2018年4月23日 更新

キャデラック CT6にV-sportが登場。日本にも導入の可能性が高いこのニューモデルを追跡。

日本にも導入されているキャデラックCT6、これにV-sportモデルがラインアップ。新ラインアップのデザイン・スペック・予想価格を考察して参ります。

キャデラック CT6にV-sportが登場。日本にも導入の可能性が高いこのニューモデルを追跡。

キャデラック CT6ってどんなクルマ?

日本では、平成28年9月にフルサイズプレステージセダンの位置づけで登場した「キャデラックCT6」。

ドライバーにハイレベルで繊細な一体感をもたらすように開発されています。

3.6L V6直噴DOHCエンジンを搭載し、キャデラックで初となるシリンダー休止機構(アクティブフューエルマネジメント)と8段オートマチックを採用し、高燃費を達成しています。最高出力は、340馬力を発生。

このキャデラック CT6にV-sportが新ラインナップされそうです。
デザイン・スペック・予想価格等を調べてみます。

キャデラック CT6V-sportエクステリアデザイン

フロントビューはどうでしょうか?

キャデラックとひと目でわかるグリルデザインに特徴的なヘッドライト。
これは、現在のキャデラックの先進的なデザインの象徴とも呼べる部分ですね。

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サイド・リアビューはどうでしょうか?

全長×全幅×全高 (㎜)=5190×1885×1495(㎜)というボディサイズは、一昔前のキャデラックからみると2回りくらいサイズダウン。

これは、北米市場のみから、アジア・ヨーロッパへの導入を計画したキャデラックとしてはサイズダウンは必須だったのでしょう。

リアのライティンググラフィックデザインは、夜に非常に目立つ存在となっている模様。
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ホイールアーチに水平に沿っているヘッドライトデザインは、キャデラックデザインの十八番。ホイールは、20インチV-Sportホイール。これにブレンボのブレーキシステムが組み合わされている模様。

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V-Sportのエンブレムが、リアトランクに配置されていますね!細かい部分でもV-Sportが主張されています。
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キャデラック CT6V-sportインテリアデザイン

フルサイズプレステージセダンの名に恥じない落ち着いたインテリア。さらにキャデラック独自の最先端のインフォテインメントインターフェイスを使用したナビ等は、速く・使いやすくなっているとの事。

インテリアでもドライバーや搭乗者にいろいろなインフォメーションをわかりやすく、スピーディに行ってくれるよう、キャデラックでは日々研究をしているそうです。

かつてのアメ車の大きく無骨なイメージではなく、繊細なアプローチを行っているのでしょう!

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ロータリーコントローラによってパーソナライゼーション、ナビゲーション、ニュース、マーケットプレイス、エンターテインメントなどのアプリケーションをアプリストアから操作可能としています。
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キャデラック CT6V-sportは、安全装備も充実

①前方衝突警告
②サイドブラインドゾーンアラートを伴う車線変更アラート
③車線逸脱警告
④後方交差交通警報
⑤前方/後方自動ブレーキング
⑥安全警告席
⑦業界初の360度サラウンドビジョンレコーダービデオレコーディングシステム
⑧ナイトビジョンは、夜間の人や大動物の識別に
⑨自動駐車アシスト
等を装備。日本でもおなじみの装備から、キャデラック独自の装備も行われております。

現行CT6安全装備の参考URL
http://www.cadillacjapan.com/ct6/model-overview.html

キャデラック CT6V-sportパワートレーン

キャデラック初のツインターボV8エンジンを採用。4200㏄ツインターボエンジン、最高出力550ps。

エンジンの概要ポイント
ツインスクロールターボチャージャー
電子ウェイストゲート制御
ツイン水対空気チャージクーラー
ツインスロットルボディ
直噴インジェクター
デュアルから独立したカムシャフト位相調整
アクティブ燃料管理(気筒休止)
可変圧力給油システム
アイドルストップ

エンジンは、ケンタッキー州ボウリンググリーンのパフォーマンスビルドセンターで手作りしているとの事。

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新開発10速オートマを搭載。

細かく設定された10速ギアにより、より高速域でもエンジン回転を抑えられ、燃費に寄与するとともに、スムーズな加減速を実現。

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まとめ

このキャデラック CT6V-sportは、新開発のエンジン・トランスミッション。そして、インテリアとしては、キャデラックにおいて現在の最高技術を盛り込んでの登場となりそうです。

日本へも既にATS-V、CTS-Vがラインアップされていますので、CT6V-sportもラインアップされてくると予想します。

現在は、まだ正式に価格発表のない状況です。筆者は、1500万円くらいからになるのではないかと予想します。

出来れば1350万円くらいだとうれしいのですが、新開発エンジン・ミッションとなっているので、少しお高くなるのではないでしょうか???
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