2017年6月7日 更新

ダイハツタントはナゼ売れてる?その秘密に迫る!試乗インプレ【1】エクステリア編

軽自動車販売ランキングでも常に上位をキープするダイハツのハイトワゴン「タント」。 その人気の秘密に迫りました!今回はまずタントのエクステリアからレポートします!

ダイハツタントはナゼ売れてる?その秘密に迫る!試乗インプレ【1】エクステリア編

タントのエクステリアの評価は?

ダイハツ「タント」には2つのモデルが有り、プレーンで優しい顔つきのタントと、シャープで男性的なタントカスタムがあります。

こちらがタント↓
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こちらがタントカスタムになります↓
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同じタントでも印象がだいぶ異なりますよね。

今回お届けするのは、通常のタントのほうです。

ダイハツタントは、両側スライドドアを持つ、ハイトワゴンと称されるカテゴリーの草分け的存在の車です。
初代タントのデビューは2003年。
現在の3代目となるタントは2013年10月から発売されており、デビューからすでに4年目を迎えていますがその人気は衰えていません。
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今回試乗させていただいたのは、タントのNAモデル、X "SA Ⅲ”というモデルです。
車両本体価格はFFで1,420,200円となっています。

タントは、ベースグレードのLが1,220,400円となっているので、もっと安い価格からエントリーできるのが嬉しいですね。



タントのフロントマスクは丸みを帯びて優しい顔つきです。
もっとイカツイ顔つきが好みの方は、タントカスタムがありますのでそちらの選択肢もあります。
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タントX "SA Ⅲ”のフロントを斜めから撮ってみました。
プレーンで優しい顔つきは、老若男女問わずどんな人にも支持されやすいユニセックスなデザイン。

大きなヘッドライトが優しい顔つきに見えていますね。
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タントは2016年11月のマイナーチェンジで安全装備であるスマートアシストⅡからスマートアシストⅢにアップデートされました。

スマートアシストⅢはステレオカメラで前方の状況を把握、車だけでなく歩行者も検知して衝突回避支援を行います。
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スマートアシスト(スマアシ)Ⅱの時代は、レーザーレーダーと単願カメラで障害物を認識していますが。今回スマアシⅢのステレオカメラになったことで、フロントグリルにあったセンサー部分がなくなってスッキリした印象です。

サイドビューは安定感が有る!

タントX "SA Ⅲ”をサイドからも見てみましょう。

全高1,750mmのハイトワゴンなので、背は高く見えますが、タイヤが四隅ギリギリまでに配置されているのでサイドから見たときの安定感があります。
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タントX "SA Ⅲ”のフロントサイドも見てみましょう。
2BOXスタイルながらキャビンを前方ギリギリまで拡張しています。
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Aピラー部分が2本になっており、三角窓というか平行四辺形窓があるので斜め前方の視界も確保されています。
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タントX "SA Ⅲ”のタイヤ&ホイールは14インチフルホイールキャップ。
上級グレードのGになるとアルミホイールになります。
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続いてリアサイドも見てみましょう。

先代タントはガラスラインが丸を描くようなデザインでしたが、3代目タントでは垂直にややラウンドした形状のリアクォーターガラスのデザインになりました。
個人的にはこちらのデザインのほうが好みです。
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続いてリアビューも見てみましょう。

まさに箱型といった四角いボディです。
軽自動車という限られた規格をいっぱいいっぱいまで使ったデザインです。
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各メーカーともにハイトワゴンを発売していますが、ハイトワゴンのパイオニアのダイハツタントだけにそのパッケージングには他社にはない工夫と使いやすさがあります。

それはタント試乗インプレ【2】の内装編で詳しくお届けしたいと思います。

まとめ ノーマルのタントはプレーンで飽きのこないシンプルさが魅力

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タントX "SA Ⅲ”のエクステリアを見てみましたがいかがでしたか?

箱型ながら角丸になった優しいエクステリアのタントは、老若男女のどんな方が乗ってもサマになるユニセックスなシンプルさが魅力です。
よりカッコイイエクステリアを求めている人には、タントカスタムがありますので、選択肢も豊富。

そして、タント最大の魅力はその内装に秘密があるのでした…
その内装編は次回お届けしたいと思いますのでお楽しみに!

ダイハツタントが気になった方は、お近くのダイハツディーラーに足を運んでみてはいかがでしょうか?
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