2017年7月25日 更新

新型シビックタイプRが待望の末、日本で始動間近!!!

一足お先に初めて北米でシビックタイプRが販売開始されました。勿論日本でも発売に成る予定です。 今回、北米で発売されたこのタイプRを日本で発売するにあたり、出来る限り解明していきたいと考えます!

新型シビックタイプRが待望の末、日本で始動間近!!!

シビックと聞いて躍動感を抑えられないのは、実は40代以降?

1972年にシビックが販売開始されました。
この頃北米では非常に激しい排ガス規制の下各社は、排気量を下げて販売していた時代です。
この「ホンダ シビック」は、セダン、ハッチバックの販売をしておりましたが徐々にハッチバックというカテゴリーの中で活躍していくことになりました。

1983年に販売開始された3代目の「ワンダーシビック」という通称は、40代の方なら聞いたことがある方が多いのではないでしょうか?(私もその一人です)。

以降4代目「グランドシビック」、5代目「スポーツシビック」、6代目「ミラクルシビック」、7代目「スマートシビック」、と通称が付けられ、8代目で残念ながらシビック特有のハッチバックが一時廃止されました。

それ以降久しく日本市場にてハッチバックタイプが販売されなかったのは、時代の流れや人気とはいえ寂しい期間でした。ようやく平成21年からシビックタイプRが販売開始され復活を遂げました。

今回、シビックが新型を販売することがほぼ確実となりました。実際には北米市場で2017年6月14日にホンダ新型シビックタイプRとして販売開始されておりますので、日本市場では後発となるのですが再びシビックが日本で買えることが嬉しいですよね。
ホンダ・シビック - Wikipedia (10410)

ホンダ・シビック - Wikipedia (10411)

新型シビックの実力、解体新書!!!

北米市場では・・・。
ドライブトレーンは2リッターのDOHC i-VTEC直噴ターボ。北米モデルの最高出力は306hp/最大トルク295lb-ftとなっているようです。
どうやらこれは、北米の規制が大きく重視されているようです。
これまでアメリカではシビック・タイプRの販売は行われておしませんでした。北米のホンダファンにとっては待望の「ホットハッチ」の販売となります。
もともとアキュラ=ホンダという称号にてホンダ車のチューニングが盛んなお国なので、販売開始より北米チューニングメーカー等も期待を寄せているとのことです。

既に、ホンダではカミングサマーとしてホームページにも公表しております。

参考URL
http://www.honda.co.jp/CIVIC/new/


新型シビック TYPE Rの最終的な性能評価のための走行テストが行われました。
新型シビック TYPE Rは、最高出力320馬力、最大トルク400N・mを生む2.0L VTEC TURBOエンジンの新搭載。6速マニュアルトランスミッションのローレシオ化などで加速性能を向上。新プラットフォームの採用による剛性の大幅向上やボディの軽量化など様々な技術で、トータルとして運動性能を大幅に向上。先代シビックタイプRをはるかにしのぐパフォーマンスの進化を実証しえたとされています。
CIVIC PROTOTYPE | TOKYO AUTO SALON 2017 | 東京オートサロン | Honda (10532)

ホンダのDNAを継承したシビックタイプRは乗り手の心を擽り続ける!

海外では元々非常に根強い人気を誇っていたシビックタイプR。
実は、一昔前には日本でもタイプRブームはありました。
ホンダでは、ホットに走る車を色々な開発もしてきた中で、新型シビックが誕生しているのも事実です。

専用設計といったほうが正しいような新型シビックタイプRの足回り。タイプRではBrembo製ブレーキシステムに4ピストンキャリパー、350Φという大型ディクスローターが装備されております。
またヨーロッパで人気のコンチネンタル製の35/35R19という超扁平タイヤとの組み合わせで臨戦態勢です。
そして、シビックタイプRのために開発されたというAdaptive Damper System。
高出力エンジンとハイパフォーマンスタイヤを余すことなく使い切ることが出来るように開発したダンパーシステムです。

参考URL
http://www.honda.co.jp/tech-story/engineer/engineer-talk/CIVICTYPE-R/part2.html

エンジンは、310PSを叩出す高出力。これに専用開発フレームの構成で1400kg未満の車両重量になる予想です。
これだけの装備を考えても、「前に走る、良く曲がる」=とにかくスポーツ!!!を感じる赤のRを印象付けます。
ドライバーが、外観を見た瞬間、コックピットに乗った瞬間、走行している時に心が躍ると感じるはずです。

新型シビックタイプRの販売はどんな感じ?

どうやら、タイプRはイギリスで製造され、船便で輸送されて販売となります。
価格も450万〜500万円以下となる見込みです(予想)。

最近では、日本各メーカーが製造販売を手がける車種の中で、最高級のスポーツカーを作り販売したものが、人気を呼んでいます。例えば、GTR・Z・WRXなどなど。
シビックタイプRは、国産の最上級スポーツカーの中では、比較的買いやすい車種になると考えられます。
購入した瞬間から、サーキット仕様がお手元に届く気分のシビックタイプRの販売に期待です!!!
CIVIC PROTOTYPE | TOKYO AUTO SALON 2017 | 東京オートサロン | Honda (10538)

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