2018年3月4日 更新

猫がクルマに入り込んでしまうトラブルは1ヶ月で19件も発生!冬じゃなくても猫バンバンしよう!

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は、2018年1月1日~31日の1ヶ月間に、“猫がクルマに入り込んだことによるトラブル”の救援依頼件数を発表しました。

猫がクルマに入り込んでしまうトラブルは1ヶ月で19件も発生!冬じゃなくても猫バンバンしよう!
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1ヶ月で19件の猫のエンジンルーム侵入トラブル発生

2018年1月1日~1月31日に猫が原因で起こったトラブルで、JAFが出動した件数は19件あったとのことで、このうち13件がエンジン始動後に異変に気づいて連絡し、猫の犠牲が無かったとのこと。
猫が侵入していることに気づかずエンジンをかけてしまうとエンジンベルトに巻き込まれる場合あります。
猫の命を守るためにも、乗車の前はボンネットなどエンジンルーム付近をやさしく叩く、通称「猫バンバン」を実践するように心がけたいですね。

ただし気をつけなければならないのは、強く叩きすぎると猫がびっくりして余計に奥に入ってしまうとのことですので、優しくボンネットを叩きましょう。

できることならば、エンジンをかける前にボンネットフードを開けてみるのが一番ですね。
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寒い時期じゃなくても猫バンバンが必要

2018年1月に要請があった猫に関するトラブル19件のうち、1件は沖縄県とのこと。
寒い冬に暖かい場所を求めてエンジンルームに侵入すると思われがちですが、JAFでは1年を通して猫がクルマに入り込むトラブルの救援依頼があるとのことですので、冬場じゃなくても猫バンバンをする習慣をつけておいたほうがよさそうです。
猫は暖かい場所だけでなく狭い場所も好むため、駐車しているクルマのエンジンルームは風雨が入りにくく暗く狭い空間ですので猫が好んで入りやすい場所と言えます。
冬だけでなく、1年を通して注意したいですね。
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