2018年2月2日 更新

ダイハツから新提案!DN COMPAGNO(コンパーノ)でスモールサイズ4ドアクーペを楽しもう!

2017・2018年のオートショーなどで積極的に展示されてくるであろうDN COMPAGNO!ダイハツのコンパクト4ドアクーペを解析してみたいと思います。

ダイハツから新提案!DN COMPAGNO(コンパーノ)でスモールサイズ4ドアクーペを楽しもう!

DN COMPAGNOの起源は、コンパーノ!

ダイハツが、初めて手がけた乗用車(商用バン含む)がコンパーノ。1963年から1969年まで製造・販売されていました。800cc・1000ccのエンジンを搭載し2/4ドアセダン・3ドアワゴン/バン・2ドアコンバーチブル・2ドアピックアップトラックと多彩なラインアップをしておりました。
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DN COMPAGNO(コンパーノ)ってどんなクルマ?

ズバリ!コンセプトは???
アクティブシニアをメインターゲットとしたコンパクトな4ドアクーペDN COMPAGNO(ダイハツ発表)

①気品を感じ、必要十分でスタイリッシュな外観。
②二人が余裕をもって乗れる、上質なインテリア。
③これからの人生を肩肘はらず楽しむ大人にジャストサイズな4ドアクーペ。

大きすぎないボディーにスタイリッシュなデザインを盛り込み、当時のコンパーノの面影を残して、夫婦がゆっくり乗れる車を提案しているのではと感じます。

DN COMPAGNO(コンパーノ)のエクステリアデザイン

フロントライトやグリルなど、随所にコンパーノの面影が出ているデザインであると筆者は感じました。また、コンパーノで特徴的であったサイドを流れる一本の線(シューティングライン)も健在でありますね!

まったくコンパーノとDN COMPAGNOは、違う車だけれど、何となく似ていて懐かしいデザインに仕上げていると筆者は思いました。この何となく懐かしいデザインが、アクティブなシニア層に受け入れられるのではないかと考えます。

またフロントエンブレムも当時のコンパーノをモチーフに現代風にアレンジしたとのことです。ダイハツ110周年を迎えて、原点に立ち戻ることと新しい物作りへの挑戦を示唆していると感じます。
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リアビューとしては、クーペスタイルであることがひと目でわかるデザインでないでしょうか!特にルーフラインの形状でもクーペ感が強く押し出されていると感じます。

また、4ドアスタイルではありますが、リアのドアキャッチがCピラーの付け根についており、一見すると2ドアクーペに魅せているところがポイントでないでしょうか?!

リアバンパー形状やマフラーテールエンドは、現代の雰囲気をかもし出していると考えます。またルーフカラーがブラックとなっているところも最近モデルに近いのかなと思います。
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DN COMPAGNO(コンパーノ)のインエリアデザイン!

インテリアに関しては、あくまでドライバーがワクワクするように作られているようです。メーター類にはアナログ表示をさせていますね!そしてセンターパネルには、視覚で簡単に操作できるようにしているとのことです。

二人がゆったり座れるスペースを確保し、必要ならばリアシートの利用を行っていくというコンセプトであると考えます。ダイハツでもコンセプトは、子育てを終えたシニア夫婦が、ドライブやレストランへ足を伸ばすのに最適なモデルとしています。敢えてユーザー層を絞っている点が面白いと感じます。
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DN COMPAGNO(コンパーノ)のパワートレーン等

乗車人数は、4名となっています。1000ccターボガソリンエンジン及び1200ccハイブリッドの設定になるようです。1200㏄ハイブリッドは、タイで展開しているヤリス(ヴィッツ)のハイブリッドエンジンを改良して搭載することが濃厚です。1000㏄ターボは、現在トールに搭載されているエンジンをそのまま使用してくると感じます。

筆者的には、クーペスタイルであえてユーザーを絞ってきていることから、FFスタイルでなくFRスタイルでの販売が面白いのではと感じます。

まとめ

現在ダイハツでは、2017年から2018年に向けて、軽自動車でない小型タイプのモデルを敢えてユーザー幅を絞ってコンセプトカーをラインアップしていると考えます。

今後このモデルが市販されていくことが予想されますので、また情報が入り次第更新して行きたいと考えます。
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