2019年8月27日 更新

ドラレコ新製品が登場、今回は、セルスター&ケンウッドを紹介!

毎日どこかで発生している事故や事件、あおり運転などにいつ遭遇してしまうか解らないのが現代社会ですね。こういった事故や緊急事態などに対応できるアイテムの1つが、ドライブレコーダーですね。2019年新作ドライブレコーダーをご紹介します。

ドラレコ新製品が登場、今回は、セルスター&ケンウッドを紹介!

①セルスター CS-81WQHの概要等

セルスター CS-81WQHは、フルHD(1920×1080)と比較すると縦横約33%ずつ長くなっていて、面積・画素数で、およそ1.8倍となっています。大容量32GBのmicroSDカードが付属しているので、WQHD画質で約160分の録画が可能です。※WQHD=画像、動画などの表示の画素数で、2560×1440ピクセルのことを表します。

丸いボタンをタッチするだけで残したい場面を即録画開始し、常時録画とは別に、上書きされない専用フォルダに保存されます。画面上のボタンは表示、非表示の選択が可能となっています。

セルスター 2019 ドライブレコーダー CS-81WQH

セルスター CS-81WQHの特徴等

セルスター CS-81WQHの装備内容等
①ドライブ中の危険なエリアを警告音と画面表示で事前にお知らせする機能が搭載されています。内蔵GPSデータによって、安全運転に役立つGPS警告をしてくれます。MyCellstarで最新のGPSデータに毎月、無料で更新できるのもポイントです。

②スマートフォンアプリ「MyCellstar」で各種データのダウンロードをし、更新できます。PCサイトからも更新ができ、すべて無料です。GPSおしらせ機能のデータを常に最新に保てますね。

③事故の衝撃等で、電源ケーブルが外れてしまっても録画画像を正常に保存するまでは動作する設計で、 撮り逃しを防止しています。スーパーキャパシタ搭載で、この蓄電能力を持つコンデンサは、高温に強く安全性が高いパーツです。

④設定した録画画質によって、microSDカードにセルスター独自のファイルシステムで保存されます。ファイルシステムは、録画ファイルの断片化を無くし、エラー発生率を低減するので、定期的なフォーマットが不要となります。

⑤6種類84基の衛星を使用できます。受信可能な衛星数が多いから、測位が不安定な都心部の高層ビル街や山間部などでも精度の高い位置の測位が可能です。正確な位置情報や走行速度・軌跡も記録されているので、万一の事故のときにも安心です。

⑥同モデルは、SONY Exmor R CMOSセンサーを搭載しています。夜間走行やトンネル内などの暗い環境にも強く、ノイズの少ない鮮明で美しい映像を撮影できます。

筆者は、この商品を搭載することで、面倒であったフォーマットを頻繁に行わなくても良いということに非常に利便性を感じました。実は、このフォーマットをきちんとしていないために、全く保存されていないといった症状が非常に多いのが、ドラレコでもありますね。
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セルスター CS-81WQHの取り付け方法等

カメラ警告対応のセルスター製レーダー探知機に接続し、ケーブル一本で映像出力や電源入力ができます。これには、オプションの専用接続コード(12V車専用)が必要です。設置方法によって、GDO-11・GDO-12があります。

車種によって、フロントガラスの角度は違います。撮影が最適になるよう、設置の自由度が高い専用マウントベースを起用しています。フロントガラスが寝ている車、逆にワンボックスのように立っている車でも対応できるマウントベースです。付属のボールジョイントを交換すれば、ダッシュボードにも取付け可能となっています。

やはり日本製のセルスターは、3年保証が公表されていて、自信を持って設計、製造していることが伺えますね。日本車など、車を研究して設計されています。
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②ケンウッド DRV-MN940の概要等

最大のポイントは、彩速ナビ HDモデル専用のドラレコです。(MDV-M906HDL・MDV-M906HDW・MDV-M906HD)

彩速ナビHDモデルに搭載された高精細HDパネルは、当社従来品のWVGAパネルに比べ約2.4倍の高解像度となっています。ドラレコDRV-MN940の映像を、ナビのHD(ハイビジョン)映像接続することで、HD画質で、ナビで見ることが可能です。

前後のカメラで録画した映像は、ナビ画面で前後どちらかの映像に切り替えて再生できる「シンクロ再生」を搭載しています。ナビ側の操作で行えるため、非常にスムーズです。また、カーナビの地図画面には、PinP(ピクチャーインピクチャー)表示することも可能で、地図を見ながらリアルタイムの走行動画も確認できます。

あなたのクルマはハイビジョンですか?(30秒編) | KENWOOD

ケンウッド DRV-MN940の特徴等

①バーチャルルームミラーは、リアウィンドウが小さい車や、後部座席に大荷物を積載するなど、ルームミラーでの後方確認が難しい場合に、ナビ画面にリアビュー映像を表示することでルームミラーの補助的な機能を担ってくれる機能です。

②サブリアカメラは、後退時のリアビューカメラの代用、リアビューカメラ装着車のサブカメラとして便利な機能です。

③ダブル録画機能は、フロント用、リア用のカメラでドライブレコーダー映像を常時録画、イベント録画、手動録画、静止画記録が可能となっています。前後の同時録画により、多方向の撮影に備えられ、万一の時も安心です。駐車録画は、駐車場などでエンジンスイッチをOFFにすると車両の衝撃を監視し、車両への衝撃を検知すると録画してくれる仕様です。

④フルハイビジョン録画は、家庭で観ているデジタル放送と同じフルハイビジョン(フルHD)×録画(1920×1080画素)仕様で、走行時の映像がクッキリ高精細で録画・再生できます。

⑤偏光フィルターを内蔵していることで、フロントガラスへのダッシュボード等の映り込みを低減することが可能です。小型設計のフロントカメラに偏光フィルターを内蔵したことで、フルハイビジョンならではのクリアな画質録画も実現しています。

⑤急激な明るさの変化に強いHDR機能を搭載しています。明暗差が激しくなる逆光やトンネルの出入り口は、白とび・黒つぶれが発生してしまいます。これらを抑えて明瞭な映像を記録してくれます。DRV-MN940は、映像の明暗差を解消するHDR(ハイダイナミックレンジ) を搭載しています。
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⑥水平では 約124度、垂直では約68度の広角レンズ&高感度CMOSセンサーを搭載したことで、広い視野の撮影を可能にしています。高感度CMOSセンサーとF2.0レンズの採用によって、高精細かつ鮮明な映像で撮影が可能です。

LED信号機に対応しています。LED信号機の点灯とドライブレコーダーの撮影周期があってしまうと、信号機が点灯していないように映る場合があります。1秒間に撮影するコマ数を適正に設定したことで、信号機の無点灯状態を防いでいます。

同新製品は、ケンウッドのナビにドラレコを映し出すことによって、ナビの技術も転用できたり、またフロントとリアのカメラを小さくすることも可能になっていますね。メインユニットは、邪魔にならないところにインストールすることもでき、すっきりとしたドライブレコーダーの設置が可能ではないでしょうか。

彩速ナビ HDパネル表示比較 | ナビ連携型 2カメラドライブレコーダー DRV-MN940 | KENWOOD

まとめ

こんなに騒がれていても減らないあおり運転や、事故なった際に双方の見解の相違があっても解決しやすいのが、ドライブレコーダーの役目と言えます。ある意味自分の身を守ってくれるというのが最大のポイントですね。折角ご自身の車に設置するなら、なるべく信頼性の高く、広範囲に撮影できるものがよいのではないでしょうか。
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