2017年9月25日 更新

トヨタRAV4の日本導入はあり得るのか? RAV4海外仕様のレポートと2018年以降の導入の可能性を探る!

もともと海外では絶大な人気を持っていRAV4。日本国内では2016年をもって後継車のC-HRに将来をゆだねる形で絶版車となってしまいまいした。このRAV4は、海外ではフルモデルチェンジし、ハイブリッドまで販売されています。米国では中位クラスのSUV 扱いとなっています。そしてデザインも中々良いと筆者は感じます。歴代のRAV4を振り返り、新型が日本に導入されるのか否かを探ります。

トヨタRAV4の日本導入はあり得るのか? RAV4海外仕様のレポートと2018年以降の導入の可能性を探る!

歴代のRAV4を少し紹介!!!

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初代1994年から2000年まで、
CMキャラクターに木村拓也氏を起用してかなり力を入れて販売開始した初代。発売当初は、街乗り仕様のSUVとして人気をはくしたが、後にホンダCR-Vやスバルフォレスターの発売開始により、徐々に販売数量を落としていったモデルです。
エンジンは、2000㏄搭載で後にはスポーツ仕様の3S-GEの搭載も行われました。又3ドアだけでなく5ドアもラインアップされました。


2代目2000年から2005年まで、3ナンバー化されて登場した2代目RAV4。エンジンは、1800㏄と2000㏄をラインアップ。日本国内では、エクストレイル等の競合が立ちはだかり販売数量は伸びなかったモデルです。しかしながら北米等の海外では非常に人気が上がり(海外好みの外装デザインであったと考えます)、諸外国では販売数量を伸ばしておりました。


3代目2005年から2016年まで、さらに車体を大きくして3代目は登場しました。この頃に成ると国内販売というよりは、海外販売向けの車種となっており、海外販売にあわせて国内でも販売という状況に成っておりました。エンジンは、2400㏄を搭載しており、排気量的にも海外向けという感じになっておりました。海外では、順調に販売数量を伸ばしディーゼル搭載等も積極的に行われましたが、国内ではヴァンガードの発売とともにロングボディーは販売終了、その後は大きな変更等もなく静かに2016年にRAV4の販売が終了してしまいました。、

海外では、2013年より盛んに販売されている現行型RAV4、2015年にマイナーチェンジ!

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国内では、不調だったRAV4ですが、海外では非常に人気のモデルであります。2500㏄のガソリンから2500㏄+モーターのハイブリッドまで販売されております。
そして日本ではRAV4の後継車となっているC-HRも海外では、販売されています。
外装デザインをみても内装を見ても結構RAV4は魅力的な車に仕上がっていると感じます。
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足回りのこだわりや安全面等も豊富に装備されており充実しているRAV4

北米仕様では、結構盛りだくさんの内容で販売されています。

①2500㏄ガソリン・2500㏄+モーターのハイブリッド。
②サスペンションもフロントストラットにリアダブルウィッシュボーン。
③セーフティセンスもCでなくP。
④ミッションも6速AT及びCVT。
⑤価格は、240万円から300万円(通貨レートにより変動あり)

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一体なぜ日本に導入されずに見送られ続けているのでしょうか???

海外で人気絶大なRAV4がどうして日本国内導入が見送られてきたのでしょうか???
後継車のC-HRでは車体の大きさやスペックが小さすぎる…なのに実質RAV4の後継車となっております。
それは、ひとえにこのクラスのSUVでトヨタは国内では失敗し続けてしまったとのが原因のひとつとして考えられます。

RAV4は、初代以降の実績はトヨタとしては失敗とも言える販売台数に落ち込んでしまいました。
今回C-HRを販売してこの売れ行きが好調なだけに、車体の大きいクラスの販売を推進して共食いをすることも恐れているとも感じます。

但し、C-HRはRAV4に比べてかなり小さめのサイズになります。
各社がこのサイズのSUVを率先して出している中、トヨタにはこのクラスのSUVが少ないのも事実です。ハリアーでは、価格的に競合他社に勝てないでしょう。
筆者としては、C-HRを販売していきC-HRの寸法では小さいという声が多く寄せられた場合に初めてトヨタは、RAV4の展開を考えるのではないでしょうか?
ただし日本国内では、2500㏄というエンジンは大きすぎると感じます。2000㏄クラスに変更してガソリン・ハイブリッドの販売となっていくような気がいたします。
また、競合他社は、この分野で切磋琢磨の販売を行っており、現時点でCX-5、インプレッサXV、エクストレイルなどが好調でも有ります。
そしてこの手のクラスになると3列シートの選択も出来るようになってきています。
現状ではエクストレイルとCX-5のストレッチ版であるCX-8が3列シートを備えています。

今後のRAV4の国内導入に関しては、現時点ではトヨタは考えていないのかもしれません。
そしてこのクラスのSUVを国内販売するにはタイミングが悪いのかもしれません。現在のRAV4マイナーチェンジ後の導入でなく更にフルモデルチェンジ時での日本国内導入が強いのかもしれません。既に現行型RAV4も4年を迎えています。この状況でのRAV4国内導入はないと感じえざる終えません。しかしながら結構良いデザインと筆者は感じます。トヨタさんにはどこかで導入をしていただきたいと切に感じます。
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