2017年8月19日 更新

車の異音って意外と難しいですよね、でも車が故障するシグナルでもあります!

車を運転している際に発生してくる異音って皆さん気になりませんか???特に車内まで聞こえるということは、何か故障している時も多いと思います。今回は、車の異音について少しお話していきます!!!

車の異音って意外と難しいですよね、でも車が故障するシグナルでもあります!

こんな時は、とにかく動かなくなる前に診てもらいましょう!!!

①エンジンからの異音
走行中・停止中でもキンキン・カンカンとする場合→冷却水不足(減ってる原因が大事)
走行していて低い感じの音でゴローとする場合→オイル不足(減っている原因が重要)
走行していてカラカラ・ガラガラとする場合→ウォーターポンプ不良(要即交換)

※この場合は、原因を探っている必要はないと感じます。とにかく車が故障して停まってしまう前にディーラーや信頼している修理工場に診せてください。原因は、直ぐにわかります。
原因が、わかれば大きな修理にならないで終わることもあります。こういう音がしているのに乗り続けてしまうと大きな故障へ必ずつながり、車は突然停まります。そうです、エンジンのオーバーヒートを含め致命的なトラブルになるということです。

異音は、車の異常を知らせる1番わかりやすいシグナルです。また、1番故障の兆候として現れやすいものでもあります。上記のような音がした場合は、とにかく早急に診てもらうことが大事と筆者は感じます。
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原因を特定している時間のある異音(筆者的に)

エンジン編

①キュルキュルとエンジンのかけ始めに音がする時は、ファンベルトなどのベルト類の緩みや劣化です。原因特定するには、鳴っているであろうベルトにシリコンスプレーを吹いてみてください。これで音が消えればとりあえず原因は判明します。
後は、張りの調整でよいのか、交換なのかをゆっくり考えても良いと思います。但し常時鳴っていたら即交換しましょう。切れたら車は停まってしまいます。
そのほか、マフラーの異音でブリブリとか排気音が大きくなるというのも有りますが、そもそも穴があいていたら車検に通りませんので早めに修理か交換をしましょう。

②実は、筆者も経験していますが異音というより症状に近い感じです。軽自動車は良く解ります。3気筒エンジンが多いので。突然、20kmから30km位しか速度が出なくなり、エンジンがうなっているような感じになる。いわゆる1気筒死んでいるという症状。最近の車はダイレクトイグニッションコイルというのが使われています、昔はプラグコード。これが意外と故障します。
これは、このダイレクトイグニッションコードとプラグの交換ということになります。放置すると完全に1気筒が駄目になってしまうので交換しましょう。似た症状でターボの故障もターボがヒュ-ンといわないで速度が20km位しか出ないという時は、ターボの破損が考えられます。

足回り編

①ブレーキ時、キーキー鳴っている、ゴーと鳴っている
正確には、最初はキーキーなっていて、それがゴーと変わったというのが正しい異音の順番と考えます。
キーキーなっている場合は、ブレーキパッド不足の警告です。この時点で1mmから2mmくらいのパッド残量です。
この音を聞いた時点で、パッドを交換する準備をして、即交換しましょう!これで解決です。
これが、ゴーという音に変わってしまった場合は、パッドの交換だけでは済まず、ローターの交換が必要です。場合によってはキャリパーも駄目になっている場合もあります。また、こういう音がしてしまった場合は、直ちに修理に出したほうが正解です。

②走行し始めると、ゴーやウォーンと言うような音が発生する。
これは、大体ハブベアリングの不良音です。筆者も経験しました。ハブベアリングの音は、結構大きいです!しかも段々大きくなります。交換しかないので早めに交換しましょう!

③ハンドルを切ったらガキンとかカコッとかした場合
タイロットエンドの不良やタイロッドのジョイントのガタが出ていることが多いです。ロアアームの取り付け部の磨耗による異音の可能性も有ります。
これは、実は大事な話で放置しておくとハンドルが効かなくなって事故にもつながります。
早めの修理が必要です。
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1番難しい異音が、外でなっているのに車内に響いている異音

筆者も沢山経験しましたが、わかりやすい異音とわかりづらい異音があります。上記に記載した異音は、皆さん意外とわかりやすい異音であります。
解りにくい異音は、即故障と成りそうにないのですが必ずどこかが故障やその他の予兆になっていそうな異音。
筆者の経験では、ショックを取り替えたら凄く調子良かったけど、そのうち段差でガコというようになり、アッパーマウントの取り付け不良とわかるまで一週間かかったとか。
良くあるのが、後ろのほうでカタンとかカコンとか走行中の振動で聞こえてくる、実は車内に装備されていた工具やジャッキがちゃんと収まっていないことであったり(故障ではない)。

最近筆者が経験したのは、純正マフラーも使用期間が長いと段々取り付け部が熱で歪んだり、曲がったりします。車の振動に合わせて何かが何かに当たっている音「コンコン」がしました。マフラーと周囲の干渉音でした。

異音は、車が発するシグナルです。これを早期にドライバーが聞いてあげて対策をすることが1番大事と感じます。異音を放置して、よい結果になったことは筆者は一度もありません。異音を聞いて対応していくことも大事な事と考えます。
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気になったら放置せず、ディーラーや修理工場へ相談

運転する前に、車の空気圧や異音がしないか、エンジンをかけてから車の周囲をグルっと一周して確認することが本来は大切です。

異音などを発見した際は、自分で解決できる場合を除いては、購入した販売店や自動車整備工場などで相談するのが良いでしょう。
車両本体の不具合ならば、最近ではメンテナンスパックに入っている際は、新車から3年ないし5年までは無償で修理してくれる場合が多いです。

異音を放置せずに早めに解決するようにしましょうね。
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