2018年11月23日 更新

軽自動車でも室内スペースは十分広い!広い室内スペースが魅力の車種を紹介します!

軽自動車は、今ではコンパクトカーよりも広い室内スペースを誇るモデルがたくさんあります。今回はそんな広い室内スペースが魅力の車種を紹介していきます。

軽自動車でも室内スペースは十分広い!広い室内スペースが魅力の車種を紹介します!

①ウェイク(ダイハツ)

【公式】ウェイクの外観とカラー|ダイハツ (50855)

ウェイクは、ダイハツが2014年から製造・販売している軽トールワゴンです。まだ発売して4年しか経っていないので比較的新しい車であり、現行モデルが初代のモデルでもあります。
燃費性能はJC08モードで最大25.4km/Lとガソリン車としては良い数値であり、エコアイドルという他社でいうアイドリングストップ機能で燃費向上に貢献しています。

室内スペース

【公式】ウェイクの車内空間と荷室|ダイハツ (50856)

「ドデカク使おう。」がキャッチフレーズのウェイクは、その言葉通りに軽自動車でもトップクラスの車内スペースを誇っています。シートアレンジの方法が豊富なのが特徴的で、後席はもちろんのこと、助手席や運転席まで倒すことが可能で、車中泊を行うことも可能です。なのでアウトドアで使用される方には大変オススメですし、それ以外でもこれだけの室内スペースがあれば荷物もたくさん積むことが出来ます。
【公式】ウェイクの車内空間と荷室|ダイハツ (51064)

②N-BOX(ホンダ)

デザイン・カラー|スタイリング|N-BOX|Honda (51056)

N-BOXは、ホンダが2011年から生産・販売しているトールワゴン型の軽自動車です。現行モデルは2代目のモデルであり、2017年から販売されています。軽自動車の中で特に人気のある車種であり、2017年には新車販売台数が軽自動車として初めて四輪の総合一位になりました。
燃費性能はJC08モードで最大27.0km/Lとなっており、ガソリン車の中でもかなり良い数値になります。

室内スペース

室内空間|インテリア|N-BOX|Honda (51059)

室内スペースはウェイクと同様かなり広いです。N-BOXを購入する方の動機がこの室内スペースということもあり、後席の足元スペースはコンパクトカーをも凌ぐほどゆとりがあります。背の高い成人男性が後席に座っても窮屈ではなくゆとりのある快適なドライブを楽しむことができます。
そして後席を倒せばそこはラゲッジスペースに早変わりです。27インチの自転車を1台積むことも可能なので、このスペースはとにかく荷物をたくさん積むのに適しています。
荷室・収納|インテリア|N-BOX|Honda (51060)

③スペーシア(スズキ)

スペーシア スタイリング | スズキ (51067)

スペーシアは、スズキが2013年から生産・販売している軽トールワゴンです。現行モデルは2代目のモデルであり、2017年から販売されています。
燃費性能は、JC08モードで最大30.0km/Lとなっており、軽自動車ではこのスペーシアと同社のワゴンRにのみ適用されているマイルドハイブリッドシステムを採用しています。なので、他のガソリンモデルの軽自動車より燃費性能は優れていて、ガソリン車にはない再発進時のモーターでの走行の静粛性は、高い評価を得ています。

室内スペース

スペーシア インテリア | スズキ (51070)

このスペーシアも同様に広々とした室内スペースがあります。後席の足元スペースがN-BOX同様に広いので、乗り降りも容易ですし、乗車中も快適に過ごせます。
後席を倒せば自転車も積むことも可能なので、荷物をたくさん積みたい方はこのトールワゴン型の軽自動車がオススメなのがよくわかりますね。
スペーシア 収納スペース | スズキ (51071)

④デイズルークス(日産)

日産:デイズ ルークス [ DAYZ ROOX ] 軽自動車 | 外観・内装 (51074)

デイズルークスは、日産が2013年から販売している軽トールワゴンです。製造は三菱が行っており、日産と三菱の共同開発の車になります。
燃費性能はJC08モードで最大22.2km/Lとなっており、今回挙げた車種の中では燃費性能は下ですが、そのぶんインテリアなどは先進的な装備が備わっており、軽自動車の域を超えています。特にタッチパネル式のオートエアコンは先進性を感じます。
日産:デイズ ルークス [ DAYZ ROOX ] 軽自動車 | 外観・内装 (51076)

室内スペース

日産:デイズ ルークス [ DAYZ ROOX ] 軽自動車 | 外観・内装 (51078)

デイズルークスは室内高が1400mmとなっており、ハイトワゴン軽クラストップレベルの室内高です。小さい子供なら車の中で立っても頭が当たらないくらい余裕があり、大人でも座っている間は頭上空間にもゆとりがあります。
後席を倒したら他の3車種と同様に自転車も積むことができます。ラゲッジスペースにも室内同様ゆとりがあるのでたくさん荷物を積んで、アウトドアに出かけるのも良いですね。
日産:デイズ ルークス [ DAYZ ROOX ] 軽自動車 | 機能・快適性 (51079)

まとめ

今回は室内スペースが魅力的な軽自動車を紹介してきました。
今回紹介した車種はコンパクトカーよりも広く快適ですし、軽自動車だからといって窮屈だという印象は全くありません。軽自動車なので維持費が節約できるので一石二鳥です。
興味のある車種があれば是非一度試乗してみてはいかがでしょうか?
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