2017年6月2日 更新

スズキの新型ワゴンR発売!3つのボディの違い

3つのボディで注目される新型ワゴンRが、2017年2月に発売されました。四角形をイメージさせるスタンダードなフロントマスクのFAやHYBRID FX、上下に分割されたフロントマスクが印象的なHYBRID FZ、大型のフロントライトが迫力満点のスティングレーが用意されました。新型ワゴンRのエクステリア、価格、燃費、エンジン、装備の違いを紹介します。

スズキの新型ワゴンR発売!3つのボディの違い

新型ワゴンRのエクステリアの違い

新型ワゴンRには3種類のエクステリアが用意されており、①FAやHYBRID FX、②HYBRID FZ、③スティングレーに分けられます。
ワゴンR FA カラー・価格 | スズキ (7905)

①FAやHYBRID FXは、四角形をイメージさせるスタンダードなエクステリアデザインとなっています。
ワゴンR HYBRID FZ カラー・価格 | スズキ (7907)

②HYBRID FZには、エアロタイプのフロントバンパーやリヤバンパー、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーが装着されており、フロントグリルからフロントライトまで、上下に分割されたエクステリア。
ワゴンRスティングレー HYBRID T カラー・価格 | スズキ (7909)

③スティングレーには、エアロタイプのフロントバンパーやリヤバンパー、リヤバンパーガーニッシュ、サイドアンダースポイラー、ルーフエンドスポイラーが装着されており、車体の後方まで届く大型のフロントライトによって、迫力が感じられるエクステリアとなっています。

新型ワゴンRの価格の違いについて

新型ワゴンRには、多くのグレードが用意されており、価格も幅広いので紹介します。

最も低価格なFA(FF)は1,078,920円、最も高価格なスティングレーHYBRID T(4WD)は1,779,840円となっており、その価格差は700,920円。

マイルドハイブリッドが付いたターボエンジンが搭載され、駆動方式が4WDのスティングレーHYBRID T(4WD)は最高級グレードで、マイルドハイブリッドの搭載はなく駆動方式がFFのFA(FF)は廉価グレードといった位置づけです。

ワゴンRの価格

FA(FF) 1,078,920円
FA(4WD) 1,202,040円
HYBRID FX(FF) 1,177,200円
HYBRID FX(4WD) 1,298,160円
HYBRID FZ(FF) 1,350,000円
HYBRID FZ(4WD) 1,470,960円

ワゴンRスティングレーの価格

L(FF) 1,293,840円
L(4WD) 1,414,800円
HYBRID X(FF) 1,488,240円
HYBRID X(4WD) 1,609,200円
HYBRID T(FF) 1,658,880円
HYBRID T(4WD) 1,779,840円

新型ワゴンRの燃費の違い

マイルドハイブリッドを搭載し、駆動方式がFFのHYBRID FX(FF)やスティングレーHYBRID X(FF)の燃費(JC08モード)は素晴らしく、軽自動車ではトップクラスの33.4km/lを実現。

一方、マイルドハイブリッドを搭載しておらず、駆動方式が4WD のFA(4WD)やスティングレーL(4WD)の燃費(JC08モード)は悪く、25.4km/lとなっており、HYBRID FX(FF)やスティングレーHYBRID X(FF)と比較すると、8.0 km/lも差があります。

ワゴンRの燃費(JC08モード)

FA(FF) 26.8km/l
HYBRID FX(FF) 33.4km/l
FA(4WD) 25.4km/l
HYBRID FX(4WD) 30.4km/l
HYBRID FZ(FF) 33.4km/l
HYBRID FZ(4WD) 30.4km/l

ワゴンRスティングレーの燃費(JC08モード)

L(FF) 26.8km/l
L(4WD) 25.4km/l
HYBRID X(FF) 33.4km/l
HYBRID X(4WD) 30.4km/l
HYBRID T(FF) 28.4km/l
HYBRID T(4WD) 27.0km/l

新型ワゴンRのエンジンの違い

 (7932)

新型ワゴンRに搭載されるエンジンは2種類あり、NAのR06A型(直列3気筒、DOHC、12バルブ、吸排気VVT)とターボ付きのR06A型(直列3気筒、DOHC、12バルブ、VVT、ターボ)。

ターボ付きのRR06A型は、スティングレーHYBRID Tに搭載され、NAのR06A型は、その他のグレードに搭載されます。

NAのR06A型の最高出力(kW/rpm)ネットは、38(52PS)/6500、最大トルク(N・m/rpm)ネットは、60(6.1㎏・m)/4000。

ターボ付きのR06A型の最高出力(kW/rpm)ネットは、47(64PS)/6000、最大トルク(N・m/rpm)ネットは、98(10.0㎏・m)/3000となっています。

双方のエンジンは、街乗り重視にセッティングされており、低回転域から十分なトルクを発生させています。

新型ワゴンRのマイルドハイブリッドについて

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新型ワゴンRの装備の中で、最も注目されるのは、マイルドハイブリッド。

マイルドハイブリッドは、FAやスティングレーL以外のグレードに装備されます。

マイルドハイブリッドのシステムは主に、ISG(モーター機能付発電機)と専用リチウムイオンバッテリーで構成。
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ISGは、減速エネルギーを使い、電気を効率よく発生する上にモーターとしての機能があります。

ISGは、アイドリングストップの状態から、エンジンを再スタートさせる際や加速する際にモーターを駆使してエンジンを補助し、モーターでクリープ走行可能。
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一方、専用リチウムイオンバッテリーは、ワゴンRの専用として大型にすることで、モーターのクリープ走行や、モーターの補助が頻繁にできるようになりました。
新型ワゴンRで、注目されるエクステリア、価格、燃費、エンジン、マイルドハイブリッドをご紹介しました。特にマイルドハイブリッドは、他のハイブリッドとは異なるアプローチで燃費を改善してているのが素晴らしいです。スズキの主力機種だけあって、力の入り方が尋常ではありません。
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