2017年3月27日 更新

やったね!マツダ新型CX-5の販売好調!業績回復の起死回生なるか?

2017年2月2日に発売されたマツダの新型CX-5の発売後1ヶ月での受注台数が発表されました!

やったね!マツダ新型CX-5の販売好調!業績回復の起死回生なるか?

新型CX-5、月間販売目標の6.9倍を受注!

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 マツダ株式会社(以下、マツダ)は、2月2日に発売した新型『マツダ CX-5』の累計受注台数が、発売開始後、約1カ月経過した3月5日時点で16,639台となったことを本日発表しました。新型「CX-5」の月間販売計画台数は2,400台です。
マツダの公式リリースにあるように、新型CX-5は発売後1ヶ月で月間販売目標の約6.9倍もの受注台数となったようです!

マツダ新型CX-5は、私も試乗しましたがとても良くできた車だったので売れてくれて嬉しいです。

トヨタのC-HRも、発売後1ヶ月で48,000台数もの受注となったとニュースになっていましたが、ディーラーの規模が違うマツダにあって16,636台の受注はかなり良いのではないでしょうか。

CX-5上位グレードのL packageが約半分!

 新型「CX-5」は、ドライバーだけでなく同乗者も含めた「すべてのお客さまを笑顔にするSUV」をキーワードに、あらゆる領域で「走る歓び」を深化させ、いまマツダがもつ最高のデザインと技術を導入したクロスオーバーSUVです。

 グレード別の構成比は、人間中心の安全思想「MAZDA PROACTIVE SAFETY(マツダ・プロアクティブ・セーフティ)」に基づき開発した、先進安全技術「i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)」を充実させたグレードが全体の95%を占めています(最上級グレードの「L Package」が49%、先進ライトである「アダプティブ・LED・ヘッドライト(ALH)」や「アクティブ・ドライビング・ディスプレイ」など先進装備を充実させた「PROACTIVE」が46%)。
マツダ新型CX-5のグレード別販売比率は、上位グレードのL packageが49%とほぼ半分を占めています!

やはりデビュー当初に買われる方は、車好きで発売を今か今かと待たれてたユーザーでしょうから、やはり全部乗せの上位グレードが人気となる傾向です。

新型CX-5は、安全装備も中間グレードのPROACTIVE以上には標準装備となるため、95%という高い安全装備の装着率となりました。

中間グレードのPROACTIVEでも、19インチアルミホイールやヘッドアップディスプレイなど十分すぎる充実した装備となりますが、上位グレードのL packageでは電動テールゲートや質の高い内装が支持されたようです。

L packageは価格上昇に見合う装備の充実と思います。
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先代CX-5からの乗り換えが多い!?

 下取車のタイプはSUV(46%)に次いでミニバン(20%)が多く、ファミリー層のお客さまからもお選びいただいています。また下取車のうち初代「CX-5」の下取が39%となっており、マツダが今回のモデルチェンジで目指した「深化・熟成」に対し、初代「CX-5」オーナーからも多くご支持をいただいています。
先代CX-5は、マツダの危機を救ったベストセラーモデルですが、そのCX-5からの乗り換えが39%とかなりの比率を占めています。

それだけ、先代CX-5に満足していたと言うことと、今回のフルモデルチェンジを支持していると言うことですね。

マツダが「深化・熟成」と言うように、一見新型CX-5を見た時には「アレ?あんま変わってない?」と思ったのですが、キープコンセプトながら、新型と先代を実際に見比べると一気に先代が古臭く見えるほど、新型CX-5はシュッとしたエクステリアが洗練された感があります。

また、買取市場では落ち込み気味の先代CX-5を、マツダディーラーでは高額下取をしているのも、この買い替えに拍車をかけていると考えられます。

とは言え、残りの60%近くは他の車種からの乗り換えと考えれば、マツダ以外からの流入もそれなりにありそうですね!
それだけの魅力を持ったSUVと認められていると言う事でしょう。
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先代CX-5

独身からファミリー層まで幅広いユーザーに支持されている

 年代別では30代、40代を中心に20代から60代以上までと幅広く、旅行やアウトドア、ドライブといったロングツーリングから普段の買い物や通勤など、さまざまなシーンでお乗りいただいています。
 ご購入いただいたお客さまからは、「滑らかでとても走りやすく、もっといろいろな道を走りたいと思わせる」「静粛性が秀逸」「デザインが魅力的で品質の高さも感じられる」「安全装備が充実している」「アクティブ・ドライビング・ディスプレイが見やすく、視線移動が少ないことを実感」*などの声をいただいており、人間中心という一貫した思想のもと、深化した新型「CX-5」の走りやデザイン、質感、安全性能などに、多くのお客さまから共感をいただいています。

 マツダは、この新型「CX-5」をはじめ、さまざまな接点を通じて、お客さまの人生においてかけがえのない存在となり、お客さまと特別な絆でつながり、選ばれ続けるオンリーワンのブランドになることを目指してまいります。
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CX-5は、ミドルサイズのSUVとして、後席やラゲッジスペースも実用性が十分に備わっているので、パーソナルユースだけでなく、ミニバン以外の選択肢としてファミリー層にも支持されています。

先代CX-5の初期型では、「走りは良いけど内装の質感がしょぼい」という不満もありましたが、今回の新型CX-5では、内装の質感面ではライバルを大きく引き離すほど質感向上が図られました。
これにより、今までマツダ車に乗ったことのない層からの注目も集まっており、もともと定評のあった走りの質感はさらに高級感を増したため、外車や高級車からの乗り換えもあるようです。

デミオやアクセラを始め、昨今のマツダ車は内装の質感はクラスの常識を打ち破る高級感を打ち出してきているので、この新型CX-5でもそうした部分が評価された結果、販売台数も好調に推移していると考えられます。

昨年対比で大きく前年割れが続いているマツダですが、業績回復のカンフル剤となることを期待せずにはいられませんね。
マツダにはこれからもどんどん良い車を作ってもらって、業界の水準を引き上げてほしいと思います。
今後のマツダの動向から、目が離せません!
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chibica編集部 chibica編集部