2018年4月1日 更新

ついにフルモデルチェンジ!? 新型BMW X5をキャッチ!発売日は2019年夏?

BMWとして初めて市場に導入されたクロスオーバーSUVが「X5」。 X5の成功によってクロスオーバーSUVというカテゴリがBMWに定着したといっても過言ではないでしょう。 今回、新型X5の全容をキャッチしたので紹介します。

ついにフルモデルチェンジ!? 新型BMW X5をキャッチ!発売日は2019年夏?

現行のBMW X5はどんな自動車?

初代BMW X5

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2000年に初登場した初代X5は、数年前に買収したローバーの思想が色濃く反映されているといわれています。
2000年に4.4iが登場し、2001年に3.0iと4.6is、2004年に4.8isが追加。

当時、日本では、左右ハンドルどちらかがセレクトできる4.4i、右ハンドルの3.0i、左ハンドルの4.6isと4.8isが導入されました。
スポーツパッケージ(スポーツサスペンション+アルミホイール)というオプションの設定もありました。

2代目BMW X5

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2代目は2006年に開催されたロサンゼルスモーターショーでお披露目され、翌年、日本に3.0siと4.8iが導入。
初代と比較して、全長、幅、ホイールベースが拡大されました。
2代目では初めて、3列シートのモデルが登場。

一方、2007年に日本に3.0siと4.8iが導入され、翌年、xDrive 30iとxDrive48iに変更されました。
2009年にX5 M(4400㏄Vツインターボ)を導入、翌年、マイナーチェンジされ、エンジンやトランスミッションが刷新され、グレードをxDrive35i、xDrive50iに変更。
2012年、ディーゼルエンジンを搭載したxDrive35d ブルーパフォーマンスを日本に導入。

3代目BMW X5

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2013年、3代目が欧州でお披露目された後に、同年、日本に導入され、グレードは、xDrive35dとxDrive35i、xDrive50i、xDrive 40eアイパフォーマンスとなりました。

xDrive35dは、3000cc 直6ターボ・クリーン・ディーゼル・エンジンを採用。
xDrive35iは3000cc直6ターボ・ガソリン・エンジンを採用しています。
xDrive50iは4400cc V8ツインターボエンジンを搭載。
xDrive 40eアイパフォーマンスは2000cc直4BMWツインパワー・ターボ・エンジンを搭載します。

これらのエンジンに高効率8速ATを組み合わせます。

燃料の消費を最小限に抑えるエンジン・オート・スタート/ストップ機能を搭載。

安全装備で用意されるのはレーン・チェンジ・ウォーニングとアクティブ・プロテクション」となっています。

ご紹介したように、X5は17年以上もBMWの車種にラインナップされ、常にバリエーションに富んだエンジンを搭載し、世界のクロスオーバーSUV市場を牽引してきました。

国産のSUVではあまりないディーゼルエンジンを選べるのも、X5の魅力かもしれません。

新型BMW X5のプラットフォームは?エンジンやエクステリアはどうなる?

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新型X5に採用が予定されているのは、CLARというプラットフォーム。

このプラットフォームは新世代のプラットフォームとして脚光を浴びており、ボディを軽量化するために軽い素材を採用。

エンジンは、2000ccの直列4気筒エンジン+ターボに加え、直列6気筒エンジン+ターボを用意される予定。
更にV型8気筒エンジン+ターボとディーゼルエンジンも用意される噂。
PHVやEV、FCVのグレードも当然、ラインナップされる可能があります。

エクステリアは、現行のモデルと全体像は大きくは変わらないようですが、リヤウォーターガラスやリヤコンビライトの形状は大きく変わるらしいです。

新型BMW X5の発売時期は?

新型BMW X5の発売日は2018年後半から2019年の夏以降という噂が流れています。

ボーナス商戦に合わせての導入ということでしょうね。

まとめ

新型BMW X5は遅くても来年夏にはお見えしそうですが、エクステリアは大きく変わらないものの、プラットフォームやエンジンは大きく進化しそうですね。

BMWのSUVの中核をなすモデルだけに、期待できそうです。

この記事がお役に立てば幸いです。

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