2018年5月1日 更新

2017 新型ハリアーの内装は国産最高レベル!内装画像インプレッション

2017年6月8日にマイナーチェンジで新発売された、トヨタのラグジュアリーSUV「新型ハリアー」。 今回のマイナーチェンジで新たに質感が向上した内装の画像をたくさん写真に撮ってきたので、たっぷりお届けします!

2017 新型ハリアーの内装は国産最高レベル!内装画像インプレッション

新型ハリアーの内装の見どころは「Metal & Leather Package」の質感

【画像大量】2017トヨタ新型ハリアー Metal & Leatherの内装の評価は?マイナーチェンジ 見てきた! | ワンダー速報 (10228)

展示車両は、新型ハリアーのガソリンモデルの中間グレード「Premium」のMetal & Leather Packageでした。

メタル&レザーパッケージは、PREMIUM以上のグレードに装備可能で、約35万円程度のパッケージオプションとなります。
こちらの車両本体価格はFFで359.9万円となっています。

今回は新型ハリアーの内装にトピックを絞って見てみましょう。
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ハリアーはもともとインテリアの質感の高さには定評がありましたが、今回のマイナーチェンジでさらに質感が向上しています!
どこが変わったのでしょうか?

まずはドアの内側です。
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ドアトリムはもともとステッチ付きの合成皮革で覆われていて、トヨタ車の中でも群を抜いて質感が高かったですが、今回のマイナーチェンジでウインドウスイッチの台座が木目調のからピアノブラック調のパネルに変更されています。

ウインドウスイッチにもマイナーチェンジ前からメッキ加飾が付いていて、質感は高いですね。
アルファードやヴェルファイアでも、ステッチはフェイクのものなのに、ハリアーにはホンモノのステッチがあしらわれていてコストを掛けていることがわかります。
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中間グレードとPREMIUM以上のグレードには、イルミネーション付きスカッフプレートが装備されています。
レクサスでもオプション扱いのスカッフイルミネーションが標準装備とは、スゴイですよね。
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こちらの展示車は「Premium」のMetal & Leather Packageなので、レザーシートとなっています。

レザーは「ナッパレザー」という上質な革を使っていて、トヨタ車としては異例。
ナッパレザーはアメリカのナパ地方で作られた革で、ドイツ車を中心に高級車で使用されています。
マツダのアテンザやアクセラの上位グレードにも採用されています。

Metal & Leather Packageでは、運転席は8WAYパワーシート・助手席4WAYパワーシートとなり、シートヒーターだけでなく、シートベンチレーションも装備されます。
シートベンチレーションは、シートにファンが付いていて、冷房時にファンを回して熱気を吸い込むようになっています。

トヨタ車でシートベンチレーションがついているのはほとんど例がありません。
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新型ハリアー、PREMIUMのMetal & Leather Packageのインテリアはこんな感じです。
ダッシュボードに貼られたステッチ付きの合成皮革がとても高級感があります。

わかりやすい高級感の演出がトヨタは上手いですよね。
これなら同乗者からの評判も上々間違いないでしょう。
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PREMIUMのステアリングホイールは本革とピアノブラック調のコンビネーション。
パドルシフトの設定はありません。
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新型ハリアーのガソリンモデルのメーターはこんな感じです。
メーターリングは青いですね。
中央にはマルチインフォメーションディスプレイが備わります。
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ステアリングホイールの右側には、今回のマイナーチェンジで新設された「電動パーキングブレーキ」と「ブレーキホールド」のスイッチがありました。

この位置に電動パーキングブレーキのスイッチが有るのは異例ですが、実際に電動パーキングブレーキのスイッチを触ることも殆ど無いので問題ないと思います。
一方で、ブレーキホールドのスイッチは、エンジン起動する度に押す必要があります。
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新型ハリアーのインパネも上質ですね。
Metal & Leather Packageの本アルミのパネルが質感を一層高めています。
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今回のマイナーチェンジで、メーカーオプションナビの画面サイズが9インチの大型のものにアップデートされています。

エアコン関連のスイッチは静電式。

シートベンチレーションなどのスイッチ類もココに備わります。
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本アルミのパネルがとても美しいです。
実際に触ってみると、ひんやりとした金属の質感で、触感も良いですね。
プラスチックにシルバー調塗装だと、こういう触り心地にはなりません。
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フタ付きのカップホルダーを開けると、2つのカップホルダーがあります。
シガーソケットとUSBポートもあります。
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今回のマイナーチェンジで、室内灯はLEDになりました。
ただ、バニティランプだけは豆球のまま。

こちらの展示車には、パノラミックムーンルーフがオプション装備されていました。
オーバーヘッドコンソールに操作スイッチがあるので開けてみましょう。
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パノラミックムーンルーフを開けると後席の頭上までガラス面になり、かなりの開放感があります。
中央で分割線がありますが、こちらの前方部分だけスライドして開けることが出来ます。

後席の人からは評判が良さそうです。
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さらに後席を見てみましょう。

後席は基本的にマイナーチェンジ前と変わりありません。
ルームランプがLEDになったくらいです。

後席ドアのトリムにもステッチ付きの合成皮革があしらわれていて、質感は高いですねぇ。
C-HRの後席ドアとは大違いです。
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後席シートもナッパレザーがあしらわれています。
足元空間は、ミドルサイズのSUVとしては十分なサイズ。
兄弟車であるレクサスNXよりも車高が高いぶん、頭上高が多少ゆとりがあります。

一方で、レクサスNXにある後席のパワーリクライニング機構や後席シートヒーターなどは備わりません。
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ハリアーのラゲッジスペースも、基本的にマイナーチェンジ前と変更はありません。
後席を倒すとフラットになるラゲッジスペースは、使い勝手も良好。
ラゲッジアンダーボックスもあり、4人程度の旅行はらくらくこなすことができます。

まとめ:新型ハリアーの内装は国産車ではピカイチ!

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マイナーチェンジをした新型ハリアーのMetal & Leather Packageは、国産車の中ではピカイチの質感と言って良いでしょう。

今まででは、マツダのCX-5やアテンザなども質感面では良かったですが、本アルミを使ったパネルなどは例がなく、ナッパレザーの採用もCX-5では未導入など、ハリアーのほうが質感面では有利です。
実際に座ってみても、9インチのナビの迫力や、ピアノブラック調の各種パネル、ステッチ付きのダッシュボードなど、パッと見で豪華な雰囲気の演出が上手いです。
同乗者からの評判も良いでしょう。

乗っていて誇らしい気持ちにさせてくれる車が、新型ハリアーだと思います。

気になった方は、一度お近くのトヨペット店へ足を運んで、試乗してみてはいかがでしょうか?
家族を連れて行くと、きっと家族からの評判は良いでしょう^^

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