2019年2月10日 更新

1月の登録車新車販売、日産が1位2位独占!総合順位は軽がトップ4独占

6日に発表された自販連と軽自協による1月の車名別新車販売台数は、ホンダの「N-BOX」が17か月連続トップになった他、4位までを軽自動車勢が独占。登録乗用車では日産の「ノート」が1位、ミニバンの「セレナ」も2位となりました。

1月の登録車新車販売、日産が1位2位独占!総合順位は軽がトップ4独占

総合順位 軽自動車がトップ4を独占

https://www.honda.co.jp/pressroom/auto/ (55486)

via https://www.honda.co.jp/pressroom/auto/
1位 ホンダ N-BOX 19,192台
2位 スズキ スペーシア 14,350台
3位 日産 デイズ 13,541台
4位 ダイハツ タント 13,135台
5位 日産 ノート 11,448台
6位 ダイハツ ムーヴ 10,358台
7位 日産 セレナ 10,110台
8位 ダイハツ ミラ 9,177台
9位 トヨタ アクア 8,875台
10位 トヨタ プリウス 8,712台
N-BOXは前年同月比を下回りながらも、19,1921台で17か月連続トップとなり、2位のスズキ「スペーシア」の14,350台を大きく引き離しました。3位も軽自動車の日産「デイズ」で13,541台、そして4位はダイハツの「タント」で、軽自動車がトップ4を独占しました。日産は軽自動車のデイズも含めるとトップ10に3車種がランクインし、2車種のみのトヨタを押さえてランキングだけを見れば好成績となっています。逆にN-BOXが大ヒット中のホンダは、N-BOX以外の乗用車は不振が続いている状況です。

軽自動車トップ10 N-BOXの快進撃続く

Honda | 広報発表 | クルマ関連ニュース (55490)

1位 ホンダ N-BOX 19.192台
2位 スズキ スペーシア 14.350台
3位 日産 デイズ 13.541台
4位 ダイハツ タント 13.125台
5位 ダイハツ ムーヴ 10.358台
6位ダイハツ ミラ 9.177台
7位 スズキ ワゴンR 7.422台
8位 スズキ アルト 5.662台
9位 スズキ ハスラー 5.515台
10位 ホンダ N-WGN 4.325台
 (55499)

首位の 「N-BOX 」は、さすがにその勢いに陰りは見えるものの相変わらず首位。また、追いかける「スペーシア」も好調を維持しています。軽自動車全体ではダイハツがスズキを約3,000台上回っており、ホンダは「N-BOX 」以外が不振のまま。しかし、軽バンの「N-VAN」がライバルのスズキ「エブリィ」を再度上回り、ダイハツの「ハイゼットカーゴ」にも肉薄しており、この3車の販売台数は拮抗していることから、今後も販売競争が激化してくるでしょう。

登録車ベスト10 ノートが1位、セレナが2位

 (55494)

1位 日産 ノート 11,448台
2位 日産  セレナ 10,110台
3位 トヨタ アクア 8,875台
4位 トヨタ プリウス  8,712 台
5位 トヨタ  シエンタ 8,600 台
6位 トヨタ  ヴォクシー 7,231台
7位 ホンダ フリード 6,699台
8位 トヨタ カローラ 6,562 台
9位 トヨタ ルーミー  6,489 台
10位 トヨタ アルファード 5,908台
 (55500)

 (55501)

登録乗用車では、「ノート」が11,448台 で1位、そしてミニバンの「セレナ」が10,110台 で2位と日産車が1.2位を独占しました。「ノート」は、2018年の累計でも、1位を獲得し、「セレナ」は、ミニバンNO.1の販売を達成するなど、2車ともに2019年も引き続き好調さを維持しています。

その他登録乗用車では、アルファードが姉妹車のヴェルファイアを2千台以上上回る伸びを見せ、ジムニーシエラが並み居るSUV車勢の中でも頭角を現しています。そして、新規機種では、インサイトや、レクサスのEXとUXが順調に販売台数を伸ばしています。

まとめ

「ノート」「セレナ」の1位で幕を開けた2019年ですが、ホンダが「N-BOX 」だけがバカ売れし、その他の車種が売れていないのと同様に、日産も登録車ではこの「ノート」と「セレナ」だけが順調で、他は21位のエクストレイルや27位のリーフ、そして下位のマーチとエルグランドしかなく、べスト50内に17台(レクサスを含めると20台)をもランク入りさせるトヨタとは大きな差があります。ゴーンショックによって日産の新車開発がこれ以上遅れると、喜んでばかりはいられないのが実情です。
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