2019年5月23日 更新

スバル最高峰のスポーツパフォーマンス!熟成の「WRX S4」は常に進化する!

スバル自慢のAWDスポーツが令和になってさっそくマイナーチェンジ!熟成が進みます!

スバル最高峰のスポーツパフォーマンス!熟成の「WRX S4」は常に進化する!

WRXは特異な存在

WRX S4

WRX S4

スバル「WRX S4」はかなり特異な存在です。水平対向エンジンとAWDの組み合わせは他社には無く、圧倒的な走行性能でありながら、反面、安心して快適にドライビングを愉しめます。外観はそんなに特殊ではありませんから、その高性能はわかる人にしかわかりません。そんな点もファンにはたまらない点なのだと思います。

スバル「WRX S4」は2014年8月に登場しました。以前はインプレッサのグレードのひとつでしたが、現在では独立した車種になっています。車体サイズは、4595×1795×1475mm、ベースのインプレッサよりも車幅は広くなっていますが、充分に扱いやすいサイズに収まっていると思います。
スポーツリニアトロニック

スポーツリニアトロニック

当初のグレード構成は、「2.0GT EyeSight」、「2.0GT-S EyeSight」の2つで、全車スポーツリニアトロニック(マニュアルモード付)トランスミッションはというCVT(無段変速車)設定です。

変速ショックのない滑らかな加速、リニアなレスポンスは「スポーツリニアトロニック」の特徴ですが、WRX S4では、エンジンのハイパワーに対応した専用設計となっています。

駆動方式はもちろんAWDで、不等&可変トルク配分電子制御AWDとなる「VTD-AWD」採用しています。タイヤは225/45R18と本格で、「2.0GT EyeSight」は18インチアルミホイールがダークガンメタリック塗装、「2.0GT-S EyeSight」ではハイラスター塗装が施されて差別化を図っています。

また、「2.0GT-S EyeSight」には専用装備として、ビルシュタイン製ダンパー(フロント倒立式)、サテンメッキドアミラー(フットランプ付)、トランクリップスポイラー、ウェルカムライティング、オールウェザーパック(フロントワイパーデアイサー・スーパーUVカットフロントドアガラス、撥水加工フロントドアガラス)が装備されています。価格差は約22万円なので内容を考えたらお得かもしれません。

水平対向エンジン

水平対向エンジン

水平対向エンジン

エンジンはお家芸とも言える2L水平対向4気筒DOHC16バルブターボで300PS、40.8kgmを誇ります。滑らかで気持ち良いエンジンフィールと、コンパクトで低重心な構造が水平対向エンジンの特徴です。

JC08モード燃費13.2km/リットルというのはこのハイパワーなら仕方ないところでしょう。このエンジンは現時点でも同じものとなっています。

直噴システムならではの高圧縮比と吸気量の増大、ツインスクロールターボの採用などによって、2Lの想像を超えるパフォーマンスを発揮します。

STIの登場

STI

STI

2018年9月にWRX S4の最上級グレードとして「STI Sport EyeSight」も登場していますが、これは価格も400万円以上するこだわりのグレードです。

STIがチューニングを施したビルシュタイン製フロントストラットサスとフロント&リヤダンパー、びコイルスプリング。ステアリングギヤボックスの取り付けには剛性を高めるクランプスティフナーを装備。内装でもRECAROフロントシート(STIロゴ入り)で運転席は8ウェイパワーシートになっています。

続く進化

インパネ

インパネ

スバル「WRX S4」は、コツコツ改良が重ねられています。走りの面では、サスペンションダンパーやスプリング、スタビライザーなどのセッティングが最適化され、電動パワーステアリングも改良が進んでいます。

快適面でも、外部からの侵入音や振動を抑制し、静粛性を向上させています。高μブレーキパッドも採用しています。安全性能面では、運転支援システムである「アイサイト」の機能をどんどん強化していっています。

単に高性能だけということではなく、快適性や安全性の面でも確実に進化しています。
マルチインフォメーション

マルチインフォメーション

メーターパネルはマルチインフォメーションディスプレイ付 ルミネセントメーターです。センターエリアに3.5インチカラー液晶のディスプレイがあり、ドライビングの基本情報を表示。また、車両に機能障害が発生した場合には、警告表示と音声ガイダンスで知らせてくれます。

更に、5.9インチの大型カラー液晶画面のマルチファンクションディスプレイには燃費情報、VDC作動状態、メンテナンス項目などの情報を表示。ターボ特有の「ブースト表示」、アイサイトセイフティプラスの作動状態もグラフィカルに表示されます。センターパネルに設置しているので、助手席からも操作できます。

そして今回、ハイビームアシストの作動速度が40km/hから30km/hに変更され、作動領域が拡大しています。また、トランクは全てのドアがアンロックされている時にはアクセスキーを持たなくても開けられる仕様に改良されています。

「STI Sport EyeSight」はフロントデザインも変更され、メッキモールが追加されています。
「2.0GT-S EyeSight」の方は、18インチアルミホイールの色が従来のダークガンメタリックからブラックに変更されています。

輝く個性的な高性能

アイサイト

アイサイト

WRX S4

WRX S4

ここまでスバル「WRX S4」を紹介してきました。

スバル最高峰のAWDスポーツパフォーマンスカーでありながら「アイサイト」に代表される安全性能でもリードする「WRX S4」は、わかる人にはわかるちょっとマニアックなクルマです。しかしその分、それを所有し走らせる喜びもひとしおだと思います。

まずは試乗してみてもらいたいものです。

2.0GTアイサイト:3,369,600円
2.0GT-Sアイサイト:3,736,800円
STIスポーツアイサイト:4,093,200円

確かに価格は安くありませんが、充分に価値のあるクルマであることは間違いありません。
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