2018年7月25日 更新

ハイブリッドカーの代表車種トヨタのプリウス!燃費性能と走行性能など徹底解剖!

2018年現在販売されているプリウスは4代目のプリウスになります。モデルチェンジを重ねるにつれて燃費性能や走行性能は向上し、街中でも多く見かける車種です。そんなプリウスの魅力を紹介します。

ハイブリッドカーの代表車種トヨタのプリウス!燃費性能と走行性能など徹底解剖!

プリウスはどんな車?

トヨタ プリウス | トヨタ自動車WEBサイト (37412)

トヨタのプリウスは1997年に世界初の量産型ハイブリッドカーとして販売されました。

現行で販売されているプリウスは4代目となり、乗り心地や走行性能においては先代に比べて格段に良くなりました。ハイブリッドシステムの小型・軽量化・約20%の低損失化を図ったことで、燃費性能も良くなっています。

国産のハイブリッドカーの代名詞的存在であるため、プリウスのタクシーも最近よく見かけるようになっています。それほどポピュラーな車になりつつあります。

プリウスの外観

プリウスの外観は細部に至るまで、デザインのこだわりが追求されています。

走行中に風が自然に流れるエクステリアデザインを考えることで空気抵抗を最大限に抑え、燃費性能に貢献しています。空気抵抗対策の為、トップの位置は低くなっていますが、視界や乗員の乗り心地など大事な部分を犠牲にすることない点がデザイナーのこだわりが現れています。

プリウスの内装

トヨタ プリウス | 室内・インテリア | トヨタ自動車WEBサイト (37445)

室内も天井部分にくぼみをつける工夫を施すことで、後席の乗員も快適に過ごせる空間を確保されています。特にリアシートはクッション性の向上や接触面積を広げることで、長時間の乗車も苦にならないように考えられています。

運転席周りも広々空間で、中央部にスピードメーターやハイブリッドシステムインジケーターなど重要な情報を見やすいカラーのグラフィックメーターとして採用しています。

また運転中でも視線を落とすことなくエアコンの温度調整を手元で出来る設計は、安全運転にも大きく貢献しています。
トヨタ プリウス | 室内・インテリア | トヨタ自動車WEBサイト (37448)

プリウスの走行性能

トヨタ プリウス | トヨタ自動車WEBサイト (37450)

まずプリウスの燃費性能は他のハイブリッドカーと比較しても格段に優れています。燃費性能の数値はJC08モードで最大40.8km/Lとなっており、素晴らしい数値となっています。

エンジン自体は3代目のエンジンを使用していますが、改良と小型化を進め、空力性能を考えたエクステリア設計により、この数値を実現することが可能となりました。

走行時の静粛性もプリウスの魅力であり、高速走行時でも静かな室内空間を作り出し、快適なドライブを楽しむことが出来ます。

プリウスの安全性能

トヨタ プリウス | 安全装備 | トヨタ自動車WEBサイト (37453)

トヨタの先進安全機能であるToyota Safety Senseがドライバーの安全を守ります。

大きく4つの安全機能があり、自動ブレーキ・車線逸脱警報・オートマチックハイビーム・レーダークルーズコントロールがあります。

オートマチックハイビームは、夜間走行時のハイビームとロービームを状況により自動で切り替えてくれる機能です。面倒な切り替えを自動で行ってくれるので非常に便利です。

レーダークルーズコントロールは前方を走る車と適切な車間距離を取り、追従走行を支援してくれる機能です。渋滞時などのドライバーの運転負荷を大幅に軽減してくれるメリットがあります。

プリウスの価格

トヨタ プリウス | スタイル・カラー | トヨタ自動車WEBサイト (37456)

プリウスの価格は2,429,018円(E)~3,199,745円(Aプレミアム)になります。

燃費性能は一番安いグレードのEモデルが40.8km/Lと最大値を実現しており、燃費性能だけで考えたらEモデルがおすすめです。

Toyota Safety SenseがEモデル・Sモデル・S"ツーリングセレクション"には搭載されていないので、この機能を重視される方はこのモデル以上のグレードをおすすめします。

まとめ

今回は国産ハイブリッドカーの代名詞であるトヨタのプリウスを紹介してきました。

街中で走っているプリウスを見てもとても静かに走行しているので、静粛性は抜群に良い車であり、燃費性能も良いということで、経済的にもとても優しい車になっています。

気になる方は是非試乗しに行ってみて下さい。
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