2018年2月20日 更新

レクサスNXマイナーチェンジ変更点まとめました。発売日は2017年9月14日!

2017年9月にマイナーチェンジを予定しているレクサスNXの変更点についてまとめてみました。

レクサスNXマイナーチェンジ変更点まとめました。発売日は2017年9月14日!
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レクサスNXとは?

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レクサスNXは、2014年にデビューしたレクサスのSUVです。
シャープなエクステリアと、取り回しには大きすぎないサイズで人気のモデルとなりました。

パワートレインは2.0LターボモデルのNX200tと2.5LアトキンソンサイクルエンジンとモーターのハイブリッドモデルNX300hがありましたが、今回のマイナーチェンジでNX200tがNX300と名称変更になります。


プラットフォームはトヨタのハリアーと共有ながら、サイズはハリアーよりもコンパクトで、電動パーキングブレーキや全車速対応のレーダークルーズコントロールなどハリアーを超える裝備が人気の秘密でした。

しかし、ハリアーもデビュー4年目となる2017年6月にビッグマイナーチェンジを行い、電動パーキングブレーキや全車速対応のレーダークルーズコントロールなどレクサスNX同等の裝備を導入して新登場。
レクサスNXの優位性が危ぶまれましたが、レクサスNXもハリアーの上位モデルとしての面目躍如となるマイナーチェンジを実施することになります。

レクサスNXのマイナーチェンジでどこが変わる?

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2017年5月時点でわかっている、レクサスNXのマイナーチェンジ最新情報をまとめてみます。

パワートレインの変更はなし

噂されていた3.5Lエンジンの搭載や、8速ATの搭載なども無いようです。

ターボモデルの名称がNX200tからNX300に変更

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上記にも書きましたが、2.0Lターボモデルの名称が「NX200t」から「NX300」に変更されます。
3.0L並のパワーとトルクという意味でNX300と言う名称になるそうですが、NX300hと近い名前なので間違えないか不安です^^;

レクサスセーフティシステム+(LSS+)が全車標準装備

今回のレクサスNXのマイナーチェンジでは、安全装備であるレクサスセーフティシステム+が標準装備になる模様です。これにより、車両本体価格が上がることが予想されます。

また、LSS+以外にも安全装備がアップデートされます!

レクサスRXには用意が有った「インテリジェントクリアランスソナー」が、今回のマイナーチェンジを機にレクサスNXにもオプションで用意されます。
こちらは、通常のクリアランスソナーでは障害物に接近した際に音が鳴るだけに留まりますが、インテリジェントクリアランスソナーで、音が鳴るだけではなく、障害物に近づきすぎると自動でブレーキまで踏んでくれる装備となります。

さらに、リアクロストラフィックアラート(RCTA)もオプションで用意!
こちらも現行NXには用意がなかった装備でしたが、マイナーチェンジを機に用意される模様です。

安全装備がアップデートされることにより、レクサスRXと同等の装備となり、RXとNXで悩む人も出てくるかもしれませんね。
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エクステリアの変更

エクステリアにも変更があります。

レクサスNXには、ベースグレード、I package、Version Lのノーマルのエクステリアと、F SPORT専用のエクステリアの2種類ありますが、そのどちらも変更があります。
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こちらがノーマルのエクステリアです。
カラードのアルミホイールはおそらくVersion Lの裝備になるのではないかと予想しますが、グリル周りはベースグレードやI Packageも同様のはずです。
レクサスRXのノーマル顔のようなフィンが細かいグリルになり、迫力と質感が向上します。

そしてこちらがF SPORTのエクステリアです。
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マイナーチェンジ前よりもアグレッシヴな顔つきになります。
メッシュタイプのグリルはマイナーチェンジ前と同様ですが、フロントバンパーサイドに、メッシュのガーニッシュが付きます。
これにより表情が引き締まった印象です。

アダプティブハイビーム採用

ハリアーのマイナーチェンジで採用されるとのニュースに驚きましたが、レクサスNXにもアダプティブハイビームシステム(AHS)が採用されるとのことです。
AHSは、version L、I packageに標準装備、F SPORTにはオプション扱いになるとのこと。

レクサスISのマイナーチェンジでは採用が見送られたAHSでしたが、レクサスNXではマイナーチェンジでもAHSが採用されるとは、レクサスの力の入れようが伺えます。
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シーケンシャルターンシグナル採用

レクサスRXには採用されていた流れるウインカー、シーケンシャルターンシグナルが、今回のマイナーチェンジでレクサスNXにも採用されます。

先にマイナーチェンジを行うハリアーにもシーケンシャルターンシグナルが採用されますが、ハリアーはウインカーが流れるのはフロントのみ。
一方レクサスNXではリアもウインカーは流れるとのことで、上位車種として差別化されていますね。

ナビが10.3インチワイドに大型化

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レクサスNXではマイナーチェンジ前では7インチと、このクラスにしては小さいサイズのナビ画面でしたが、それが10.3インチワイドディスプレイに変更になります。
これでナビが小さいとは言わせませんね(笑)
レクサスRX同様に2画面表示も可能になりますので、地図と音楽を表示させたり、テレビと地図を表示させたりという使い方も可能になります。
これは便利!

内装の質感が向上

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マイナーチェンジ前では、ややプラスチッキーだった内装がオーナーからは不満が出ていましたが、それらの質感が向上する模様です。

特に見た目が向上するのがインパネ周りです。
エアコンのダイヤル式の調整スイッチやオーディオノブなど、メッキパーツが増えて質感が良くなっています。

細かい変更点ですが、アナログ時計がGPS連動になり、時間を調整する必要がなくなりました。
レクサスRXやGS以上の裝備でしたが、NXもGPS連動になったのは嬉しいですね。
また、ウインドウスイッチがレクサスRXと同じメッキパーツが付いたものに変更になっています。

さらに、名栗調の本アルミのパネル採用がされるとのことで、おそらくオプション扱いで価格は不明ですが、質感が向上することは間違い無さそう。

今まで内装の質感で不満が多かったオーナーさんの声を聞いたのか、不満だったポイントがほぼ払拭されたマイナーチェンジの変更点となりそうです。

新型AVSが採用

おそらくF SPORTとかversion Lの装備になると思われますが、新型AVSが採用され、よりきめ細かく減衰力を制御するとのこと。
もともとNXのF SPORTにはAVSが付いており、30段階で細かく減衰力を調整できたものでしたが、さらにそれが新しくなるとのことで走りの質感向上が期待されます。
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まとめ ハリアーを超え、RXにも並ぶ裝備を身に着ける!

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2017年6月にハリアーがマイナーチェンジをし、マイナーチェンジ前のレクサスNXを超える裝備の数々を導入すると話題になりましたが、その後、2017年9月に行われるレクサスNXのマイナーチェンジでは、マイナーチェンジ版新型ハリアーをさらに超える裝備の数々が導入されることになります。

「ハリアー < レクサスNX」という構図は覆されれず維持される模様ですが、ハリアーも大幅に裝備がアップデートされ、レクサスNXとの差は縮まった印象でもあります。
しかし今度は、レクサスNXとRXの差も縮まり、装備面での差は殆どなくなります。
あとは、大きさやパワートレイン、静粛性やゆとりと言ったところになりそうです。

今後もレクサスNXのマイナーチェンジ情報が入り次第アップデートしますので、お楽しみに!

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