2019年1月9日 更新

東京オートサロン2019 ホイールメーカー出展状況。新作が続々登場!

東京オートサロン2019は、カスタムやチューニングのクルマだけでなく、クルマの足元を飾るホイールメーカーも出展します。ホイールメーカーでは、同ショーで新作発表する場合も多いです。出展が決まった3社のホイールをご紹介していきます。

東京オートサロン2019 ホイールメーカー出展状況。新作が続々登場!

①WORKのホイール

ワークは、東京オートサロン2019に出展することを、自社のホームページでも公開しました。ワークの新商品を中心にブースを作り上げていくことが予想されますね。新商品を中心にご紹介していきます。

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①WORK EMOTION T5R 2P(上画像)
このモデルは、新商品として2018年12月8日に登場しました。特徴は、18インチから20インチまでの大径サイズであることです。リムの種類も選べ、セミオーダーカラーも選択できます。

ホイールディテールは、大胆で滑らかな5本スポークが特徴的です。新採用の補強リブが、開口部の広い5本スポークを剛性アップさせています。

②CRAG CSJ(下画像)
ワンピース16インチのみのホイールとして登場しました。 ラリー競技で鍛え上げられたM.C.O Racingの協力のもと、スポーツ走行に適した無駄のないシンプルなデザインと、剛性を最大限に活かしたホイールです。

ジムニー専用といっても過言でないホイールですね。ワークが、昨今のジムニーブームにホイールを新開発して、提案しています。
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㈱ワークは、昭和52年に出来た老舗のホイール製造・販売メーカーです。ワークでは、お客様の要望を形にして、車の外観で重要なポイントとなるホイールを、いかにスポーティ、ゴージャス、エレガントに仕上げるかを念頭に置いて企業運営をしています。

お客様の声を形にするために、2ピース/3ピース技術を革新させたり、リムやオフセットを細かく設定できることで、よりユーザーのクルマにマッチしたホイールに仕上がる様にしています。ワークの理念は、「お客様の要望のホイール」を探求することです。

企業情報
名称 株式会社ワーク
設立 昭和52年3月8日
資本金 9500万円
住所 〒577-0016 大阪府東大阪市長田西4-1-13
TEL 06-6746-1133
FAX 06-6746-1272
代表者 代表取締役 田中 知加
従業員数 170名
事業内容 自動車用アルミホイールの企画開発、製造販売。


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②RAYSのホイール

レイズのホームページにも東京オートサロン2019にブース出展する掲載が行われました。今年も新商品を中心に展示していくことでしょう。新商品を中心にご紹介していきます。

①HOMURA「2X5TW」 2018.12.28登場
HOMURA「2X7TW」というモデルが、エッジ感あるツイストデザインであるのに対して、今回の新製品である「2X5TW」は、スポーティなディテール、Y字5本スポーク先端部からセンター部に向かいヒネリを与えたツイストデザインとしています。HOMURAシリーズは、流麗な造形美を感じさせるエレガントスポーツホイールですね。

工法 RCF鋳造1ピースホイール(リバースリム)
安全規準 JWL+R スペック1
カラー セミグロスブラック (BYJ)・ グレイスシルバー (QNJ)
付属品 センターキャップ(スタンダードorハイタイプ)・ バルブ
別売品 17HEXナット、ロングアダプター及び欧州車パーツセット
サイズ 20インチ
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②KC DECOR「A・LAP LIMITED EDITION」
軽レース車両などを中心に好評であった軽量1ピースモデルのKC DECOR A・LAPが、ユーザーの強い要望によって、限定モデルとして復活しました。

限定モデルは、ブレーキダストの目立ちにくさやメンテナンス性を意識して、カラーをスーパーダークガンメタリックに変更しています。軽量化や放熱性に寄与するスポーク裏面は、先代からのバックウェーブスポークを踏襲しました。セット合計300本の限定生産です。

工法 鋳造1ピースホイール
安全規準 JWL+R スペック1
カラー スーパーダークガンメタ (AXZ)
付属品 スナップインバルブ2
サイズ 14インチ
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レイズは、日本国内、海外問わず数多くのレースに参戦し、そのレースで培ったホイール技術を製造、市販していくといった理念を持っている企業です。レースで得た勝利(哲学)をホイールにフィードバックしていくという信念を持っています。

そして、メイド イン ジャパンにこだわり続けることや、レースの世界で培ったテクノロジーを惜しみなくホイールに添加することが出来るメーカーです。

企業情報
社名 株式会社レイズ
代表取締役会長 斯波 眞澄
代表取締役社長 三根 茂留
設立 1973年
所在地 大阪府東大阪市長田西2-4-7
tel. 06-6787-1110(代)
fax.06-6787-0200
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③Wedsのホイール

ウエッズホームページでは、東京オートサロン2019の出展概要を掲載開始しました。2019年に販売する新製品のオリジナルホイールの展示、新ブランド鍛造ホイール「F ZERO」も発表される予定です。さらに新作の高級3pieceホイール「Kranze」を装着した、LEXUS LS500h F SPORTも展示されます。

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新作の商品以外に、2018年の中ごろに販売開始になったホイールの展示が行われるようです。今回は、販売開始されたホイールをご紹介していきます。

①TC105X(上画像) 2018年7月登場
このホイールは、15インチから18インチと、サイズラインアップをワイドに設定しているのを特徴としています。昨今のビックブレーキローターにも対応できるように、ホイール内側が、特殊形状仕様です。なるべくデザイン良く、軽量化にするために、強度を確保しながらもスポーク裏まで贅肉をそぎ落としています。

②RN-55M(下画像) 2018年7月登場
もともと18インチの設定で登場したホイールです。ユーザーの要望のもと、19インチの設定が今年開始されました。このホイールの特徴は、サイドマシニング技術を駆使して、スポークサイドを削り落とし、H断面にしていることです。
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ウェッズのホイールテーマは、チャレンジです。同社は、1969年に日本初純正ホイールに代わるカスタムホイール「エルスター」を完成させ、カスタムホイールのパイオニア的存在でもあります。時代を研ぎ澄ぎすまし、常に斬新な製品を企画し、常に業界をリードしていきたいという想いのある会社です。

企業情報
社名 株式会社ウェッズ
本店所在地 〒143-0016 東京都大田区大森北1-6-8ウィラ大森ビル6階
代表電話 03-5753-8201
設立 1965年10月12日
資本金 852,750,000円
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まとめ

筆者は、今回3社のホイールメーカーをご紹介しました。東京オートサロン2019では、各社が開発した新ホイールを展示することになりそうです。それぞれが独自の技術を駆使して完成させたホイールです。

ホイールは、車の足元を飾る重要な構成パーツでもあります。それだけユーザーの嗜好や注目度が高いと言えますね。ホイールを購入しようと考えている方は、会場に行って見たら良いでしょう!

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