2017年10月5日 更新

新型クラウン画像公開!発売日は2018年6月以降?装備・スペック・価格予想も!

トヨタの公式リリースから新型クラウンのコンセプトモデル「CROWN Concept」が公開されました。 これは、10月25日(水)から開催される「東京モーターショー2017」にて出店されるとのこと。公開された情報から、15代目となる新型クラウンのスペックなどを予想します!

新型クラウン画像公開!発売日は2018年6月以降?装備・スペック・価格予想も!

トヨタ新型クラウンはほぼこのままの外観でデビューか

トヨタグローバルニュースルーム (15860)

公開された新型クラウンコンセプトの画像を見てみましょう。

公開された画像は3枚のみとなりますが、そこからもいろいろ読み解くことができます。

まずこちらの正面から見た画像ですが、クラウンは毎回キープコンセプトでフルモデルチェンジを行いますが、今回もそのルールに則ってモデルチェンジが行われそうです。

一見、どこが変わったのかと思える外観画像ですが、現行型のクラウンアスリートは、グリルがイナズマ型になっています。
それに対して、新型クラウンはストレートタイプとなり、リップのメッキパーツで受け止めるようなデザインになっています。
スポーティかつ高級感あるエクステリアになっていますね。
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↑現行型クラウンアスリート

↓現行型クラウンロイヤル
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新型クラウンは、現行型のアスリートとロイヤルを足して2で割ったような顔つきですね。

また公開された画像から読み取れることとして、こちらのモデルはクラウンのロゴがブルーがかっているので、ハイブリッドモデルだと推測できます。

現行型のクラウンハイブリッドは、2.5Lアトキンソンサイクルエンジン+THS2の、レクサスISやアルファード・ヴェルファイアなどと同様のユニットになっています。

新型クラウンハイブリッドでは、おそらく新型カムリから導入された新型エンジン「ダイナミックフォースエンジン」が採用されると思われます。

新型カムリでは、最高出力は178ps、最大トルクは221N・m(kgf・m)となっており、高出力ながら燃費性能も33.4km/Lを達成。
トップクラスの性能となります。
ちなみにこちらのエンジンは、レギュラーガソリンでOKとのことで財布にも優しいです。
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フロント部分をアップで見てみると、かなり細かい作り込みがなされているのがわかります。

グリル部分はハニカムメッシュで、下端はメッキパーツが左右に伸びて立体的に絡まった複雑なデザインです。

RSというグレード名が付いていますが、おそらくはスポーティグレードになるのではないでしょうか。
もしくはアスリートの代わりになるグレードでしょうか。
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ヘッドライト部分をアップで見てみると、ヘッドライト上部を囲ってさらに内側に回り込むような形状に見えます。
これがシームレスに白く光るとなると、新しい表情になって夜間でもクラウンの存在感を発揮してくれそうですね。

現状の光り方だと、メルセデスと見分けがつかないです。
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おそらく、新型クラウンでは、アダプティブハイビームシステム(AHS)が採用されていると思われます。

新型ハリアーでは流れるウインカーになりましたが、新型クラウンでそのシーケンシャルターンシグナルが採用されるかは現時点では不明。トヨタではC-HR、ハリアーのみが現時点でシーケンシャルターンシグナルを採用しています。

レクサス車では流れるトレンドになっているので、それを追随するのかが注目されます。

新型クラウンのサイドビューは伸びやか

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続いて公開されているのはこちらの新型クラウンのサイドビューです。

新型クラウンコンセプトの諸元は、全長4,910mm、全幅1,800mm、全高1,455mm、ホイールベース2,920mm、定員5名と公表されています。
現行型のクラウンロイヤルが全長4,895mm、全幅1,800mm、全高1,460mmなので、新型のほうが15mm長く、5mm低いですが、ほぼ同じサイズと言っていいでしょう。

それにしても注目すべきはDピラーです。
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ここまで薄型化されたDピラーはあまり見た記憶が無いほど。

これにより斜め後方の視界はかなりいいのではないでしょうか。

サイドまで深く回り込んだリアコンビネーションランプはBMWのそれを彷彿とさせる感があります。

伝統のDピラーにあるクラウンロゴも小さくなりました。
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chibica編集部 chibica編集部