2017年5月24日 更新

ダイハツ新型ミライース 空力向上と新開発タイヤで実用燃費の向上を狙う!

2017年5月9日にフルモデルチェンジを迎えたダイハツの新型ミライース。 先代よりも磨かれた空力性能と、新開発タイヤによって実用燃費と乗り心地の向上も図っているそうです。

ダイハツ新型ミライース 空力向上と新開発タイヤで実用燃費の向上を狙う!

先代よりも磨かれた空力ボディ

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新型ミライースは、先代の丸い愛らしいデザインから、直線基調のカクカクしたデザインに生まれ変わりました。

実際のCd値は未発表ですが、ダイハツ発表によると先代比で-3%の空力ボディを実現し、軽コンパクトでは最高レベルのCd値を達成したとのことです。
トヨタを中心とした普通車ではよく見られるようになった、ピラーの付け根部分に小さなフィンを付けて空気の流れを整流する「エアロスタビライジングフィン」なども導入。
高速での安定性にも期待できそうです。
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ブリジストン・ダンロップの軽量タイヤを装着!

最近では軽自動車にも大径タイヤ化が進んでいますが、今回の新型ミライースでは先代のベースモデルの14インチを下回る13インチタイヤを新開発。

廉価グレードのBとLにはこちらの13インチタイヤとスチールホイールが装着されます。
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今回の新型ミライースには、ブリジストンの「エコピア EP150」と、ダンロップの「エナセーブ EC300+」が装着されます。

新型ミライースの上位グレードXとGには14インチタイヤ&アルミホイールが装着されますが、こちらの14インチタイヤにも同様のブランドが装着されます。
Home | DAIHATSU (8006)

「エコピア EP150」は、ブリジストンの材料技術「ナノプロ・テック」を適用したゴムを採用することなどにより、安全性能や操縦性能を維持しながら転がり抵抗の低減を追求したタイヤ。

「ENASAVE EC300+」は、DUNLOPの低燃費タイヤ「ENASAVE」シリーズの開発で培った低燃費タイヤ技術を投入し、タイヤの転がり抵抗低減による燃費性能の向上と、乗り心地や安全性能を高次元でバランスさせたタイヤ。

どちらのタイヤが装着されるかは、生産時期やロットによって異なると思われますが、それぞれダイハツの性能要求を満たしたタイヤなので、どちらが装着されていたとしても問題はありません。


14インチタイヤは、ステアリング操作にリニアに反応しスッキリとした走り味に、13インチタイヤはタイヤの肉厚で路面の凹凸を吸収したまろやかな走り味になっているようです。


新開発となる国内最軽量の13インチタイヤは、燃費性能と乗り心地を両立しているとのことなので、ぜひ試乗して味わってみたいものですね。
chibica編集部でも、近いうちに新型ミライースの試乗をさせてもらおうと思いますので、試乗レポートもお楽しみに!
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