2017年12月11日 更新

日産KICKS(キックス)が2018年にUSAにお目見えしそうです!デザイン・スペック・価格に迫ります!

ブラジル等の新興国では非常に人気のあるKICKSがまずはUSAに登場することとなりそうです。非常に小型タイプのSUVが新興国に受け入れられ、それをUSAにフィードバックした形になっているようです。日本での販売も期待しつつ記事にしていきます。

日産KICKS(キックス)が2018年にUSAにお目見えしそうです!デザイン・スペック・価格に迫ります!

日産KICKS(キックス)とはどんな車なんでしょうか???

2014年のサンパウロモーターショーにてキックという名前で登場したコンセプトモデルが原型となっているようです。日産のブランドサインを使用して新興国(ブラジル等の南アメリカを中心)に拡販することを目的として開発された車両のようです。

このKICKSが、非常に売れ行き好調でこの度小型SUVの販路拡大を含めてUSAに持ち込まれた車両でもあるようです。

日産KICKS(キックス)のエクステリアデザインは?

日産のKICKSであることを象徴して印象つけるために日産のVモーショングリル、ブーメランのヘッドライト、テールライトと日産が押し進めている日産シグネイチャーをふんだんに盛り込んだデザインとなっていると考えます。

https://www.netcarshow.com/nissan/2018-kicks_us-version/ (19592)

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フロントビューは、日産!とわかるデザイン。サイドビューは、SUVの特徴を取り入れられたデザインとなっていると感じます。特にフェンダートリムを中心とした濃いグレーの帯部分は、SUVを感じさせてくれるデザインと思います。
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ルーフ部分が、ブラックとなっているところが最近の流行傾向をきちんと盛り込んでいる部分でも有るな~と感心しました。
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LEDシグネチャーアクセント付きLEDロービームヘッドライトが採用されているようです。このヘッドライトの中に方向指示器等が統合されて組み込まれている構造です。
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エクステリアカラーは、基本色が7種類、そして2色調が5種類の構成となっているようです。
①黒のルーフには、ボディー色は白、オレンジ、赤。
②白ルーフにボディーがグレー色
③オレンジルーフにボディーが青
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205/55R17のタイヤサイズは、小型のSUVとしては充分な大きさと思います。最近は小型SUVにも17インチのホイールが標準となってきていると筆者は感じました。
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日産KICKS(キックス)のインテリアデザインは???

比較的シンプルなデザインとなっていると感じるコックピット周辺。特にメーター周りもすっきりとしたデザインでわかりやすさを強調しているようにも思います。
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Nissan Kicks SR Premium Packageには、クラス最高の新しいBose®Personal®Plusサウンドシステムがインストールされているようです。これによりフロントドアには6.5インチBose®スピーカー、Aピラーにはツィーター、リアドアにはBose®ワイドレンジスピーカーがついており、360度Bose®サウンドが楽しめるようになっているようです。
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シフト形状は、一般的なゲートシフトに近い形状になっておりこちらも使いやすさを最優先させた仕様と成っていると考えます。
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ヘッドレスト内にも2.5インチBose®ネオジムスピーカーがNissan Kicks SR Premium Packageに含まれているようです。
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日産KICKS(キックス)のスペック、パワートレーン等は?

1600㏄DOHC 4気筒エンジンが装備されているようです。125psをXtronicトランスミッションと組み合わせることにより燃費効率も上げているとのことです。

これ以外に標準装備されているもの
トラクションコントロールシステム
車両ダイナミックコントロールおよびヒルスタートアシスト
前部ディスク/後部ドラムアンチロックブレーキシステム(ABS)および電動ステアリング

このほかグレード別で標準装備が増えている状況となっております。

まとめ

現在ブラジルで販売されているKICKSの販売スタート価格は、71,990レアルと成っています。日本円に換算すると250万円ほどとなります。USドルだと22,100ドルほどになります。USでの設定もSUVカテゴリーでは、比較的安価な設定になっているとも思います。

まずは、USAで拡販していただいて日本にも輸入されるようになってくれば面白いかなと筆者は感じました。

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