2018年4月16日 更新

新型プジョー508がジュネーブモーターショーで登場!日本発売日は2018年後半?

2017年にデビューした3008や5008が人気のプジョーですが、遂にフラッグシップモデルの508もニューモデルが発表となりました。2018年3月のジュネーブモーターショーでお披露目されて販売が開始するとのことです。日本への導入も順次行われそうです。新型プジョー508を解析してみます。

新型プジョー508がジュネーブモーターショーで登場!日本発売日は2018年後半?

プジョー508ってどんな車?

2011年から製造・販売されているモデルであります。もともとはプジョーの407と607を統合した形となっています。
セダンとワゴンがラインアップされており、日本への導入はガソリン車がメインでした。
本国より大分遅くなりましたが2016年にディーゼルのラインアップが導入され、現在に至っています。

現在は、二代目となる508がニューモデルとなって登場しそうです。このニューモデルを解析してみたいと思います!

新型プジョー508のエクステリアデザイン

新型プジョー508フロントビュー

https://www.netcarshow.com/ (24298)

via https://www.netcarshow.com/
プジョーでも新しい508は、全てを変えて登場させると発表しているようです。それは、デザインから構造、そしてパワートレーンまで細部に至って大きく更新されているとのことです。

フロントビューでは
先にモデルチェンジした308や5008のようにグリルデザインが、斬新なドットデザインになっていることがわかります。

そしてヘッドライトが切れ長で両端に向かってキリッと上がっているのが解りますね!そしてバンパーまで伸びたポジションランプのデザインが斬新です。

現行型も販売当初はキリッとした印象であったと思われますが、ニューモデルではまったく切り口を変えたデザインで更にシャープに押し出しも強くなっていると感じます。

写真上が、ニューモデル。下が現行モデル。
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新型プジョー508サイドビュー

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サイドビューでは
Dセグメントに位置する508。サイズは日本では大きめのセダンであるともいえます。ニューモデルでは、車高を現行型と比べて下げていると公表されています。

そして4750㎜という制限の全長の中で最大限の空間を確保していくために出来るだけ長いホイールベースを確保していると考えます。

ニューモデルでは、やはり最近流行りのルーフラインが印象的ですね。
クーペスタイルのようになだらかに傾斜したライン。そしてブラックアウトされたルーフ。
現行モデルでは少し古臭くなったサイドのプレスラインデザインもニューモデルで刷新!

筆者が個人的に思うのは、ホイールデザイン。現行型のデザインがなんとも古臭く感じてしまうのですが、ニューモデルでは面影を残しつつも今流行りのデザインになっていると思います。ニューモデルでは、16インチから19インチまでのアロイホイールがオプション設定されているとの事。

写真上がニューモデル。下が現行モデル。


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新型プジョー508リアビュー

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リアビュー
実は、筆者の個人的な好みなのですが、カッコよいリアデザインの車が好きです。
その点では今回の新型508は、まさにカッコよりリアデザインになっていると感じます。

現行型のデザインから大きく変更され、フロントのキリッとしたデザインに併せてリアのデザインもシャープで直線基調になっていると感じます。

特にテールランプデザイン。筆者が個人的に大好きな形状でも有ります。
すっきりとスポーティで全体のデザインを引き立てる、そして後ろから追従してきた車に印象つけるデザインと思います。

写真上がニューモデル。下が現行モデル。
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新型プジョー508の内装デザイン

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コックピット部分では、プジョーとしては今までの508にはなかった独創的なデザインに仕上げているとの事。

というのは、プジョーとしてセダンの分野が10年以上停滞状態となっており、それを終わりにするべく、革新に満ち溢れたアップデートを施す必要があったと考えます。

現行モデルのインテリアデザインからは大幅に刷新されているとのことです。
ドライバーが乗った瞬間から「ん?凄い!」と思わせる工夫が随所に施されていると考えます。

デジタルメーターである「i-Cockpit」を採用し、そして液晶タッチパネルに集約されたナビやエアコン類、水平基調でマテリアルの質感も非常に高いですね。
さらにはシートデザインと居住性の確保等が上げられます。

写真上がニューモデル。下が現行モデル。
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視覚に訴えかけるメーターディスプレー「i-cockpit」では、「BOOST」や「RELAX」など視覚的な設定が可能とのことです。

また、走行モードセレクター(ECO・Sport・Comfort・Normal)が選択可能となっており、電子サスペンションを装備し車両の制御をお好みでコントロールが可能です。
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新型プジョー508のパワートレーン

パワートレーンは
①1600㏄ターボ ガソリンエンジン(通常モデル)
②1600ccターボ ガソリンエンジン(GTモデル)

ディーゼルエンジン
①1500㏄ディーゼルエンジン
②2000㏄ディーゼルエンジン
のラインアップなっています。これに組み合わされるミッションは、8速オートマが基本設定で、ディーゼルの1500㏄には6速マニュアルの設定があるとの事。

安全装備
①ナイトビジョンシステム
②レーン・ポジショニング・アシスト
③最新アクティブセーフティブレーキ(140㎞/hまで対応歩行者○)
④レーンキープアシスト
⑤ドライバー注意警告
⑥ハイビームアシスト
⑦スピードリミットの認識と推奨
⑧拡張交通標識認識(停止、禁止方向など)
⑨アクティブなブラインドスポットモニタリングシステム
等が装備されています。

安全装備の進化も現行モデルと大きく違う点です。


まとめ 新型プジョー508の発売時期は?

2018年のジュネーブモーターショーで発表される新しいプジョー508は、2018年9月から世界中で発売される予定と発表しています。また本国フランスのホームページでは、既にNEW508のアナウンスもスタートされています。

本国等での販売が秋からですので、日本への導入は年末付近の可能性が高いとも思います。
新型プジョー508は、筆者的には「かっこよい!」と感じます。日本での登場を楽しみにしたいと思います!

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