2018年1月6日 更新

Honda インサイト Conceptが、2018年1月開催のデトロイトモーターショーお披露目か!発売日は2018年夏!

洗練されたステイリングに仕上がって、パワートレーンも2モーターハイブリッドシステムで登場とのことです。しかもホンダでは、2018年夏より販売開始と公示してもいます。インサイトとしては第3世代になるこのモデルを追ってみます!

Honda インサイト Conceptが、2018年1月開催のデトロイトモーターショーお披露目か!発売日は2018年夏!

第1世代と第2世代のインサイトをおさらいしてみます!

第1世代インサイト

1999年に登場したインサイトは、アメリカ発のハイブリッドです。空力抵抗に優れた卵形の先駆者でもあります。ボディーは軽量化にするために樹脂とアルミでの構成としていました。5速マニュアルで36㎞/Lを達成したモデルでもあります。

エクステリア的には、卵形の流線型以外に、リアのホイールハウスがスッポリ隠れているという形状にも注目が集りました。
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ただ、燃費スペシャルな車であったため、2ドアで後席の居住性も二の次だったため、実用性は低く販売はプリウスに大きく溝を開けられた形となりました。

第2世代インサイト

第2世代のインサイトのコンセプトは、手軽に乗れるハイブリッドでした。その為他社のハイブリッド、特にトヨタプリウスと比較してもかなりお安い設定での販売でした。平成21年から販売されていますが、価格ラインアップは1,890,000円から2,210,000円となっています。

プリウス同年代で2,050,000円から3,270,000円の設定となっていますので割安感は有ったと考えます。

ただ、ストロングハイブリッドでモーター走行可能なプリウスに対し、マイルドハイブリッドのインサイトはあくまでモーターは補助的な役割でしか無く、ハイブリッドらしさがなかったことも影響して、販売数量はプリウスに譲った結果となりました。
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新型インサイトのエクステリアデザイン 

まず、今までのハッチバックスタイルを脱ぎ捨てたといえるでしょう!
これは、ホンダでも発表していますが、主流の自動車のバイヤー(ユーザー含む)が、望むスタイリング・パッケージ・機能を携えて登場させたいという思考があったからと思われます。

フロントデザインは、押しの強いフロントマスクに切れ長のヘッドライトが印象的ですね!特にヘッドライトのポジションランプも現在流行の左右切れ長デザインとなっています。

フロントマスクの印象は、新型シビックやアコードにも似た表情となっています。
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これからの傾向といえるのでしょうか、セダン形状というよりはクーペ形状に見える4ドアセダン。サイズもシビックの上位機種を想定しているとのことです。5人乗っても楽々移動できる車内空間を確保するためのサイジングとなっているようです。
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ショートなリアの張り出しにテールランプがLEDのボックス発光になっていることがわかります。各社技術や素材の進歩からテールランプデザインが、よりシャープに、そしてエッジーに張り出していたりしています。
リアデザインでもメーカーを主張してくる時代と感じさせますね!
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インテリアに関して

比較的すっきりとした印象のコックピットと感じます。その中でも印象的なのは、最近海外でも流行のモニターが全面に張り出している専用スクリーン。それが、中央に鎮座しているという点でしょうか!
これにホンダインターナビがセットされたり、機能やプレミアム感が追加されてくると考えます。
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筆者的には、落ち着いてスッキリした好きなインテリアデザインであります。5人が楽に乗車して北米の長い距離でも疲れないで乗車できるような空間に仕上げていると考えます。今までのインサイトとは車内空間が明らかに広くなっていることが伺えます。
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パワートレーン

アコードで採用された2モーターハイブリッドを進化させていると筆者は予想します。アコードの2モーターハイブリッドは、SPORT HYBRID i‐MMDというホンダの最新技術です。これに組みあわさるエンジンが、2000㏄ですのでこのエンジン部分は排気量をダウンしてくるのではないかと考えます。

理由としては、ホンダとしては他社のコンパクトハイブリッドモデルと競合できるだけの燃費を達成しての販売を目標としているからです。現在のアコードハイブリッドの燃費は31.6km/Lなので、重量が軽くなっただけでは達成が難しい状況と推測するからです。

大胆な筆者予想ですが、1500㏄に2モーターハイブリッドを設定してくるのでは…?
あくまで予想ではありますが。

新型インサイトの価格、発売時期は?

シビックより一回り大きいモデルで、アコードより小さいモデル。これが、今回のインサイトであると考えます。特に現時点でシビックのハイブリッドはない状況です。もしかするとシビックのハイブリッド版という位置づけでの販売スタートなのかもしれません。

ホンダでは、グリーンズバーグのインディアナ工場でCR-Vやシビック等同様方式で製造され、2018年夏に各国ディーラーに展開開始する方向で進めているようです。

価格設定ですが、シビックが2,580,120円からの設定価格、アコードが3,850,000円からの設定となっています。
ホンダセンシング及びハイブリッドシステムの導入等を含めると2,950,000円くらいからにならないかな~と予想します。
300万円を切って欲しいという筆者の願いも込めています。

新型インサイトの発売時期は2018年夏とのことですので、今年の夏の登場に期待してみたいと思います!!!
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