2016年12月14日 更新

Googleが完全自動運転車開発から撤退

12/13Googleが自動運転車開発部門を「Waymo」として独立すると発表されました

Googleが完全自動運転車開発から撤退

Googleが完全自動運転車開発から撤退?

12月13日、Googleは自動運転車の事業会社「Waymo」を設立すると発表しました。
7年前から開発を進めていた自動運転車開発から事実上の撤退となりますね。

閉鎖の報道も出ていましたが、実際はスピンオフという前向きな展開に進んだのかなと思います。
失敗、撤退というよりは、いよいよ商用化のフェーズに突入したという意見もあるようですね。

完全自動運転車の開発って難しいの?

完全自動運転車の開発、撤退というと真っ先にAppleが思い浮かびました。

Appleの自動運転車開発計画「Titan」は正式に公表されていないせいか、様々な噂が飛び交っていますね。
今年の1月には中核メンバーの退職や、9月には10数名の社員がリストラされたと報道があり、暗雲が立ち込めているような印象があります。
ただ、続報を探してみたところ、開発自体は継続されているようですね。
具体的な発表がないので何がどこまで進んでいるのかはわかりませんが、いつかiPhoneの新作発表のように自動運転車が発表される日が来るのでしょうか。

日本の自動運転車

GoogleやAppleが苦戦している自動運転車開発ですが、日本の車メーカーはどこまで進んでいるのでしょうか。
万能ではないですが、自動運転が可能な機能が備わっているというのが今年8月に発売された日産「セレナ」は、ハンドルに触れずに高速道路で車間距離を保って走行し、カーブも曲がれるそうです!(一定条件下に限る)
ただ、車線変更はできないので、一般道での自動運転はまだできないとのこと。
私は免許を持っていないので、運転や道路交通法は詳しくないですが、自動運転車を公道で走らせるには法の整備が必要ということはわかりました。

技術があっても自動運転車が公道をすいすい走るようになるのには少し時間がかかりそう。
運転しなくても動く車なんて未来の話みたいで面白いですよね。
その日が来るのが楽しみです!
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yaya yaya