2018年1月5日 更新

TRDから東京オートサロン2018の出展予定車両が続々と告知されました!ヴェルファイアやハイラックスも!

TRDから「VELLFIRE TRD」・「CROWN CONCEPT TRD 」・ 「HIACE TRD Field Monster」・「ハイラックス TRD」 が出展されそうです!トヨタのスポーツシーン部門で欠かせないTRDの東京オートサロン2018に迫ります!

TRDから東京オートサロン2018の出展予定車両が続々と告知されました!ヴェルファイアやハイラックスも!

TRDとは???

1954年から創業のトヨタ自動車株式会社の100%の子会社。
事業内容としては、
1.各種自動車の点検整備および事故車・中古車などの修理
2.トヨタ自動車の試作・開発委託・ショーカー製作
3.特装車の開発・生産
4.モータースポーツ車両の改造および同附属部品・用品の販売
を主に行っております。

そしてトヨタの車にて先進技術と匠の技を用いて未来を切り開いていくことを理念にしている会社です。顧客にもっとワクワク・ドキドキを先駆者として提供し続けたいという思いは、創業当時からの思いであります。

参考URL
http://www.toyota-ttc.co.jp/

12/25にマイナーチェンジされたTRDベルファイア!!! エクステリア・インテリア・ホイール

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TRD専用フロント・サイド・リアのエアロセットがリリース!東京オートサロン2018に向けてその全貌が明らかになりました。車高もフロントはオリジナルより40㎜ダウンし、全長も60㎜長くなります。サイドもオリジナルより25㎜ダウン、リアはオリジナルより5㎜ダウンの全長20㎜長くなります。このTRDを装着することで、よりワイドで低重心の重厚感タップリになるといえるでしょう!
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Sports Seat Cover
座面はリブ位置・形状の縫い目・段差を有効的に用いて、前後方向の体の動きを抑えている。また腰部に配置したサポートパッドにより、腰骨をしっかりとホールドさせ、バケットシートに近しいホールド感を締め付けることなくもたらす。これは左右方向へのずれを抑えることで常に最適なドライビングポジションとなるようにした。

バケットシートが左右の「形状」で体を「抑えて」いるのに対して、このシートカバーは「座面」で体を「支えて」いるため、体型を問わずドライビングポジションをキープできる。
当初よりTRDでは、86やビィッツのバケットシートを作成しています、この技術を応用して今回ベルファイアのシートカバーを作成しているとのことです。
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19インチのアルミ・タイヤセットが2種類と18インチ・16インチのホイールがラインアップされています。ユーザーの嗜好でかなり幅広いホイールサイズを選ぶことが出来きるようになっていますね!
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TRDクラウンも出展予定!

まだ、画像でなくデザイン画としての映像しか筆者は見つけられていません。詳細がわかり次第、このTRDクラウンは追記できればと思います。デザイン画から想像すると、フロントバンパーにかなり特徴があるように見えます。
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HIACE TRD Field Monsterが登場予定!

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TRDから豪快に自然の地形を楽しめる仕様がラインアップ!その名もField Monster。

TRDフロントバンパーも特殊な地形を明るく照らせるようにフォグランプが搭載されてます。フォグランプ自体にも衝撃保護パーツが付いております。
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サイドのマッドスカートはステンレス製で、マッドフラップにて石跳ね、泥除けを可能としています。TRD製!とマッドフラップは主張しているところが格好良いですね!

TRD REVO&ハイラックス特別装備車

2016年から過酷と知られている「アジアンクロスカントリーラリー」に参戦しているTRDです。タイ仕様のハイラックス REVOでの参戦も、2017年で二年目となっています。その2年目でチーム優勝を獲得することが出来たようです。

今回日本国内にハイラックスが導入されました。これにより、タイで活躍したREVO仕様車のエアロをTRDから日本国内向けに販売することが決定しました!!!
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デッキ部分に装着が可能なキャノピーが、特別装備できるようになりました。鍵も付いているので荷物を積んでも安心な仕様になっているようです。
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まとめ

今回は、TRDのエクステリアを中心としたご紹介をさせて頂きました。実は、TRDはかなり豊富なパーツのラインアップを行っています。それは、サスペンションパーツ・エンジンパーツ・インテークパーツ・ボディ剛性強化パーツ等さまざまな取扱いが御座います。

東京オートサロン2018では、TRDの持っている素材を全て装備しての登場になると思います。見学の際には、この数々のTRDパーツにも注目していただければと思います。
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