2017年8月31日 更新

レクサスCT200hマイナーチェンジ 発売日は2017年8月24日!LSS+標準装備でナビも10.3インチに拡大!

2011年に発売され、2014年にマイナーチェンジを行ったレクサスのボトムレンジを担うハッチバック「レクサスCT200h」ですが、発売6年半にしてさらにマイナーチェンジが行われます!

レクサスCT200hマイナーチェンジ 発売日は2017年8月24日!LSS+標準装備でナビも10.3インチに拡大!
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2度目のフェイスリフト

2011年1月にデビューしたレクサスCT200hですが、2014年1月にも顔つきの変更を伴うマイナーチェンジを実施、今回さらに3年半を経て、マイナーチェンジが行われます。

今回も顔つきの変更を伴うビッグマイナーチェンジとなり、特にヘッドライト内の意匠が大幅に変わるのがポイントです。
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アローヘッドのポジションランプが、今までライトの下端にあったものが、ライト上部になり、表情がガラッと変わりました。
今後レクサスのアローヘッドのポジションランプの位置がどうなるかの行方を占う一台になりそうです。

レクサス公式の発表は以下の通り。
CTは、ダイナミックかつスポーティなスタイルをもつLEXUSのプレミアムコンパクトであり、優れた環境性能や快適性を実現したハイブリッド専用車として、好評を博してきた。

今回発表の新型CTでは、LEXUS独自のデザイン要素をさらに洗練させ、個性的なデザインを一層進化させた。

具体的には、上質かつアグレッシブな印象を与える新規造形のメッシュを持つスピンドルグリルや、ヘッドランプ上部に配置されたアローヘッド形状のクリアランスランプなど、精悍な表情が際立つエクステリアを実現。

インテリアは、シート表皮にオーナメントパネルとの一体感を感じさせる2トーンカラーを採用したほか、ナビゲーションディスプレイを10.3インチに大型化し、利便性も高めている。

また、予防安全パッケージ「Lexus Safety System +」を新たに採用し、安全運転支援の強化を図った。

新型CTの日本での発売は、2017年秋頃を予定している。
今回の2回めのマイナーチェンジでまたフェイスリフトをするレクサスCT200hですが、ヘッドライト内の意匠は変わっても、流れるウインカーは採用されない見込みです。
昨今のレクサス車のアイデンティだと思っていただけに、流れないのはちょっと残念。
LEXUS、新型「CT」を世界初公開 | トヨタグローバルニュースルーム (10094)

フロントマスクの顔つきは、より目つきが鋭くなってシャープになった印象です。

今回のマイナーチェンジでの変更点は、安全装備であるレクサスセーフティシステム+(LSS+)が全グレード標準装備になります。

これに含まれる安全装備は、

・プリクラッシュセーフティシステム
・レーダークルーズコントロール(全車速非対応)
・オートマチックハイビーム
・レーンディパーチャーアラート

とレクサスISに導入されたのと同レベルのもの。
レクサスNXやRXのものと比べると、レーダークルーズコントロールが全車速対応ではなかったり、アダプティブハイビームシステム(AHS)が無かったりと、一昔前のレベルに留まります。

今回のマイナーチェンジでも、電動パーキングブレーキは非採用、パワートレインも変更なしと、延命措置としては魅力に薄い内容となっています。
これではトヨタのC-HRのほうが、装備面では進んでいます。
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エクステリアにはフロントだけではなくリアにも手が入ります。

リアバンパーの形状変更、リアコンビネーションランプが大型化され、ワイド感を強調するデザインになっています。
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リアコンビネーションランプもウインカーは流れません。
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内装はナビが大型化し、質感は向上

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エクステリアの変化は見た目のみに留まりましたが、内装はナビが大型化するなど装備面でもアップデートされます。

マイナーチェンジ前は7インチという小さい画面で、エンジンOFFで格納される可動式のナビ画面でしたが、マイナーチェンジで10.3インチワイドディスプレイに変更。
固定式となり、ワイド化されることで、左右の2画面分割が可能となります。
これにより、利便性は大幅に向上。

テレビ画面とナビの地図表示などの2画面表示も可能となります(テレビは停止時のみ)。

また、内装のオーナメントパネルなどに若干のマテリアル変更があります。

新型レクサスCT200hの発売日は2017年8月24日!

内外装の変更とLSS+を標準装備した新型レクサスCT200hの発売日は2017年8月24日となります。

電動パーキングブレーキの非採用、全車速対応のレーダークルーズコントロール非採用、パワートレインの変更なし、など大幅な変更は無いものの、エクステリアや内装の変更で目新しさは向上すると思われます。

レクサスのボトムレンジを担う重要なモデルなので、もう少しテコ入れをして欲しいところでしたが、10.3インチワイドディスプレイが備わり、見た目も刷新することで新たに興味を持つユーザーも増えるかもしれません。

期待される新しいレクサスのコンパクトSUV、「レクサスUX」の登場が2018年末頃を予定しているとのことで、レクサスCTのフルモデルチェンジはそれ以降になりそうです。
それまで、このマイナーチェンジの状態で販売を維持できるのか、成り行きが注目されます。
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