2018年8月8日 更新

【保険スクエアbang!/体験談】自動車保険一括見積もりの本当のメリットデメリット

【保険スクエアbang!/体験談】自動車保険一括見積もりの本当のメリットデメリット
自動車保険一括見積もりって利用したことありますか?

もうすぐ自動車保険の更新っていうときに気になるのが、自動車保険料じゃないでしょうか。

「一括見積もりで安い自動車保険を見つけられたら良いけど、いろんな会社から連絡がバンバン着たら嫌だし、安い保険には何か裏がありそうだから怖い・・・」

って方も多いのではないでしょうか。でも、もしデメリットがあまりなく自動車保険料が安くなったらとても良いですね。

そこで、今回は自動車保険一括見積もりサイト「保険スクエア bang!」についてメリットもデメリットも徹底解説いたします。

自動車保険一括見積もりサイト「保険スクエアbang!」

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自動車保険の一括見積もりサイトはどのような会社が運営しているのでしょうか。

「保険スクエアbang!」は株式会社ウェブクルーが運営をしています。株式会社ウェブクルーは1999年に「保険スクエアbang!」の運営を目的として開業しています。

「保険スクエアbang!」の運営開始とほぼ同時に、保険代理店の損害保険見直し損保を設立しています。

また、2015年には同じく保険の代理店業を営む株式会社ニュートン・ファイナンシャル・コンサルティングを買収しています。「保険スクエアbang!」の運営開始から数年後には、引越しや中古車の一括見積もりサービスの提供をしています。

ここで注目していただきたいのは、「保険スクエアbang!」の運営会社が大手の保険代理店を経営しているということです。

保険の代理店の運営は「保険業法」にて、個人情報等の扱いが厳しく管理されています。特に大手の代理店には、金融庁から直接抜き打ちの監査が入ることがありますので、一括見積もりサービスを申請したときの個人情報が悪用されるということが考えらにくいのです。

もし監査で個人情報の悪用などが発覚した場合は、業務停止等の行政処分の対象になります。

ここまでにお話したように「保険スクエアbang!」の運営会社は、他様な業種の一括見積もりサイトの運営と保険の代理店の運営をメイン業務としている会社のようです。

1999年から多くの個人情報を扱いながらも、個人情報漏洩などの事件をおこしていないので、ある程度信頼しても良いのではないでしょうか。

また、「保険スクエアbang!」で申し込んだ自動車保険の契約締結は、全労済とセコム損害保険以外は、全て損害保険見直し本舗、もしくは株式会社ニュートン・ファイナンシャル・コンサルティングが行います。

つまり「保険スクエアbang!」は、この2社の新規保険契約者獲得のために運営しているということです。そして、そのノウハウを中古車の引越しの一括見積もりのサイト運営に、役立てているのでしょう。

「保険スクエアbang!」の使い方

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ここでは自動車保険一括見積もりを請求して契約するまでの手順をご説明いたします。

まずは、免許証と今加入している自動車保険の保険証を用意いします。新しく車を買って始めて、自動車保険に加入するという方は、自動車の見積もりもりもしくは車検証を用意します。

書類がそろったら見積もりスタートです。
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まずは、自動車のメーカー名、車名、初年度登録年月をそれぞれ選択します。そして、現在の自動車保険の加入条件を入力し、次の画面へ。
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この後は契約情報の入力です。氏名、住所。生年月日、性別、メールアドレス、電話番号を入力します。

ここからは個人情報を全て入力することになるので、なんとなく抵抗を覚ええる方も多いかも知れませんね。
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次のページでの入力が、車の所有者情報や運転者(記名被保険者)の免許証の色等を入力します。そして次のページがいよいよ自動車保険の保証内容の入力です。
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今まで、一括見積もりを使ってみようと思ったけど、途中でやっぱりやめたという方は、ここで戸惑った方が多かったのではないでしょうか。

補償内容の選択で出てくる言葉は、自動車保険独特の保険用語が多いので、補償金額の設定など専門用語になれていない方にとっては戸惑うこともあるかと思います。

そこで、次の章では、保険用語の解説をいたします。補償内容を入力までしたら、入力は完了。見積もりを請求します。
一括自動車保険の申込に関しては、保険証や車検証があれば、そこまで面倒とういうことはないというのが感想です。この程度の作業で、自動車保険料が数万円減るのであれば、ぜひ活用するべきだと思いました。

見積もりを請求して、早ければ、数分後にメールにて保険会社ごとの見積もりが届きます。見積もりは、メールと郵送のどちらか一方もしくは両方が届きます。

全ての自動車保険会社の見積もりが届くまでは、一週間ほどかかりました。ここまでそろったら、見積もり内容の確認です。

補償内容ごとの保険料を明記してある会社と、年間保険料のみしか書いていない会社があります。

補償内容や値段を比べて一番良いと思われる自動車保険に申し込むのですが、もし、この時点で補償内容を変更したい場合は保険会社に直接問い合わせることで補償内容を確かめた上で内容の変更もできます。

保険会社との直接のやり取りの期間を考えると、満期日の少なくとも3週間前までには、一括見積もりのサービスを申し込むと良いでしょう。

自動車保険の補償内容について

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自動社保険の補償内容についての用語は、「専門用語が多くて分かりにくい」と思われるかたも多いのではないでしょうか。

自動車保険の基本補償は大きく分けると、3つに分けることができます。

・事故をおこしてしまったときに、相手に対して「ごめんなさい」をするためにかかる費用の補償。
・運転者自身や、同乗している方の体を害してしまったとき必要になる費用の補償。
・ご自身の車を破損してしまったときに、車の修理もしくは買い替えに必要な費用の補償。

それぞれについて基本的に必要な補償額等をここでご紹介いたします。

対人賠償保険・対物賠償保険

よく「対人対物無制限」ということばをテレビCM等で聞きませんか?

この補償は、自動車事故を起こしてしまったときに、事故を起こした相手とその時に周りの建物や道路を破損してしまったときはその修繕の為の費用を補償するものです。

自分の過失で事故を起こしてしまったとき、相手の車に例えば、学会に向かっている医者4人が乗っていて全員が死亡もしくは傷害をおってしまったら、それぞれの方への補償額はいくらになるのでしょうか。

このときの補償額は、それぞれの医者がその後の生涯で稼ぎだすであろう金額や周りの家族への慰謝料等を考慮され、数億に及ぶ弁済が求められます。

この例は極端ですが、それでもこういった可能性を秘めているということで、最近では自動車保険の対人対物賠償は無制限とされているのです。

塔乗車傷害保険・人身傷害保険

搭乗者保険とは、保険の対象となる車に搭乗している方が、死傷した場合に保険金が支払われる保険です。

保険の対象となる方を具体的に特定しない、ほかの保険との調整がないため重複して支払われることがある、といった点が特徴です。

保険の対象となる車の運行に起因する事故の場合、運行中に飛来物や落下物に衝突して起こった火災や爆発などが発生した場合、保険金が支払われます。

搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違いはいずれも保険の対象となる車に搭乗中の方が、死傷した場合に補償される保険ですが、搭乗者傷害保険は保険の対象となる車に搭乗中の事故で死傷した場合に限り、保険金が支払われるのに対し、人身傷害補償保険は保険の対象となる車に搭乗中の事故で死傷した場合に限らず、歩行中やほかの車に搭乗しているときの自動車事故で死傷した場合も、補償されるタイプがあります。

また、搭乗者保険はケガ、死亡、後遺障害にたいしてあらかじめ定められた金額が支払われるのに対し、人身傷害保険は保険金額を限度に治療費や休業損失など、実際の損害額が支払われます。

この補償の場合も、もし、ご自身や同乗されているご家族や、ご友人、知人のその後の生活のことを考えると無制限が望ましいですが、保険会社によって上限がありますので、なるべく大きな補償に入っておきましょう。

いざ、というときに損失が大きいため、せっかく任意の自動車保険に入るのであれば、少々保険料が高くなっても、なるべく大きな補償に入りましょう。

車両保険

車両保険は事故の際に破損してしまったご自身のお車に対する補償です。車両保険は、新車を買い換えたときや、高価な自動車をお使いのときは後悔しないようかにゅうしておきましょう。

もし運転者の方の年齢が若い場合は、保険料が高額になってしまうため、車両保険で保険金額を調節しましょう。車両保険をつけるかつけないかで、自動車保険料が大きく変わってきます。

また新規に自動車保険に加入するときも等級が6等級からとなり、割引が聞かなく高くなるので、自動車保険の金額を抑えたいときは、中古車等、もし事故を起こしてしまったときには、自動車を買い替えることを念頭において自動車を購入し、車両保険なしで、自動車保険に加入しましょう。

そのほかの補償

基本の3つの補償以外には、最近は自動付帯となっていることが多いですが、ロードサービスの特約や弁護士特約などがあります。

自動車保険に入ってくると、追加料なし、もしくは格安でロードサービスをつけられるので、JAFに加入するより、格安にロードサービスを付帯できるので、ぜひ利用しましょう。

実際にロードサービスをしようするときはそれぞれの保険会社の窓口に問い合わせることで24時間いつでも、レッカーサービスなどを受けられ、とても便利です。

また、弁護士費用特約も付帯しておくといざというときに安心です。どこの自動車保険会社でもいざ、事故になると、保険金の額を何とか下げようとするものです。

そういったときに弁護士という保険会社から独立した法律の専門家に仲裁をしてもらうと、保険金の交渉もストレスを減らして、進めることができます。

せっかく任意の自動車保険に入るのであれば、いざというときにしっかり保険金を受け取らなければ加入する意味がなくなってしまいますので、ぜひご検討下さい。

その他バイクに乗る方はファイミリーバイク特約等も必要に応じて付帯すると、単独で加入するより安く加入できます。

一括見積もりのデメリット・メリット

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お待たせをいたしました。ここまで一括自動車保険見積もりサイトの概要、周辺知識についてお話してきました。

ここでは、一括見積もりのメリットとデメリットについてお話いたします。

一括見積もりのメリット

一括見積もりのメリットはやはり、自動車保険料を下げられるということでしょう。年間帆保険料が12万円から5万円にまで減ったという例もあります。

自動車保険は車種、型式、年式ごとに保険料率が細かく設定されており、その料率各会社毎年改定されるため、自動保険会社も毎年、毎年、競合他社全ての自動車保険料との比較ができるわけではありません。

また、値下げ競争ばかりになるわけにも行かない為、実際に保険会社ごとで、保険料がかなり変わってきてしまっているのが現状です。

これが生命保険でしたら、実は、保険会社によっての保険料の差はあまり大きくないのです。「保険」でここまで保険料が変わってくるのは、自動車保険の特徴ですね。

他にメリットは一度にたくさんの見積もりを見比べることができるので、保険会社ことの特徴を理解しやすく、ご自身にあった保険を選べるということではないでしょうか。

「保険スクエアbang!」では17社の自動車保険を扱っていますが、日本損害保険協会によると、今日本で自動車保険を取り扱っている会社は17社ですので、ほぼ全社の保険の見積もりを依頼することができます。(ただし、実際には全ての会社の見積もりが届くわけではありません)

注意点ですが、この17社には全労済などの共済は含まれていません。

JA共済なども比較的安い自動車保険を提供していますので、必ずしも、日本で発売している自動車保険や共済の中の一番安いものが分かるというわけでは有りません。)

一括見積もりのデメリット

一括見積もりのデメリットは面倒だということです。保険証などの書類を見ながら、見積もりを申請し、メールを収集して、郵便物を整理してというのはやはり少々手間がかります。

また、申し込んだ後、毎週もしくは毎月、解除しない限りメールマガジンを送っている保険保険会社もあります。

メールボックスに余分なメールが届いてほしくない方は一括見積もり専用のフリーメールを1つ作成してから申し込むことをお勧めします。

しかし、電話はこちらが問い合わせない限りかかってくることはありませんでしたのでご安心下さい。

知り合いや近くの保険の代理店の方に保険証や車検証を見せるだけでいくつかのプランを作ってもらい、わからないこともその場で解決してもらえることに比べると面倒と感じる方は多いのでしょうか。

また、普段自動車に乗っていて感じた自動車保険に対する疑問に関して、自動車保険の募集人に聞けることも直接募集人(代理店)から契約することのメリットでしょう。

親切な募集人であれば、事故を起こしてしまったときに駆けつけてサポートをしてくれる人もいます。

まとめると、一括みつもりのメリットは多くの保険会社を見比べて一番ご自身にあった保険を選べること。デメリットは手続きに手間がかかるということです。

「保険スクエアbang!」の利用者の声を見て見ると、

「どこの保険会社も同じだろうと決め付けていましたが、一括見積もりをして比較した結果、数万円も安くなりました。」(東京都在住 35歳男性)

「今回は現在加入している保険内容と同条件で、保険料を下げる事が課題でしたので、結果にとても満足しています。」(大阪府在住 30歳女性)

まとめ

いかがでしたでしょうか。何事にもメリットとデメリット両方の側面がありますね。

しかし、ここまで読んで頂いた読者の皆様であれば一括自動車保険見積もりの良い面悪い面をご理解頂いているかと思いますので使ってみて後悔するということはないかと思います。

ぜひ、安くよい自動車保険を見つけてくださいね。
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この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部