2017年11月14日 更新

【画像あり】2018年にs16シルビア復活!?気になる値段や画像など最新情報をまとめます!

遂にこの日が来ました、、、すいません、来たかもしれません。そう、日産の歴史的名車の1台であるシルビアの復活です。今回はS15,180SXと乗り継いで来たシルビアマスター(自称です、すいません汗)が、2018年に発表が噂されているS16シルビアについて詳しく解説していきたいと思います!

【画像あり】2018年にs16シルビア復活!?気になる値段や画像など最新情報をまとめます!

日産の名車シルビアが2017年にお披露目か!?

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皆さん日産の名車といえば、どんな車両を思い浮かべるでしょうか?

ハコスカやケンメリ、漫画にもなったZやサーキットで敵なしと呼ばれたR32など数多く存在します。

今回ご紹介する車両は、日産の名車でありながら、今でもカスタムベースとしてかなりの人気を誇るスペシャリティークーペのシルビアです!2002年に生産終了したシルビアが、なんと2017年の東京モーターショーにてお披露目される可能性が浮上してまいりました!

それに伴い、新型シルビアの予想CG画像なども話題となっているようです。
Vモーションが特徴的なクーペに仕上がっているようで、これまでのシルビアとは異なるものの、これからのスポーツカーとして期待したい車両の1つとなりそうです。

ちなみにトップ画像は新型シルビアに近い『Vmotion 2.0』となっています。

今回は2017年に発表が期待され、2018年には登場するかもしれない新型シルビア(S16)について、最新情報や予想価格などについてご消化していきたいと思います。

シルビアとは?

日産: NISSAN MUSEUM シルビア (16426)

新型S16シルビアを話す前に、販売が終了して15年経っている車両ですので、一体シルビアどのような車両であるかを紹介していきたいと思います。

シルビアは現在でも人気のある車両ですので、『説明はいらん』そんな声が聞こえてきそうですが、、、

そんなシルビアが初めて生産されたのは1965年、上記の画像のCSP311が初期型となっています。モダンな見た目と高い走行性能が話題となり、谷田部(昔の高速走行試験場)にて出した速度はカタログ値以上だったのだとか、、、

日産: NISSAN MUSEUM シルビア (16428)

1988年に登場した5代目S13シルビアは、若者のデートカーとして爆発的なヒットを遂げ、1.8Lエンジン(後に2Lエンジン)の軽快な走りからドリフトなどのスポーツ走行のベース車両としても人気となりましたね。

私もS13(180SX)に乗っていましたが、車体が安いこととエンジンや車体などどれも扱いやすい(改造費も安い)ため、乗るもの触るのも楽しい車両でした!
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そして最終型となるS15シルビアですが、スタイリッシュでかっこいいエクステリアが今でも人気の車両となっています!

走行面でもアップデートを遂げており、剛性アップのトランクバーやブレーキの容量、6MTにターボのサイズアップなど私が乗り換えた180SXと乗り比べて格段に性能の良さを感じたものです。(スペックRからK’Sに乗り換えました、、、)

他にも様々なシルビアが発売されており、どれも素晴らしい車両でした!(オーナーの皆様、尺の都合上すいません、、、)

今でもVEヘッドなどカスタムベースとして進化を遂げ続けているシルビアですが、今回発表される新型S16シルビアはトヨタのFT-86のようになれるのでしょうか?

VC-Tエンジン搭載が濃厚!?

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新型S16シルビアのエンジンとして搭載濃厚とされているのが、日産の提案する新たなエンジン、VC-Tエンジンです。

エンジン関連でいえば、マツダのスカイアクティブXが話題となっていますが、このVC-Tエンジンもガソリンエンジンの今後を期待させるユニットの1つとなっています。

特徴は圧縮比を変えることによって実現する全速度域でのパフォーマンスの良さで、2Lエンジンでありながら最高出力200kW(268hp/272ps)に、最大トルク390Nmを発生させます。

ちなみに私が走りに感動したS15シルビアは最大出力250PSの最大トルクが28.0kgf·m(274.6Nm)となっています。

SRエンジンでは高回転時に大敵とされてきたノッキングを防ぎ、高圧縮された状態で走行が可能となるので、余分なガソリンを使うことなく効率のより走行が期待できます。

優れた燃費を維持しながらこのパワー、時代の進歩を感じさせられますね、、、

ちなみにVT-Cエンジンはシルビアに乗らない場合もインフィニティブランドのQX50に搭載予定となっています。

気になる価格はいくら?

日産:NISSAN MUSEUM シルビア (16437)

登場するかもしれない、、、

新型S16シルビアはそのレベルの車両ですので、確実な値段というのを出すのは難しいものの、おおよその価格を出すのであれば、FT-86の意識した300〜400万円あたりの値段をつけると予想されます。

これは日産のスポーツカーが500万円クラスのZより下の車両がないため、ミドルクラスのスポーツカー市場は86の一人勝ちとなっており、日産もこのクラスの車両が欲しい事情があるからです。

ただし新型S16シルビアと共用できるベースが現在ルノーや日産にないため、1から始めるには費用がかかりすぎてスポーツカーではコストに見合わない恐れがありそう、、、

しかしながらシルビア好きとしても車好きとしても、是非とも(できるだけ安価な)シルビアの復活を期待したいところです!

新時代のデートカーとなるのか?東京モーターショーを乞うご期待!

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遂に復活するかもしれない新型S16シルビアについてご紹介していきましたが、いかがでしたか?

私個人としてシルビアに思い出があり、この世界に飛び込むキッカケとなった車両ですので、復活を期待したいところです。

画像はS13のSRの赤ヘッドエンジンですが、180SXにS15のエンジンを載せ替えたりした記憶がとても懐かしいです、、、

シルビアの良さはカッコいいだけでなく、部品が安かったり流用性が高いことが挙げられるので、新たなシルビアも流用性は無理ですが、できるだけ若者の手が届く車両であって欲しいです!

正直難しいことだと思いますが、公開が噂される第45回東京モーターショー2017に期待しましょう!

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はるあき はるあき