2017年4月3日 更新

カンタンにクルマ弄りなら まずは内装LEDからですかね・・

楽チンカスタマイズでディーラー任せってのは、お金もかかるし、制約も多かったりして思い通りにいかないもの ・・・。 無理言って、担当営業さんになんとかしてもらうってパターンも無いことはないですが、ちょっと自分で挑戦 してやってみるのは如何でしょうか。思い通りに出来たらテンションも上がるし、自信もついて次につながるのハズ・・・ という事で、割りとカンタンに出来る弄りと言えばまず内装のLED化かと思い一例を書いてみたいと思います。

カンタンにクルマ弄りなら まずは内装LEDからですかね・・

目次

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ウチのはタントカスタム前期型です。今となっては他社も含め普通になってきてますが、当時まだ珍しいスマアシって衝突被害軽減ブレーキ機構付きの
ターボSAでございます。装備も充実で高級車にも劣らずって感じ・・但し結構高かったですが・・(笑)
電球色が暖かい雰囲気でイイてっ人もいらっしゃいますが、ワタクシ個人としては、真っ白な光が好み・・青色を塗ったりしてそれなり電球ってパターンもありますが、省電力とあの白さを求めるなら
やはりLEDですね。出来れば電球全部をLED化したいもの・・とっ言う訳でまずは内装からスタートです
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トリセツにも電球交換の方法が書いてあります。その要領を少しアレンジしてやればLED交換が可能です(笑)
ダイハツの場合、こういうパーツをかなりの車種、かなりの代に渡って使用でコストダウン。必然的にアフターパーツの選択眼もかなりあったりします。作業等でわかりにくい場合は自動車SNS「みんカラ」で探すとと沢山出てきます。
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因みに天井フロント側のランプユニットを外すとこんな感じです。
T10の電球が両側に2個 真ん中の電球はガラス管みたいなT10x31
両口金タイプがおさまってます。 両方とも非常にポピュラーな形式
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小さなドライバーでこねてランプのレンズを外す事が多いですが、こんな感じで先っちょにテープ等貼って養生するればキズもつかずに外せます。
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ガラス管みたいなT10x31はこんな感じでおさまってます
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ワタクシの場合こういうフレックスタイプのLED製品を使いましたが、台座
等作ったり少し加工も必要になり難易度も必然的にあがっちゃうので、出来れば既存の電球に近いサイズ・大きさのものがいいかと思います
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LEDは電球と違い、極性がありますのでプラス-マイナス逆だと点かない事があります。もし点かないなら逆に差し替えれば大丈夫。そこだけ注意して下さいね
LEDを選ぶポイントは、好みの問題は多々ありますが、明るすぎると夜外から見られたら恥ずかしい
ですし(^_^;)・・それにいわゆる「爆光」製品は無理して造られてるパターンが多いのでLEDでも長持ちせず部分不点灯とか発生する可能性が、ございます。なので個人的には安くて現状の電球と同じ位置位から点灯するものがオススメ・・ LEDが大きくて、加工してユニット内にやっと収まった的な製品はランプのレンズに近すぎて光が分散しないパターンが多々あります。
タントの場合 専用品で売られてるこちらの製品が個人的にいいかも知れません・・
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