2018年4月4日 更新

個性的な軽自動車オススメ3選!ジムニー・ハスラー・コペン!

個人的なオススメの乗りやすい個性のある軽自動車をご紹介します!

個性的な軽自動車オススメ3選!ジムニー・ハスラー・コペン!

軽自動車!乗りやすくて個性のある車種ご紹介!

みなさんこんにちは!
維持費や取り回しの良さから軽自動車が爆発的に日本で普及していることは既にみなさんご存じのこととお思います。日本独自の規格のため、諸外国のメーカーから批判が寄せられることもある規格ですが、やはり日本の国土にはぴったりの小ささでしょう。

今回はそんな軽自動車の中でも、嗜好性が高く、根強い人気の軽自動車をいくつかご紹介いたします。
今後のみなさまの軽自動車選びの参考になれば幸いです。

定番!軽クロカン、スズキ・ジムニー

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一台目は本格軽自動車クロスカントリー、スズキ・ジムニーです。
1970年よりスズキから販売されている軽クロカンの雄であるジムニー。
競合車種が極端に少なく、2013年に生産中止が発表された三菱・パジェロミニが唯一の競合と言えます。
現在ではパジェロミニが生産中止のため、軽自動車の本格クロスカントリー車はこのジムニーだけという状況です。
一時期、スズキのハスラーがこの軽クロスカントリーの仲間入りかと噂されていましたが、蓋を開けてみたら実際は違ったということもありました。
ジープ以来の伝統的な四輪駆動車の構成を固持する、小型で軽量のパートタイム4WD車である。低級振動や重量増などの不利をおして、今なお強度と耐久性を重視したはしご型フレーム(ラダーフレーム)を使い続け、サスペンションも前後とも固定軸を用いている。現代の自動車技術において、乗用車のみならずオフロード車であっても車台のモノコック化、サスペンションの独立懸架化が進んでいる[1]状況の中で、独自かつ稀有な存在である。そのため、本格オフロード車として日本のみに留まらず、世界中でも高い評価が得られている。
小型軽量ボディやラダーフレーム、リジッドアクスル式サスペンション、大径タイヤなどの優位性により、特に純粋な悪路の踏破性能では四輪自動車としてトップクラスの性能を持ち、クロスカントリー競技のベース車としても使用されている。
一方、長年ジムニーユーザー = 高い悪路走破性の要求、という構図から、SJ30発売の時点で6.00-16の悪路用バイアスタイヤ(ラグタイヤ、いわゆる「ゲタ山タイヤ」)と、悪路用ラジアルタイヤ(MT = マッドテレーン)しか存在せず、RVブームの隆盛により高速道路での移動が必然となった時代になっても、不整地向け車両用両用ラジアルタイヤ(AT = オールテレーン)が追加されたのみになっていた。しかし、近年いくつかの事情[2]からはじめから舗装路主体のいわゆる「街乗りジムニー」ユーザーが増えたため、タイヤメーカーも需要を見越してSUV向け舗装路用タイヤ(HT = ハイスピード・テレーン)の175/80R16サイズの設定をするようになってきている[3]。
2000年(平成12年)9月 - 2001年(平成13年)2月と2001年(平成13年)2月 - 2002年(平成14年)1月に FR車(前者:ジムニーL、後者:ジムニーJ2)が発売されたこともあるが、現在は四輪駆動のみのラインナップとなっている。
45年以上の歴史で細かい改良は多いものの、モデルチェンジはわずか2回とモデルライフが長いことが特徴である。
軽自動車だけでなく、四輪駆動車のなかでも比類なき走破性を誇り、長年ファンを惹きつけて止まない車です。
車種としてのジムニーはモデルライフが長いことでも知られ、1970年以来二回のフルモデルチェンジのみです。
なお、ここ一年ほどで四代目ジムニーの開発が噂されており、三回目のフルモデルチェンジも近いでしょう。

軽自動車のジムニーですが、兄弟社には1300ccのエンジンを積んだジムニーシエラもあります。
エンジンのサイズが小さいことに不安を覚える方はこちらもおすすめです。

遊べる軽自動車、ハスラー

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二台目は軽トールワゴンとSUVをまとめて一台にした新ジャンルの軽自動車、ハスラーです。
2014年より販売が開始され、2009年に生産中止となったKeiの後継として人気の車です。
ジムニーほどの悪路走破性は持たずシティライフに合うような軽快なコンセプトでつくられているかのようなこのハスラー、プラットフォームは五代目ワゴンRと共通のものを使用しています。
販売開始初年度で10万台超えの記録を打ち立てるほど人気が出ることとなりました。
軽トールワゴンとSUVの双方の要素を融合させた新ジャンルの軽自動車で、アウトドアやスポーツといったレジャーを好むユーザー、あるいはわだちや雪道といった起伏のある路面を走行する機会が多いユーザーを想定した、「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発され[1]、クロスカントリー4WDのジムニーとの棲み分けを図っている。
誕生のきっかけとなったのは、ユーザーの声であった。かつてスズキには、大径タイヤを履き、地上高を高くした、セダンとSUVのクロスオーバーである「Kei」が存在したが、後継モデルがなく2009年(平成21年)に生産終了していた。その後スズキの鈴木修会長が会食の席で、Keiの生産終了を惜しむ声を聞き、軽クロスオーバーの需要があると判断して開発を進めたモデルがこの「ハスラー」である[2]。
2014年から大々的なプロモーションが実施され、多くの人の記憶に残っていることでしょう。
ドクタースランプアラレちゃんを起用したCMをはじめ、ももいろクローバーZも起用し大々的に売り込みをかけていました。
その甲斐もあり、初年度10万台をはじめ、2014年度の軽自動車販売台数ナンバーワンの座をスズキが奪還する原動力ともなったのでしょう。

軽オープンカー、ダイハツ・コペン

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三台目は軽自動車オープンカーで有名なダイハツ・コペンをご紹介します。
2002年に初代コペンが発売され、瞬く間に人気となったことは記憶に新しいでしょう。
軽自働車では世界初となる電動油圧ポンプ式のアクティブトップを持ち、気軽にオープンエアーを味わえることが人気の秘訣ではないでしょうか。
2012年に一旦生産を終了し、2014年に二代目コペンが発売となりました。
デザインは先代より少しとがりましたが、大まかなコンセプトは踏襲され、人気が出ている車です。
47kW(64馬力)を発生する直列4気筒DOHCツインスクロールターボJB-DETエンジンを搭載する。トランスミッションにはスーパー5速MTおよびスーパーアクティブシフト付電子制御式4速ATから選択することができる。登場当時は同一グレード同士で比較した場合MT車とAT車の価格が同一であり、AT車が割高な当時としては珍しかった。
製造は同社の「ミゼットII」同様、ダイハツ本社(池田)工場第2地区 「エキスパートセンター」が担当し、「D'sus」(ダイハツ社内の技能認定制度)2級以上を取得した熟練技能者の手作業による最終調整が施されている。
初代、二代目モデルともに電動オープントップ搭載で、気軽にオープンエアーを楽しめることは変わっていません。
二台目需要をうまく取り込めれば、今後さらに販売台数を伸ばしていくでしょう。

さいごに

いかがでしたか?
個性的な軽自動車を三種類ほど紹介しました!
みなさんも悔いのない車選びをしてくださいね!
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