2019年4月12日 更新

北米新型トヨタ ヤリスハッチバック登場。かなりマツダ デミオ似!

北米トヨタ ヤリスが、2020年に新型モデルへ移行することが発表されました。どうやらこのモデルは、マツダからのOEMモデルとなっていそうです。このモデルのエクステリアや内装等をご紹介していきます。

北米新型トヨタ ヤリスハッチバック登場。かなりマツダ デミオ似!

トヨタ ヤリスの概要等

北米トヨタのヴィッツは、2020年にモデル名をヤリスへ統一し、フルモデルチェンジすることとなりました。フルモデルチェンジによって、ヴィッツブランドが廃止され、世界統一ブランドのヤリスとして新たに出発する事となります。

次期ヤリスは、マツダ デミオベースとの声も上がっていました。北米トヨタが、2019年4月1日に公式に発表した新型ヤリスですが、日本市場へそのまま投入されるかどうかは、まだ不明な部分でも有ります。

今回、トヨタでも推し進めているグローバリゼーションの展開、車種を統一しながら、さらに世界に発信できるモデルを作り上げる姿勢も垣間見えるでしょう。このモデルのエクステリアや内装等をマツダ デミオと比較しながらご紹介していきます。
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新型トヨタ ヤリスハッチバックのエクステリア等

新型トヨタヤリス画像

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フロントビューでは、トヨタのシグネイチャーデザインであるキーンルックを全面に押し出したディテールにしています。さらに左右につり上がったヘッドライトデザインは、フロントデザイン全体とは、丁度相反するディテールとし、ファニーな雰囲気ですね。

フロントビューでの雰囲気全体は、現行型を継承しながらも、キーンルックの押し出し感の増加、フロントエンド下部を斜め前方に押し出したデザインに刷新されています。

今回この北米トヨタ ヤリスが、マツダデミオのOEMとなっているであろうことが、下部の画像からもうかがえますね。ヘッドライト周り、グリル上部あたりのディテールが非常にデミオに似ています。

マツダデミオ フロントビュー

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新型トヨタヤリス画像

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サイドビューでは、やはりマツダ デミオのOEMと解るディテールではないでしょうか?ボディのプレスラインの位置、サイドガラスのディテール等、ほぼマツダ デミオであると言えますね。

全長は、4104mm(デミオ全長4060mm)で、 ホイールベースは、ヤリスリフトバックモデルよりも6cm長くなり、トランクスペース全体は、Cセグメントサイズのセダンくらいに拡大されているようです。

北米トヨタ ヤリスのホイールは、全モデル16インチアルミホイールを装着しています。さらにエクステリアカラーでは、ステルス、グラファイト、パルス、サファイア、フロストアイシクルが、新カラーとして登場します。

マツダデミオ サイドビュー

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新型トヨタヤリス画像

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リアビューを見たときに、アレ?!マツダモデルと思いませんでしたでしょうか?ディテール全体だけでなく、パーツデザインも一緒に仕上がっていますね。

マツダのマークがトヨタのマークに、デミオがヤリスに、グレードバッジの位置も一緒になっていますね。

マツダデミオ リアビュー

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新型トヨタ ヤリスハッチバックの内装等

新型トヨタヤリス画像

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内装デザインは、一言で言うとマツダ デミオそのものと言えますね。メーターパネル・ステアリング・シフトデザイン・センターコンソール上のモニター・エアコン吹き出し口のデザインなど、ほぼデミオデザインを採用しています。

今までの北米ヤリスリフトバック(ヴィッツモデル)と違い、マツダの基本コンポーネントを利用することで、多くの装備を標準化する狙いもあるのではないでしょうか。

現時点の北米モデルでは、オプションまたは上級グレードに装備されている、スマートキー&プッシュスタート、フォグランプ、可変間欠ワイパー、リアカメラ、チルト&ステラリングコントロール機能、照明・鏡付きサンバイザーんなどが標準装備になります。

また、北米モデルでは、LEとXLEグレードが展開される予定ですが、どちらにも標準でナビゲーションを装備しています。

マツダデミオ 内装

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車内のトリムカラーは、トヨタらしいライトトーンな雰囲気に仕上げています。上級グレードのXLEでは、グレーまたはブラックのレザーシートにオートエアコン、雨感知ワイパー、オートLEDヘッドランプ、レザーステアリングなど更に高級感をアップするアイテムが標準です。

新型トヨタヤリス画像

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新型トヨタ ヤリスハッチバックのパワートレイン等

新型のパワートレインは、1500㏄直列4気筒エンジンが採用されています。最高出力は。106psです。組み合わされるミッションは、6速オートマチックで、スポーツモード付きになっています。

今回のフルモデルチェンジで、サスペンションをより快適にしあげ、さらに車内への騒音遮断もセクションごとに吸音材などを使用することでアップしています。

安全装備
ダイナミックスタビリティコントロール
トラクションコントロールシステム
アンチロックブレーキシステム
電子ブレーキ力配分
ブレーキアシスト
などの先進アクティブセーフティシステムを標準装備しています。

まとめ

北米トヨタ ヤリスは、2019年のニューヨーク国際モーターショーでお目見えする予定です。2020年には、北米全土で販売展開が行われる予定となっています。今回の新型は、マツダのOEMモデルになっていることが、北米トヨタから公表されました。

現行型のヴィッツも9年が経過しようとしています。日本や欧州市場が、今後どのような開発・販売展開になるかも注目です。
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