2018年1月28日 更新

Lotus Evora GT410 Sportが世界最速を目指して登場!既に本国イギリスでは販売開始!日本発売は?

ロータスは、70年の歴史を迎えます。この記念に先立ってエヴォラ410GTスポーツが、完成し販売されるようになりました。最新のデザイン哲学と空気力学を解剖してみます!

Lotus Evora GT410 Sportが世界最速を目指して登場!既に本国イギリスでは販売開始!日本発売は?

ロータスエヴォーラ GT410 Sport エクステリアデザイン!

GT430を受け継いだデザインであると筆者は考えます。GT410用に新しく専用設計のフロントバンパーを携えての登場となっている点でしょう!

全てのロータススポーツカーでは、空力的ダウンフォースを必要としているモデルしかないのですが、エヴォラ410GTスポーツは、おおむね96㎏以上のダウンフォースを生み出しているとのことです。
http://www.lotuscars.com/ (21572)

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サイドビューは、まさにスポーツカーとしかいえないフォルム。エヴォーラ410GTスポーツは、2席仕様と2by2仕様との2種類があるようです。

写真は、2席仕様ですが、低フォルムであること、ダウンフォースを稼ぐために大き目のサイドスポイラーなどは搭載していない、スッキリとしたデザインであると思います。
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やはりリアビューで特徴的なのは、軽量リアスポーツディフューザーが、ドーンと鎮座していることでしょう!これは新開発のアルミ製とのことです。

全体的にスッキリしたデザインでは有りますが、やはり軽量化と空気力学を駆使していることが、ボディラインからも伺える部分ではないでしょうか?!
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徹底した空気力学によりデザインされた、強力なダウンフォースを受けることのできるボンネット形状。
このボンネットなしに、強いダウンフォースを受けることは、難しいでしょう。

そしてほぼ全てのパーツがアルミ素材で構成されていて、軽量化をも達成しているとのことです。
乾燥重量で1256㎏(マニュアル)となっています。
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ロータスの文字がクッキリと描かれているリアバンパーと丸目のテールランプが、特徴となっています。

フロント・ルーフ・軽量リアスポーツディフューザーが、ブラックとなっており、前から後ろまでのデザインカラーが統一され、そしてスポーティに見えると考えます。
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フロントとリアのアンチロールバーを備えたダブルウィッシュボーンサスペンションを採用しています。そこに、フロント235/35R19、リア285/30R20のミシュランパイロットスポーツカップ2タイヤを装着。

ロータスエヴォーラ GT410 Sport のサスペンションは、Eibach超軽量サイドロードバネ+Bilstein固定式スポーツダンパーが、標準装備されているようです。

ブレーキディスク・ブレーキキャリパーは、軽量2ピースのクロスドリル換気ブレーキディスクにAPレーシング4ピストンキャリパーが採用されています。
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ロータスエヴォーラ GT410 Sport のインテリア

2席仕様で6速のマニュアルトランスミッションでは、黒色のアルカンターラ主体のインテリアに、シートはイエローまたはレッドステッチのカーボン素材にアルカンターラ皮膜となっているようです。

メーター周り等も基本的にはアルカンターラ素材を中心に構成されており、ステアリングもレザーとアルカンターラとなっていますね!そこにポイントカラーとしてイエローまたはレッドがコントラストとして配色されているようです。
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6スピードオートマチックトランスミッションは、オプション設定となっているようです。プッシュ式のオートマセレクターとなっており、操作自体が非常に簡単となっているようです。
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ロータスエヴォーラ GT410 Sport のパワートレーン

3500㏄V6、24バルブ、オールアルミターボエンジンは、416psを可能としています。最高速では、305km/hを達成しています。これを支えるエキゾーストシステムは、チタン製となっているようです。
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まとめ

軽量で超高剛性仕様のエヴォラ410GTスポーツが、ロータス70周年を迎える年に販売開始されました。価格は、£89,500とのことです。日本円にするとおよそ1380万円くらいとなります。イギリス発祥のスポーツカーを存分にお楽しみいただくのも良いかと思います!
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