたグローブボックスにも、レッドの内張りが採用される凝りようです。また、オプションで、トランクに収まるオーダーメイドのシャンパンケースを選択することもできます。

「007」がテーマのブラックのケースは、レッドのフェルトが敷き詰められ、シャンパン2本とシャンパンフルート4個が収納できる洒落ものだ。

誰も逃がさない、追いつけない

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5.2リットルV12ツインターボは725ps。0~100km/h加速3.4秒、最高速340km/h
搭載されるパワートレインは、最大出力725ps、最大トルク91.8kgmというアストンマーティンの量産車としては、最強のパワー&トルクを引き出す5.2LのV型12気筒ガソリンツインターボエンジン。そしてトランスミッションはZF製の8速ATが組み合わされます。

そして、そのパワーとカーボンファイバーやアルミなどの素材を採用したことで軽量化されたことと相まって、0~100km/h加速3.4秒、最高速340km/hの性能を実現しています。もはやだれにも追いつけな速さです。
限定車「DBSスーパーレッジェーラ・オン・ハー・マジェスティズ・シークレット・サービス」は、2019年後半に納車を開始する予定となっており、英国本国での価格は日本円換算で約4200万円と発表されています。

まとめ

ボンドカーといって飛びつく人も少なくなっている現在、ましてや50年前の映画と言われてもピンとないかもしれません。映画ファン=車ファンというコアな層はどれくらいいるだろうか。日本だったら50年前の映画に登場したクルマをモチーフにされても困るかもしれないが、英国だけならわかる。そして日本に導入されたらあっという間に完売してしまうのも予想が付きます。英国、限定車、007。日本人の好きな物ばかりだから。
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