2017年10月20日 更新

スズキアルトが2017年内にマイナーチェンジ!変更のポイントと気になる燃費は?

個性的なデザインと低燃費で軽自動車界をリードしているスズキアルト。そんなアルトが2017年内にマイナーチェンジして、新型アルトとして生まれ変わるようです!一体どのような進化を遂げるのでしょうか?気になる変更ポイントと燃費についてご紹介していきます!

スズキアルトが2017年内にマイナーチェンジ!変更のポイントと気になる燃費は?

新型アルトが2017年内に登場予定!

アルト | スズキ (14157)

37km/Lのクラストップの低燃費と他車との違いを見せつけてくれるデザインで、軽自動車界をリードしているスズキアルト。

特にアルトは燃費も素晴らしいですが、アルトワークスの復活によって軽スポーツの復活も印象的でしたね。

そんなアルトワークスが2017年にマイナーチェンジとなるようです。

現段階では、2017年秋あたりとされている新型アルトのマイナーチェンジですが、登場についての詳しい情報はまだ挙がっておりません。

では、今回のマイナーチェンジでは一体どのような進化を遂げているのでしょうか?

今回は注目の変更点と気になる燃費を中心にご紹介したいと思います。

Sエネチャージ搭載で燃費はさらに向上か!?

スズキの次世代テクノロジー S-エネチャージ | スズキ (14160)

今回の新型アルトにおけるマイナーチェンジで目玉となるのが、このSエネチャージの搭載でしょう!

Sエネチャージはモーター機能付発電機を介して走行支援を行い、低燃費に貢献するシステムです。

簡単に説明すると減速時はこの発電機によって無駄になる運動エネルギーを電気として専用バッテリーに蓄え、加速など必要な時に発電機としての機能を停止させ、モーターアシストするものです。

これは状況に応じて異なりますが、発電機の機能を止めることによって、エンジンに与える負荷を少なくし、モーターアシストすることによって加速がより一層楽になり、必要以上にアクセルを踏む必要がないというものです。
スズキ|すぐわかる!S-エネチャージ|S-エネチャージはどんなときに働くの? (14162)

この他にも、アイドリングストップ時のエンジン始動にスターターモーターによるギア始動ではなく、モーター付発電機によってベルト駆動されることで、始動音の軽減も期待できます。

燃費だけでなく、静粛性にまでSエネチャージの効果を発揮している訳ですね。

ちなみに現行型のアルトに搭載されているエネチャージとの違いは、モーター付発電機の有無が主な違いです。

新型アルトは電装品の不可だけでなく、モーターアシストによってさらなる低燃費が期待できそうです。

気になる燃費についてはこの後の項目で解説したいと思います!

「デュアルカメラブレーキサポート」がアルトにも搭載されパワーアップ!

スペーシア 安全装備 | スズキ (14165)

今回マイナーチェンジとなる新型アルトには、レーダーブレーキサポートからバージョンアップしてスペーシアに軽自動車で初搭載された「デュアルカメラブレーキサポート」を搭載予定です。

このデュアルカメラブレーキサポートと現行型の大きな違いは、2つのカメラによってモニタリングすることによって、歩行者と自動車を認識し、さらに高いレベルでの安全性を実現している所でしょう。

その性能差は歴然で、レーダーブレーキサポートの作動条件が5~30kmなのに対して、デュアルカメラブレーキサポートでは5~100kmの範囲で物体や歩行者を認識し、注意などを促すシステムとなっています。

位置付けとしては、レーダーブレーキサポートと同じく事故の軽減や予防装置としての意味合いが強いですが、それでもかなりの違いですね。

また2つのカメラによって白線の認識も行なっているため、ふらつきを防止する警報機能までついています。

スペーシアの場合はグレードによって標準装備となっていますので、新型アルトもグレードによって標準となるか、現行型のように設定で選べる形となりそうですね。

Sエネチャージで新型アルトの燃費はどうなる!?

スズキ|すぐわかる!S-エネチャージ|S-エネチャージの3つのいいこと (14168)

2017年内に行われるマイナーチェンジの2つの変更点をご紹介しましたが、一番気になるのは燃費がどう変わるかでしょう。

特にSエネチャージは静粛性なども期待できますが、それ以上に燃費向上を目的とされたシステムです。

では一体どのくらいの燃費になるのでしょうか?

新型アルトの燃費についてご紹介したいのですが、もしかすると現行の37km/Lのままかもしれません。

Sエネチャージを搭載して燃費が変わらないとはどういうこと?

そう多くの人から聞こえてきそうですが、これはダイハツの新型ミライースを意識してカタログ燃費の向上を控えるというものです。

燃費不正などで問題となっている行き過ぎたカタログ燃費と実燃費のギャップを埋めるため、新型ミライースは機能的に進化しているにもかかわらず、燃費に関しては据え置きで新型車を発売し、人気を集めています。

そこでスズキとしては、燃費をさらに伸ばすより現行据え置きの方が、既にトップレベルである点は変わらないので、ユーザー満足度的にもいい判断なのではないかと予想されます。

しかしながら、実燃費はさらに向上しているはずですので、カタログ燃費は据え置きでも心配は無用です。

まあ、正式発表時にさらにカタログ燃費を伸ばして40km/L台に乗せたなんてこともあるかもしれないので、今後に期待ですね!

今後も軽自動車に目が離せない!

アルト | スズキ (14172)

2017年内にマイナーチェンジとなるスズキアルトの気になるポイントをご紹介しましたが、いかがでしたか?

アルトに関しては、圧倒的なカタログ燃費が魅力的ですが、軽自動車の人気は現在燃費とコスパといった従来のものではないように感じます。

それはホンダN-BOXで証明されたと思います。(軽自動車という選択肢がコスパである点には変わりないですが、、、)

ですので今回マイナーチェンジとなる新型アルトは、トップレベルの燃費をさらに伸ばすのか注目ですね。

WLTCモードなどでも言えますが、どれだけカタログ燃費が良くても実燃費がよくないと意味がないので、私たち購入者側も数字だけにとらわれ過ぎない優れた目が必要と言えるかもしれません。
17 件

意外と知らない「車をお得に買い換える」下取り必勝法!

愛車の下取り金額をアップさせるには、ディーラーで車を買う際に、予めネットで愛車の買取り査定額を調べておいて、その金額を持ってディーラーに行くことが重要です!

何故かと言うと、ディーラーで営業マンから「今契約しないと納期がさらに遅れる!」などと言われて、愛車の下取り相場を知らないまま、うっかりハンコを押してしまったりすることがあるからです。
ネットで予め愛車の査定をしておいて、その査定金額を持ってディーラーに行けば、「値引き+下取り」で価格交渉もできます!
ディーラーによっては、値引きの条件が良くても、愛車の下取り額が悪いこともありますので、そういう場合には、ネット査定した買取店に売却してしまえば良いですので、いずれにせよ損することはありません!

ネットで愛車の無料買取査定を調べたあと、買取店から電話がかかってくることが有りますが、複数社かかってきた場合にはすべて同じ日の同じ時間にアポイントを入れます。

すべて同じ日時というのがポイントです!



そして、集まった買取店の営業マンたちに査定してもらう際、
「査定額を名刺に書いて出してください。一番高い条件のところと、ディーラーの下取り額と勝負させて高いほうに売ります!」
と言えば、営業マンは皆ガチンコの査定額で勝負してきますので、買取額が跳ね上がることがあるのです!

最低でも10万円くらいは高値がつくことがほとんどです。最高で70万円くらいの差が出ることも!
10万円でも査定が違えば、オプションを一つでも多く付けられますよね。

買取一括査定では、複数社に一気に見積もりが取れる以下のようなサイトがおすすめです。
試乗や見積もりなどでディーラーを訪問する前に、まずは軽い気持ちでも、愛車の現在の買取査定価格を調べてみてはいかがでしょうか?

関連する記事 こんな記事も人気です♪

この記事のキーワード

この記事のキュレーター

はるあき はるあき