2018年11月30日 更新

核兵器も毒ガスも防いじゃう!装甲車「セネターAPC」が、市販モデル発売

ごついボディーにいろいろな装備をつけて登場しているセネターAPC。このモデルは、硬いだけではなくあらゆるシチュエーションにも対応できるように開発・設計されています。日本からオーダーも可能になるかもしれない市販モデルの威力を調査!

核兵器も毒ガスも防いじゃう!装甲車「セネターAPC」が、市販モデル発売

セネターAPCの概略等!

APCは、世界規模でさまざまなシナリオ(攻撃からの防御)に効果的に対応することができる代表モデル。この高性能な多目的装甲車は、軍事、法執行、平和維持および民生用に特別に設計されています。民生と言うことは一般にも買える可能性がありますね。

ほぼ戦車レベルのハードなエクステリアは、全面(360度+上下)対応可能な仕様。ディフェンスレベルは、もはや地球最強と謳われるほどに。ポピュラーな「50キャリバー」と呼ばれる50口径のM2マシンガンを跳ね返す防弾ガラスを装備し、耐火性フロアスペースに、攻撃するための銃口穴をも装備。

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Roshel Defence Solutionsってどんな会社?

Roshel Defense Solutionsは、世界中の政府機関や商業顧客に複雑な戦術的システムと運用支援サービスを提供している企業。カナダのトロントに本拠地を置くRoshel Defense Solutionsは、世界中の防衛市場での長年の経験を活かし、当時最先端の知識を持った防衛専門家と代理店バイヤーによって設立された会社。

同社は、刻一刻と変化する日々の問題に対しての脅威や動的シナリオに対応するべく、最先端のテクノロジープラットフォームを更新し続け、市場の専門技術を駆使し、費用対効果の高いカスタマイズされたモデルを提供する企業でもあります。

企業理念として
①適応性
常に変化する今日のセキュリティ環境において、新しく発生する脅威に対応する必要があることを充分に認識し、さらに先進技術の研究開発を常に意識し、将来の脅威、動的シナリオ、変化する顧客ニーズに対応する準備を常に整える姿勢。

②効率
顧客の業務効率性や効果が、重要な優先事項の1つとなる時代、あらゆる環境で最高の性能を保証するように製品を設計し、改良しアップデートしていく技術力。

③情熱
この分野の成功とは、顧客ニーズと業界パートナー両方に情熱と無限のコミットメントを続けていくことが大事であるという思想。

④責任
責任感は、可能な限り最高の品質を確実に提供するために必要な気持ち。この気持ちは、会社のチームをさらに進化させることを自負すること。

⑤品質
セキュリティソリューションのプロバイダーのけん引役として、人の命を救うための製品品質には、多重の注意を払う必要性があり、チェックを怠らないこと。

刻一刻と進化する武装品、これに対応するべく日々たゆまぬ研究と、その武器や装備に負けない仕様のモデルを作成するために、会社全体が必要と思う理念を構築して、さらに実行し続ける企業といえます。
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セネターAPCの武装エクステリア等

四方八方からの防弾、エスケープハッチ、アドバンスドロック、エクステリアビューカメラ、総合制御システム、サイレン/ PAシステム、緊急照明などのセキュリティ機能が装備され、高度な防衛ソリューションを搭載してるエクステリア。

安全かつ効率的なセキュリティソリューションの中には、遠隔武器システム、砲塔、脱出ハッチ、ビデオ監視装置、夜間視覚システム、火災源検出システム、化学防護装置などが含まれているのもポイント。

「CBRM」と呼ばれる防護システムは、核兵器、化学兵器、放射線などから守ることの出来るシステム。またサーモグラフィーで敵を検知するレーダー、高解像度カメラ、火星まで信号を送ることが可能な強力ライトなどが装備され、まさに現在最強の装甲車と評価されいます。

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セネターAPCの内装等

高い位置からの操縦を特徴とし、大きいボディの割に回転半径は小さく都市環境にも最適となるよう仕上がっています。セネターAPCは、革新的で軽量なコンポジット材料を使用することで、マルチミッションプラットフォームの最高レベルの性能を保持。

乗車部分のボディは、断熱音材を起用して高温・騒音を遮断。乗員に我慢をさせない快適さを提供するように特別設計もされている仕様。厳しい環境での快適走行のために、車両はフルオートエアコンにて管理されているのも注目すべき点。
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客室エリアとエンジン周りは、CEN B7弾道レベルまでを防弾されるように設計されています。床には、2DM-51ドイツの武器手榴弾、または同等の軽い対人地雷の場合にも、乗員を防御(保護)するための爆破保護装置が装備。

利用されているすべての材料は、弾道保護基準を満たすために、国際的に認知された北米および欧州のラボラトリーによって試験も実施され、きちんと結果に満足でき、証明されたものだけを採用。
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セネターAPCのパワートレイン等

①エンジンは、V8型6700㏄ディーゼル
②トルク750/2,000 rpm
③馬力330P/S 2,600 rpm
④ドライブトレインは、4WD
⑤ミッションは、6速オートマ
⑥タイヤとホイール335/80R20、ランフラットデバイスを備えた軍用グレード
⑦座席定員は、最大12名
⑧サイズ、5945×2340×2450mm
保護レベルは、CEN B6 / CEN B7

特別オプション設定としてさらに・・・
ガンポット、機械/電気タレット、ビデオ監視、PTZカメラ、ヘビーデューティーウインチ、火災抑制システム、火災検知システム、群集制御システム、軍用グレードタイヤ、中央タイヤインフレーションシステム、遠隔制御武器システム、暗視システム、CBRNシステムをチョイス可能に。

まとめ

こういったモデルの製造・販売と言えば、軍事、防衛、平和維持等の政府関連やその周辺での利用が前提と思われていますね。筆者もそういった分野での利用が中心となっていると想像していました。

この装甲モデルは、商業的に民間やその他にも販売可能なモデルとして提案されています。核兵器に対応し、化学兵器にも対応可能であり、走行も可能なシェルターとも言えます。
下の販売地域の状況を見ると、Roshel Defense Solutions製の装甲モデルは日本に導入された形跡はありません。
APCは、現時点で日本への導入は、道交法・その他の法律等により、公道使用は難しいかもしれません。

一方で同社では、通常モデル(米国カムリ・レクサスLSなど)セダンバージョンで、防弾ガラスや貫通しない外装を装備したモデルを製造・販売しています。こういったセダンタイプは、日本国内に比較的導入しやすいモデルといえます。
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