2017年7月13日 更新

トヨタ3兄弟のノア・ヴォクシー・エスクァイア,新型のそれぞれの違いを比較!

トヨタの3兄弟であるノア・ヴォクシー・エスクァイアが、217年7月にマイナーチェンジ!。この3兄弟のそれぞれの違いを比較してみました。

トヨタ3兄弟のノア・ヴォクシー・エスクァイア,新型のそれぞれの違いを比較!

3兄弟を並べてみました!

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3兄弟をそれぞれ例えるなら...

①昔から販売されていたノア、兄弟のなかでは、しっかりした長男のイメージです。
②二番目ちょっとヤンチャに見える次男的な存在ヴォクシー。
③エスクァイアは、この上の二人を見て育った、上品な部分とヤンチャな部分を足した存在の三男的な感覚。

上記は、私が3兄弟という観点から勝手に思っている印象ですので(ズレテいたらごめんなさい)。

まずは、ノアから!

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ノアのグレードX FFが、2,496,960円 最上位グレード Si FFが、3,269,160円となっております。
基本的には、ヴォクシーとの値段差はなく外観上は、フロント周りの作りが違うのが最大のポイントです。
誰にでも受け入れられるように優等生として作られている感じがします。
内装、インパネ周りもヴォクシーと共通しております。

インパネとシート

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次はヴォクシー

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ヴォクシーは、どうでしょうか!?
フロントマスクが、やはりノアよりヤンチャ感が、出ている気がします。
ヘッドライト周りや、バンパー形状がノアとは大分違う仕様になっております。
価格構成は、ノアと全く同一と成っております。
ユーザーの求める嗜好で価格を気にせずに購入できるようにノアとヴォクシーは、考えられていると感じます。
内装、シート、インパネ周りもノア同様になっております。
ヤンチャ感が押し出されているなと感じるのは、実はアクセサリー関連。
ヴォクシーのエアロスタイルの提案は、ノアと比べても非常にアグレッシブな印象があります。

TRD仕様ヴォクシー

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3兄弟で1番高級感を出しているエスクァイア

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エスクァイアは、元々5ナンバーサイズのミニバンであるノア・ヴォクシーと一線をかくすように作られております。
ミニバンにワンランク上の質感を装備させて、より高級志向のユーザーへの購買を目的に開発されてます。
より高級といってもアルファードやベルファイアではなく、5ナンバーサイズのミニバンを基本としているユーザー向けです。
ですから価格体系も上記2台とは、違い高い設定に成っております。
最下位グレードXi FF 2,705,400円、最上位グレードGi プレミアムP FF 3,358,800円となっています。
1番下位のXiでも、本皮巻きステアリング、表皮ファブリックシート等、標準装備の部分が1ランク上となっております。
外装部分は、メッキパーツを多用した高級感を強く押し出したフロントマスクにLEDフォグランプも装備されています。
また最下位グレードでもトヨタのセーフティーセンスCが標準装備されています。
ノアやヴォクシーの最下位グレードには標準装備されていません。

グレードが上がるごとに、ワンランク上の装備内容が上質なものへ、または追加されているのがエスクァイアとなってます。
ノア・ヴォクシーにおいても、その上質感を求めることは出来ます。
例えば、エスクァイアのXiと同様の装備であるならば、ノア・ヴォクシーだと最下位グレードより1つ上のGやVで対応できます。価格は、2,756,160円。エスクァイアより5万円ほど高くなる感じです。

エスクァイアの最上級グレードであるハイブリッドGiプレミアムPとノア・ヴォクシーの最上級グレードハイブリッドSiとの価格差は、約10万円エスクァイアが高いです。
装備の違いは主にステアリングヒーター、合皮シートの装備です。ノア・ヴォクシーでは、合皮シートはオプションで約10万円であるのですが、ステアリングヒーターは、オプションでも設定されていません。
エスクァイアのほうが、割安で高級感を打ち出しているということにもなります。

3車種は、ユーザーの嗜好で選ぶのが良いでしょう!

基本的な車の作りは、一緒と考えて良いと思います。
大事なのは、この3車種の購入を悩んだ時に選ぶポイントは、3つと考えます。
①一番好きなフロントフェイスを選ぶこと。→幾ら高級感があっても好きかどうかは重要。
②装備が、必要なのはどこまでなのかを考えること。→無駄な装備は、実は使わないことが多い、必要な装備を付けないと後でことになります。
③標準装備以外のオプションでどのくらいの価格に成るのかを知ること→ワンランク上のグレードのほうが◎かどうか。

最後にもう一度、、、大事なのはフロントフェイスが好みかどうか!

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自分好みの顔つきの1台を選んでくださいね!
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