2017年3月27日 更新

【今さら聞けない】クーペってどんな車?

「クーペ」ってよく聞くけれど、一体どんな車をいうの? 今さら聞けないシリーズ第2弾

【今さら聞けない】クーペってどんな車?

クーペの意味

トヨタ 86 | 価格・グレード | トヨタ自動車WEBサイト (100)

クーペの語源はフランス語の「coupe(クペ)」からきているといわれています。
「coupe」は「切られた、切ること」といった意味です。

この「coupe」には、
後ろ部分を切り落とした2人乗りの箱型馬車のことを指す意味でも使われ、
やがてそれが車のボディータイプの1つであるクーペ、の意味になったといわれています。

クーペの特徴

thinkstock (98)

クーペは乗用車の車体形式の1つで、
通常、2ドアの前部座席を主としているもので2人乗りの車のことを指します。
車高が低く、流麗なデザインであることが特徴です。

現在では、後部に座席を追加した4ドアクーペが主流となっています。
ただ、4ドアクーペは、クーペというよりもセダンに近いタイプの車といえます。

クーペには、ノッチバック・クーペやファストパック・クーペ、
カムテールといったタイプがあります。

ノッチバック・クーペは、
ボンネット、車室、トランクの3BOXからなるタイプのクーペです。
見た目はセダンと似ていますが、セダンとは違い2ドアとなっています。

ファストパック・クーペはリアの一部分が流線形のフォルムをしており、
スポーツカータイプのクーペのことです。

カムテールは、ファストパック・クーペの類型のクーペで、
ボディー後方をすっぱりと切り落としたような形をしているクーペです。

クーペとひと口にいっても様々な種類があります。
ただ、共通していえることは一般的に2ドアで2人乗りの車ということです。
最近では、実用的なミニバンや低燃費エコカーに人気を奪われて、クーペの人気も下火かと思われましたが、最近になって再び人気が高まっています。
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