2018年1月22日 更新

スバル「インプレッサ」および「XV」がベスト・イン・クラス・セーフティ賞を受賞!インプレッサの人気の秘密か!?

スバルは1月12日に、SUV車両である「XV」とセダンとハッチバックワゴンで展開のインプレッサの2台が、2017年ユーロNCAPで最高評価を獲得した車両の中でもトップに与えられるベスト・イン・クラス・セーフティ賞を受賞したことを発表しました!

スバル「インプレッサ」および「XV」がベスト・イン・クラス・セーフティ賞を受賞!インプレッサの人気の秘密か!?

目次

株式会社SUBARU ニュースリリース (21683)

このたび、SUBARU XVおよびインプレッサ(欧州仕様車)が、2017年ユーロNCAPにおける最高評価「ファイブスター」獲得全車中でトップとなる「ベスト・イン・クラス・セーフティ賞」をスモールファミリーカー部門において受賞しました。

安全性能の更なる進化にも貢献するSUBARU GLOBAL PLATFORMを新たに採用したSUBARU XVとインプレッサは、「乗員(成人)保護性能」、「乗員(幼児)保護性能」、「歩行者保護性能」についてスモールファミリーカー部門最高得点を獲得するとともに、SUBARU独自の運転支援システム「アイサイト」を標準装備し、「安全支援性能」についても高い評価を得ました。

SUBARU XVとインプレッサは、JNCAPにおいても過去最高の得点を獲得し、2016年度「衝突安全性能評大賞」を受賞しています。
スバルは1月12日に、SUV車両である「XV」とセダンとハッチバックワゴンで展開のインプレッサの2台が、2017年ユーロNCAPで最高評価を獲得した車両の中でもトップに与えられるベスト・イン・クラス・セーフティ賞を受賞したことを発表しました!

スバルの高い安全性能の高さに関しては、アイサイトを含めた様々な技術や多くの車両に標準搭載されているところから、多くの車好きが知るところだと思います。

今回ご紹介したベスト・イン・クラス・セーフティ賞は、高い安全性能を評価されている車両の中でも特に高い性能を誇るトップの車両に送られる賞とのことですので、JNCAPで2016年度の「衝突安全性能評大賞」を受賞するなど国内での高い評価は欧州でも高く評価される結果となりました。

インプレッサに関しては日本自動車販売協会連合会が発表している2017年の販売車両ランキングでも前年比172.5%となる73,171台で13位と高い人気を誇っております。

これは、アイサイトをはじめとする高い安全性能やスバル得意の走行性能、使用してわかる作り込みの良さの結果ではないでしょうか?

スバルに関しては、今後新型フォレスターの登場や、オートサロンでも公開されたSTIモデルなど様々な注目車両が登場するので、今後も新たな情報が入り次第お伝えしたいと思います。
5 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

chibica編集部 chibica編集部